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>初心者(yasya○)さん
国産の2輪と比べてしまうと、すごく戸惑う事があると思います(^^;
国産車とは違って、作りがヤワなところが多いので丁寧に扱わないといけないところも多いですし。(ミラーを調整のために動かすのも面倒です。ボルトの締め付けがきつすぎると調整がしにくいし、ちょっと緩めると振動ですぐにずれるし。トランクの隙間の調整も数ヶ月に一回くらいはしてあげた方が安心ですし……)
それと、乱暴なスロットル操作も避けた方が良いようです。車体が重い上に空気抵抗もあるので、結構負担になると思われますが、丁寧な操作ならベルト類の消耗は国産スクーターと同じレベルだと思います。(ショップでの先日の調整で、案外消耗してなかった経験より)
そしてなによりも、パーツの入手が面倒です。
ブレーキパッドなんかの消耗品でもひと月ぐらいかかったりします。外装パーツに至ってはひと月半〜6ヶ月くらいかかります。もし、トラブルがあっても気長に構えることが出来るか、トラブルがあった場合、ショップの代車を用意してもらえるか、なども重要なポイントになると思います。(ADIVAは20年前の外車の事情そのままって感じです)
ADIVAだけの独自の魅力はあるのは間違いありませんが、ADIVA故のデメリットが存在するのも事実です。
丁寧な取り扱いと、こまめなメンテナンス、パーツの入手事情のデメリットさえ覚悟出来れば、大抵の雨でも快適ですし、あの巨大な貨物スペースが手に入ります。
ちなみに、私の場合、ADIVAを買ったおかげで車に乗らなくなり手放してしまいました。
デザイン性も高く、小雨くらいならカッパいらず(信号待ちなどで肩だけがちょっと濡れたりするのでカッパの上だけは必要です、逆にそれだけあれば大抵の雨は問題なしです)、巨大な貨物スペースはすごく便利です。
それと、特に冬が楽です。冷たい風に体が当たらないので。
しかも、あの車体、外見から受ける印象とは裏腹に、実は横風に強い設計で、国産スクーターでは怖くて乗れないような日も意外と平気で走ることが出来ます。
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