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「「御霊」は経済の論理に乗らないのではないかと」そのとおりですね。精神性であるのなら作ってしまった人々は建物が朽ちていったとしても、少なくとも「魂の火」を個人でも灯し続けていれば、もしかしたら違った展開に移行していくのだろうと思います。精神の無い人々が経済の論理で作ったのでしょうから、理由にもならないことで放棄してしまったのでしょうね。結局、丹下さんが発表もしなかったことは、そんなことに起因していると考える昨今です。
これまで「四国」という地方の建築巡りでは1度までです。いくつかはmirutake氏が掲載しています。夏の休みを利用して行ったのですが「海のギャラリー」では、一人の見学者もなく、諸所でも取り立てて混み合うことも無く、追いまくられるような見学でした。夏の日の高い時期なのに閉館の時間が早いのには(16:30)がっかりでした。半端な時間では次に移ることも適わず、移動には時間が余るしで、時間制限のない風景を加えて調整ということになりました。まだ、元気なら訪れなければならないところなのですが、いつになるか・行けるのかですね。若いとは言えません・となるとどうなるかわかりません。
私にとっては、建築巡りは“無論”実体験をしたいためですが(しないと判らない・判るかどうかは別)魅力的な地方を味わいたいとも思っています。そんな考えで、職場である「日本一であろう建築巡り東京」は、ほとんどmirutake氏情報ばかりです。たぶん、それに続くであろう「大阪」も、今後は予定していません。可能ならそれぞれが発信人になって(自身も含めて)巨大な建築・風景のデータベースが構築できないかなと常に想像しています。数カットのデータベースのSITEであればいくつかあるのですが、追体験には程遠いですね。
「追随」とは上記の思いがあります。mirutake氏と私は職場が同じですので、常に情報交換が出来ます。無論、mirutake氏が同意すれば良いのでしょうが、HPにUPするだけでも結構な手間が掛かることでしょう。仕事との兼ね合いもあるし・・・・他にもやることあるし・・・・ブログの定期的な書き込みでも努力が必要です。
多くの情報を「無料」のネット上で得ています。そうなら、それに貢献するのもネット上ではないでしょうか。・・・と考えますがいかが?・・・
副都心線渋谷駅の開業日時の写真をUPします。苦手な「東京」ですので多くの情報がUPされるかはmirutake氏の考えのみですね。
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