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神山様、中潟様ありがとうございます。さて、ネットでこの2冊を探さねば、です。
ずっとずっと気になっていたことが、やっと解決しました!
先日、オークションで、やっと『暁の眼の娘』を手に入れました。
かつて読んだときは(リアルタイムで読んだんですよ〜)彼女が復讐を遂げられずに残念!という感想しかなかったのですが、今読むと、「よってたかって、世界中がマタ・ハリを見殺しにした」「戦争という、大きな力によって殺された」という言葉が重く、戦争の悲劇を描いた壮大なテーマを持っていたものだということが感じさせられます。
この年になって、やっと理解したんだな〜って、もう40年くらい経ってるんですよね。
多分、私は一番の年長者ではないでしょうか?
私が子供の頃、別冊マーガレットで活躍していたのは・・・ジュネ様や、河あきら、和田慎二の「スケ番刑事」も「怪盗アマリリス」も単発だったし(当時柴田昌弘がアシスタントをしてた)、美内すずえも「はるかなる風と光」や「13月の悲劇」「燃える虹」なんかをどんどん描いていた時期です。花とゆめは、はるか後で創刊されてます。
最近になって、やっと大人買いができるようになって、当時の懐かしいコミックスを探して購入しています。
今後もジュネ様の情報、いろいろ教えてくださいね。
よろしくお願いします!!
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