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新しい子どもたちの世代を用意する事の意義

 投稿者:さのし  投稿日:2016年10月14日(金)02時58分14秒
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  生まれて来た子どもたちが 家族に巡り合い兄弟姉妹に

出逢え本当に幸せだと心から信じ思える事が大事です

自分を大好きだと信じられる事が 一番大切なのです

家族に愛の誕生の水源があります

家族で育まれた情愛の上に 外へ出て子どもたちは大好きな

友達と巡り合います 仲の良い友達が出来るのです

子どもたちの輪の中で 群れて遊ぶ共同性の中で自分達の

世界である地元の町で皆と一緒に共通の“やりたい”で

好奇心のまま存分に自由自在に満足行くまで遊び冒険する

遊びの全体性が人生で一番に大切なのです

そこで子どもたちは様々な経験を複雑に繊細に生きます


例えばこんな風に・・・・

川を流される箱の中から子猫の鳴き声がするのに気付きました

 大変だよ!! 猫を救けよう!!!

猫を救けに子どもたちは川の流れに飛び込みました

流れる箱を必死に追いかけます ずぶ濡れになって ようやく

流れる箱を捕まえました 遂に子猫を救ける事が出来ました

すでに弱っていた子猫たちは子どもたちの腕の中で抱かれて

最後の声 ミャアを鳴くと静かに息を引き取り天に召されました

死という始めての経験を子どもたちは真剣に生きています

腕の中の猫が段々と冷たくなっていく不思議な哀しい経験に

子どもたちは大泣きに泣き 友達と慰め合い 辛い経験に耐え

乗り越えます その時 育ちの階段を皆で一歩昇りました

大きな声で泣き 深い悲しみの中で子どもたち話し考えます

 誰が猫を捨てたのだろう

 どうしてそんなに酷いことを人は出来るのだろう?

深い悲しみの中から大切な生命の意味に気づきました

その時 生命の深淵に子どもたちが自分達で辿り着きました

 そんな真似は私たちは絶対にしないから!

 殺してはダメだ!!

子猫を殺すなんて僕たちは絶対にしない

殺されても殺さないから!!!

全身全霊に賭けて魂の深い地平で生きるの意味の大切な根底

真の愛 情愛を経験します 子どもたちに生きられたのは

育まれたのは真の愛です

宿るのは優しく何ものにも負けない強靭な無垢の魂なのです


全国津々浦々から 自分達の町を自律的に群れて遊び自然を

冒険する子どもたちの“やりたい”を無我夢中に実現する

集団が消え去りました 子どもたちという世代が解体され

消滅したという異常な事態が起こりました 既に半世紀以上

70年余の「子どもたち」が居ない空虚な時間が流れました

小さな子どもたちは保育園幼稚園という特殊な園庭と園舎の

保育環境に「園児」として捕捉され閉塞されました

そこで徹底的に町を遊ばない経験を強制され続けて来ました

町という都市の豊かな自然や 町猫 町犬との豊かな関係の

可能性を まるで遊ばない 遊べない 保育幼児教育に

組織されて来たのでした 戦後 幼児とされる子どもたちの

真実の姿 僅かな子ども文化の研究者が気づいた しかし

この国の教育論も保育論もまるで気づけなかった歴史です

町を群れて遊んでいた小学生の姿も完璧に消滅しました

学校という教育装置と補完する塾に習い事に子どもたちは

徹底的に組織され尽くしました 通じて失われたのが

自由自在に町を遊ぶ子どもたちの世代という経験です


その意味は深刻です 現在 子どもたちは小学生でも友達は

クラスの2~3人 バラバラな「個供」に解体変容されました

家の外を 町を遊ぶ事はもう無いのです 命の死との出逢い

矛盾した複雑で繊細な現実の宝庫で在る町という 都市の

自然の可能性の豊穣を遊び生きる事は完全に封鎖されてます

優しくて何ものにも負けない強靭な無垢の魂が滋養される

経験から無限の彼方に隔離され「安全」に閉ざされました

町の自然との豊かな出逢い 町猫との素晴らしい触れ合い

豊かな夢中な体験を奪われ 家と学校と家庭に閉塞されて

子どもたちの群れは解体消滅され 世代の経験とは異質な

「バラバラな個供の時代」の寒々とした空虚が完成しました

そこに無残な凄惨な友達殺し事件を始めとする 現在の

深い文化の不毛 子ども文化が放置して来た闇が在ります

本当の意味で友達は居ないのです 「個供」がばらばらに

解体された「個供」を時には殺す 或いは 町猫を嬲り

殺しにしてしまう極北の出来事まで起きています

個供も大人も魂を死なせて行く 殺していく地獄が今です

保育園のウサギ小屋へ自分の犬を放し兎を惨殺した輩

生命への虐殺を実行してしまう愛への無理解 軽視 敵対

否定を平然と演ってのける 凶暴な精神の荒廃の普遍化が

「福島」後の日本で 全国で広く深く進んでいます

町犬や町猫への虐待殺戮が可能な心的な悪しき共同性に

通底してしまう厳しい孤独な子どもたちで無い「個供」の

現在が闇のように真っ黒と茫々と広がっています

子どもたちの中に生命を本当の意味で大切にする経験が

不可能と成っているのです 此処が友達殺しや動物への

虐待 イジメ 差別など異常な事件の根底なのです

魂の不毛 愛の不在に届く事にしか解決の方法は無いのです

もうひとつ原発が自爆すれば 第二の福島に耐えない情勢

安倍政権は原発推進の亡国 滅びの道へ多くの生命を道連れ

にせんとしてます その時大量の生命も瑞穂の国の美しい

自然も殺戮され 破壊されるのが明確なのに 危険な

時限爆弾に過ぎない原発を更に増進する日本破滅の道

滅びようとしてる時代の先行きに 現在に不安や危機感を抱く

民衆の閉塞した絶望の意識に繋がって 暗い情念を

社会的に弱い者に向けて発散する状況に成っています

殺人さえ引き起こす精神の腐食が国民の観念を犯している

政治の不毛と比例し狂わされていく共同観念の在り処

ここに時代の暗黒を導く葬雪崩の妄想に通底する心理構造が

不気味な装いで妖しく浮かんで来る残酷を見る事が出来ます

保育所が幼稚園が 町を遊ぶ事 これが子どもたちの世代の

形成の核心であり始まりなのです この国の保育運動

保育幼児教育に 町を遊ぶ楽しい保育を用意して

群れて町を存分に遊び楽しむ子ども達の世代を用意する

事が唯一 新しい都市の子どもたちの世代を形成する事に

連なります

その暁に 微かに光明の薄っすらと覗く 明るい未来へ届く

現実的具体的な可能性が予見されます “やりたい”で町を

遊ぶ子どもたちの世代を用意する事 これが八百万の

瑞穂の国の神様が指呼される天道なのです


地球に生まれて来れて良かった 世界の総ての子どもたちが

心から核心出来る 心を満たされる 友達と喜び合える

そんな日の実現に向けて 今こそ 自分の現場から家庭から

出来ることを開始するしませんか

今も福島原発は莫大な放射能を海へ垂れ流しています

世界規模で海を汚染させている状態が放置されてます

この国の原発は福島が証明したように時限爆弾の状態玄界灘

の原発が危ぶまれてますが 今後あと一基原発が自爆すれば

第二の福島に耐えない日本は滅びます 数知れない生命を

殺戮し自然を破壊し亡国を迎えます 状況は崖っぷちです

身体に異常のある赤ん坊の死産出産が広がってます

子どもたちの甲状腺異常 癌の多発非常に懸念される放射能

体内被曝の度合いの深化が進んでます

福島原発の今も放出する放射能の害悪 現在はもとより

未来への翳りは計り知れないものが在ります

でも諦める必要は無いです

放射能の海への 地球への汚染は 世界的に核大国が

何十年も水爆と原爆の爆発の膨大な実験で大規模に推進され

て来ました 今回の福島原発で すでに地球の自浄能力を

超えるレベルに事態は極度に悪化してます 産業活動と

自動車の溢れさせた二酸化炭素と窒素酸化物は地球の

温暖化を進めてきました 化石燃料の浪費経済も大きな

気候変動の条件を生み出しました

オゾン層の破壊も進んでます 森林と植栽の大規模伐採は

地球の砂漠化を急激に推し進めています

地球の自浄能力を超えた自然とは相容れない人類の非道な

暴挙に怒れる地球の自然の逆襲が始まろうとしている

これが現在です 大海進の襲来による大陸と島の沈没が

起こり得ます 信じられない規模の世界同時大震災による

人間社会の壊滅破滅 想像を超えた大災害が起ころうとして

いると想像されます

この事態に対して今の時代の人が手を繋ぎ心を繋ぐ可能性は

否定はしません しかし期待出来ないのです

その前提である愛と魂の不全症が立ちはだかります

群れて遊ぶ子どもたちの町の集団 子どもたちの世代体験が

すでに70年間 解体され 消滅してます ここに人が

真の愛と強靭な無垢の魂を持てない「個人」に解体されてる

時代の困難な闇の構造が在ります

今 心ある人から人への連なりが礎となって 土台となり

新しい都市の時代の子どもたちの世代を誕生させられるか

ここに未来が掛かっているのです

新子どもたちの世代を 社会が文化装置として用意出来るか

出来た暁に何ものにも負けない慈愛に満ちた強靭な無垢の

魂を自ら育んだ新しい人類が誕生するのです 彼らが育ち合い

大人に成り 大同団結して結集した時 総和の共和の陣形が

力強く立ち上がるのです その時 国家は手出し出来ません

権力も軍隊も 立ち上がる巨大な民の愛に結ばれた圧倒的な

力の総和の前にはまるで無力です 何ら手出しできないまま

敗退するのです 此処に初めて 国家を無用とする

愛を根底にした 魂を 人の関係の根底とした 新しい

共和の世界が創造されます その未来に届くことが出来るか

間に合うかは 今何処まで新しい子どもたちの世代の形成の

礎を社会に用意出きるか ここに総て掛かってます

これが出来なければ 地球は人類を見切るのです

怒れる地球の逆襲を招いてはなりません

新しい未来に届くために 新子どもたちの世代を社会的な

文化として創造出来るか これが真の時代の課題です?

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