|
|
青春っていつのことかよくわかんないですけど。
とりあえず、思い出すと鼻の奥がキューンとなる思い出を、青春時代の出来事と認定することとします。
で、東京は世田谷代田にある、一世を風靡した博多ラーメン屋「なんでんかんでん」。
コレが青春ラーメンですね。
学生の頃、夜中にバイクで世田谷通りを爆走して食べに行ってました。
初めは原チャリで行ってたんだけど、当時単車が欲しくて、なんでんかんでんを食べた帰りの真夜中、中古バイク屋(環八に近い「南急モータース」ってとこ)の格子越しにバイクを眺めたりしました。
青春っぽいでしょ(´ー`)スッパイ
その後もクルマで東京に行くことがあれば、意識して食べに行ってるんですけど…。
前置きが長くなりましたが(^_^;土曜日に行ってきました「なんでんかんでん」。
最近土日が忙しくて、短い休暇を楽しもうと夕方から無理やり東京方面にドライブに出かけたのでした。
ブートも初めてクルマで行ったなぁ…タベルボーイで「ブート」って(≧▽≦)
本店はたぶん5年ぶりくらいなのかな?数年前、歌舞伎町にも支店ができて、そちらにも2回ほど行きましたが。もう撤退しちゃいましたけどね。
十数年前のノリに乗っていたころとは違い、行列はナシ。当時はあの社長が歩道に立って誘導灯を振ってたりしたんですけどね。キルティングのベストを着て。
途中まで社長だとは知らなかったので「クルマを誘導する中東系のバイトの人」だと思ってました。いつもいるな〜って(≧▽≦)
なんでんかんでんは味に、というかスープの出来に結構ブレがあって「ちょっとゆるいフエキのり」くらいの最高粘度のときもあれば「しゃばしゃば状態」の時もあり。先日は中間くらいの若干ライト目でした。
麺は「その呼び名はうちが元祖」だといってきかない「粉おとし」で注文。どうだっていいじゃん(^_^;
例によって「早くしないと麺がのびるッ」とあせりながら、クラッシュにんにく×3・辛子高菜漬け・紅生姜・ゴマを大量に投入!
ひとくち食べてから、本来は替え玉で味が薄くなった時に入れる「ラーメンダレ」を追加で味をととのえてっと。
やっぱりとてもおいしい。
「思い出調味料」が大量に添加されていますが(≧▽≦)
トッピングは、あれこれ試してバランスを研究したわけではなく、いつも同じくらい全種類ドバっと入れてます。
だから嫁のスープを飲ませてもらうと、全く別のラーメンのようでしたね。バランスが違うから。そんなところも博多ラーメンは自由でイイ!
うまい博多ラーメンは他にもありますけど、やっぱりオレはココが原点ですね。「桂花」と同じく、いまどき誰も話題にはしませんけど〜(´ε`)
ぜひ「青春と言えばコレ!」ってのを教えてくださいね〜。
|
|