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全137件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 

初めて投稿します

 投稿者:とも  投稿日:2008年 6月 4日(水)11時27分43秒
  はじめまして。
ずいぶん前にこのサイトを見つけまして、お気に入りに入れてからマメにチェックしていますが、最近「戦没学徒記念館」が掲載されていて、僕もGWに行ったばかりなので思わず書き込みました。

ネットなんかでは有名だったようで、僕は全然知らなかったことと廃墟建築は初めてだったので、かなり期待していったんですが、その期待を裏切らない素晴らしい建築でした。
当日は残念ながら曇りだったことと、自分の写真の腕が悪くてイマイチな写真しか撮れなかったんですが、それでもこの建築の空間の素晴らしさは充分理解できました。

僕も結構建築ツアーには出かけているつもりだったんですが、このサイトを見ると「自分もまだまだだなぁ」と感じています。また、建築ツアーに出かける前には毎回このサイトをチェックさせてもらっています。これからも更新楽しみにしています。

http://blog.livedoor.jp/sttts/

 

山陰について・続

 投稿者:aibo2  投稿日:2008年 5月19日(月)01時39分43秒
   今回の山陰の建築巡りはまだ多くの見るべき物を残してきました。
はたして、見てきたものは正解だったのでしょうか。下記は候補として選択していた物で、すぐ脇を通ってきたのですがパスしてきました。もう一度行かないと潰すことは叶いません。・・・・時間は限られて情報と直感で選択するしかないですね。今後は、これまでのバランスでは山陽地方の瀬戸内方面なんだろうと思っています。さらに選択肢は増えて悩みは多くなるばかりだ。

下関市_しものせき水族館海響館 ・・・・・・日本設計
Running Green Project ・・・・・・・・・・・三分一博志
長門市_ルネッサ長門 ・・・・・・・・・・・山下設計
萩市__山口県立萩美術館・浦上記念館 ・・・丹下健三
    萩市民館 ・・・・・・・・・・・・・ 菊竹清訓
津和野町_森鴎外記念館 ・・・・・・・・・・宮本忠長
三隅町_三隅町立小学校 ・・・・・・・・・・高松伸
江津市_総合市民センター ・・・・・・・・・高松伸
    江津市庁舎 ・・・・・・・・・・・・ 吉阪隆正
仁摩町_仁摩サンドミュージアム ・・・・・・高松伸
川本町_かわもと音戯館 ・・・・・・・・・・新居千秋
出雲市_ビックハート出雲 ・・・・・・・・・小嶋一浩
    出雲大社神枯殿 ・・・・・・・・・・菊竹清訓
宍道町_モニュメントミュージアム来待ストーン 黒川雅之
松江市_くにびきメッセ ・・・・・・・・・・高松伸
    島根県立図書館 ・・・・・・・・・・ 菊竹清訓
境港市_メテオプラザ ・・・・・・・・・・・高松伸
    みなとさかい交流館 ・・・・・・・・高松伸
    境港シンフォニーガーデン ・・・・・高松伸
米子市_東光園 ・・・・・・・・・・・・・・菊竹清訓 DOCOMOMO100
    米子市公会堂 ・・・・・・・・・・・村野藤吾
倉吉市_倉吉市庁舎・・・・・・・・・・・・・丹下健三・岸田日出刀 1957年日本建築学会賞
津山市_津山文化センター ・・・・・・・・・川島甲士 DOCOMOMO100+15
    グラスハウス ・・・・・・・・・・・横河健
姫路市_姫路文学館 ・・・・・・・・・・・・安藤忠雄
    兵庫県立こどもの館 ・・・・・・・・安藤忠雄
    姫路市水道資料館 ・・・・・・・・・横内敏人
    筑紫の丘斎場 ・・・・・・・・・・・遠藤秀平
その他に各所の古い町並みと景観

改めて、並べると蒼々たる物件ですよね。でも、見ることはしませんでした。待っていても画像は手に入りそうもないので、いつの日か行くしかないのでしょうね。
 

建築について

 投稿者:J196  投稿日:2008年 5月15日(木)11時20分6秒
  このところ、ミャンマー、中国と大きな自然災害があり、本当に胸が痛みます。地球の鼓動も感じますし、表上でへばりつくように生きている人間が作る建築物を見ると、妙な表現ですが、人類を愛しいと感じます。aibo2さんもがんばっていますし、私も面白い写真が撮れたら投稿します。けんちく探訪ですから蟻塚とか?でもいいですよね。  

山陰の建築巡礼

 投稿者:aibo2  投稿日:2008年 5月 9日(金)21時47分1秒
   今年に入り、未だにどなたも書き込みありませんか。

 今回は中国地方の山陰を北上、ほぼ海沿いに施設や見るべきものがあるので、そんなにルートに悩むところではありません。ほとんど限られた人たちの設計ばかりでどんな因縁かを思案しましたが判りません。

歴史の重みも強烈で個性が強い地方です。

唐戸市場 ・・・・・・・・・・・・・・池原義郎 フェリーで朝5時について朝飯に有りつく。屋上の芝生はロケーションと共に必見。
安養寺大仏殿 ・・・・・・・・・・・・隈研吾 もっと解放的な見せ方をしていると思い込んでいた。狭く押し付けられた見せ方にがっかり。
秋吉台国際芸術村 ・・・・・・・・・・磯崎新 地元の大理石を使っていることで合点がいった。親切に案内してくれるのはありがたいが写真があまり撮れない・・
萩の街・・高杉晋作の生家等を散策  この町で軽く一日はかかってしまう密度の濃さ。街割を考えて歩くと、とても面白い。
松蔭神社   ・・・・・・・ご存知・・松下村塾がある。
津和野の町  ・・・・・・・あまりにインパクトの無さにびっくり・・

島根県芸術文化センター「グラントワ」 内藤廣 新鮮な構成は刺激的です。
浜田市世界こども美術館 ・・・・・・・高松伸 時間の流れからはとてもきれいに使われていました。
石見銀山 羅漢寺  時間が無く、ここだけしか見れなかった。前面が道路なのはいただけない。
出雲大社庁の舎 ・・・・・・・・・・菊竹清訓 昭和38年日本建築学会賞 Docomomo100
  やっと辿り着きました。見ることができました。変わらずにあり続けていただきたい。
出雲市古代出雲歴史博物館 ・・・・・・槙文彦 何を見たか記憶に無い。
大社文化プレイス ・・・・・・・・・・伊東豊雄 あれ・・
旧大社駅  外を見ていたら気がついたときには内部は鍵を掛けられてしまいました。

松江城   ・・・・・・・・・・・・・適度な規模は好感
小泉八雲記念館 他 ・・・以前に見たのですが・・こんなでしたっけ・・
田部美術館 ・・・・・・・・・・・・・菊竹清訓 小品に好感・きれいに使われています。
武家屋敷  ・・・・・・・・・・・・・同じく適度な規模は好感
島根県立美術館 ・・・・・・・・・・・菊竹清訓 時間の流れは辛いものを感じます。年はとりたくない。
玉造温泉 ゆーゆ ・・・・・・・・・・高松伸 大胆な構成に感心。風呂の配置は形と共に必然を見ました。とても贅沢に浸かれました。
和鋼博物館 ・・・・・・・・・・・・・宮脇檀 写真や実物を遠景で見たときは疑問でしたが、真直に見ると洗練されていると感じられました。こんな時代もありました。

植田正治写真美術館 ・・・・・・・・・高松伸 えー・・この規模を維持するのは大変ですね。とても天気が良かったので助かった建物でした。
とっとり花回廊 ・・・・・・・・・・・アーキテクトファイブ ??花は豪華です。施設は・・
国宝 投入堂  ・・歩いてきました。そんなに距離がないので険しさは苦になりません。
倉吉パークスクェア ・・・・・・・・・シーザーペリ 他 アトリウムばかりを見てきました。

津山洋学資料館 ・・木造の元銀行であるとのこと。精緻な造りに感心。また、この街道の町並みは時間を掛けて見る価値有り。
奈義現代美術館 ・・・・・・・・・・・磯崎新 リピーターはいるのでしょうか。使い切れていません。朽ちていくような気がします。早めの見学を推奨。
国宝 姫路城  ・・・・・・・・・・・インドのタージマハルに匹敵します。

今回はデータで36GB カットで12000を超えました。質より量がテーマであり時間の短縮には生がありません。毎日が日の高さと閉館の時間との競争でどこまで見れるかを思案する強迫観念に追いまくられました。施設は明るいうちは公開していてもらいたいものです。一日は短い。

どの施設も空いています。この時期でそのように感じたのですから、普段はどんなでしょう。渋滞も無く、想像の時間はほぼ満たすことができました。まあ満足・・・
 

(株)ツイン 建築DVD新譜のご案内

 投稿者:ツイン  投稿日:2008年 3月10日(月)13時50分5秒
  突然のメールで失礼いたします。
建築・デザイン関係のDVDを発売しております
株式会社ツインの荻野と申します。
貴ブログのコメント欄をお借りして、
弊社より3月発売の新譜DVDの
ご案内をさせていただきます。
ご迷惑な場合はお手数ですが削除してくださいませ。

●『偉大なるオブセッション:フランク・ロイド・ライト/建築と日本』
<世界各地の上映会で絶賛された、ライトと日本の深いつながりを綴った初のドキュメンタリー>
フランク・ロイド・ライトが日本に与えた影響と、彼が日本からいかに多大な影響を受けたのかを、
貴重な資料や未公開写真、そしてライト研究家、建築家たちのインタビューで探求するとともに、
遠藤新やアントニン・レーモンド、土浦亀城といった日本の弟子やライバルたちの業績も辿る。

3月28日DVD発売!
税込\4,935 TWDS-1003
監督、製作、撮影、編集:キャレン・セバンズ、森晃一
2005年/日本/本編130分/特典映像7分/ブックレット(7頁)

<発売元・お問い合わせ>
株式会社ツイン
〒530-0051 大阪市北区太融寺町2-21・1109
TEL:06-6361-5172  FAX:06-6361-5182
担当:荻野
 

to・・ Dave from china & mirutake

 投稿者:aibo2  投稿日:2007年12月12日(水)01時39分32秒
  mirutake氏に同感です。
このように見てもらえて、それに答えてくれればこの上ない。滅多にない激励は良かったですね。
ところで、私は寒いのでしばらく冬眠に入ります。そんなで地方回りは止めて、mirutake氏の見てきた東京の物件をトレースしようかと思います。

黒川紀章氏の物件は余り見ていません。思いは若かりし頃の物件は明確では無い物のあこがれはありました。その時代の物件はいくつかは取り壊しにあったりしていて残念だと思っていました。残る物件でより印象の強い物を機会を見て訪れようとは思っています。また、事務所で少し仕事を手伝ったこともあり、事務所で氏にお会いしたことはないものの、事務所の2階のイタ飯屋で偶然に氏が私の隣で一人で食事をしていたのを見て「びっくり」少しの興奮があったこともあります。カプセルを除けば一連のUP物では氏の個性が弱いように思うので意識をして記録のトレースを行おうと考えます。

本年も残り少なくなりました。
まだまだ、見るものは多く、時間と懐具合との調整は悩み多く限界は明らかです。mirutake氏の言うように便利なネット環境は大いに利用されることは励みですね。
 

(無題)

 投稿者:mirutake  投稿日:2007年12月12日(水)00時47分5秒
編集済
  Welcome to More Photo Architecture Data Corner, Mr. Dave from china.
We are glad to see that you have enjoyed our site. Your compliment on our
photographs and the statement that the pictures you find in books are
"limited"gave us encouragement to know that our aim had been conveyed to
you. Please be free to come again. Thank you.


Dave from china  さんは「激写資料室」からのようです。
建築家の「本では見れない写真がある」と、感動しておられて、こちらの意図がダイレクトに伝わっていて、このサイトの意義を新ためて感じています。大いに利用してください。
 

(無題)

 投稿者:mirutake  投稿日:2007年12月12日(水)00時08分15秒
  マデリンさん
サボワ邸については基本的な近代建築5原則とかはカットして、私の興味の向かうところ=コンクリ−ト構造としてのドミノシステムの先進現在性、私的で内閉的な=内外一体都市屋上庭園について、突っ込んで書いています。専門的かつ「私的」な興味にリンクしていただいてありがとう。

リンクされるのは自由です。
相互リンクというのはやっていませんのであしからず。
 

相互リンクのお願い

 投稿者:マデリン  投稿日:2007年12月 7日(金)23時11分58秒
編集済
  今年の9月サヴォア邸に行きました。私の掲示板でこちらのHPを参考にするよう書きました。お許し下さい。それから私のフランス御宅ぽいHPと相互リンクして下さい。普通の専業主婦ですが好奇心と食欲だけは誰にも負けません。

http://www.madamepeko.com

 

i like them

 投稿者:Dave from china  投稿日:2007年11月21日(水)10時20分40秒
  i came here by accident,but suddenly get crazy about your works.they are really excellent!
since i majored in architecture ,i have seen many pics of japanese architects such as Tado Ando whose work i like very much.but pics in books are limited,and i turned to the internet.luckily i found here!
thank you very much for your work!

Dave from china  dave_abc@163.com
 

谷村美術館と地方の美術館

 投稿者:aibo2  投稿日:2007年 7月11日(水)20時03分12秒
   谷村美術館UPお疲れさまです。ここはいくつかの写真は見ていたのですが、実物を見てコンセプト状況が判りました。今回で少ない写真では判らないものが見えてくるはずです。また、風雪の時間を経ているには随分ときれいな状態でした。他に見るべきところが多くない現地からは、よっぽど意思が働かないと見に来る人は多くないと思われる環境です。建築好きには必見の物件ですので、この地方に行く人は見る努力をしたほうが良いと思われます。この日は見学者は私のみで閑散です。地方では都心とは考えられない経営状況なんだと推察されます。織田廣喜ミュージアム は閉鎖されました。また、他のところでもどの位の人が訪れるかを聞いていますが、とても人件費が出る状況ではないでしょう。好感の持てる物件はぜひ訪れてください。今度のねむの木美術館も坂さんの旧美術館は、一時閉鎖で再開の予定は無いとのことです。とても意欲的で好感が持てる建物なので、ぜひ、良い活用をお願いしたいものです。
 好んで出かけているので好いのですが、出かければ金がかかる。そこには1カットいくらがかかるということで、好まないと続かない。撮れば撮るほど1カットは安くなる。でも、どこからも報酬はない。褒められもせず自己完結の欲望に楽しみを見つけて続く。でも、後10年は体力持つかなあ・・・・
 ところで、谷村美術館のコンセプトで自然光の演出があったのですが、カットですか?相当に印象は違っていたのですが、体験したければ現地に出向きなさいというアナウンスでしょうか??それもありです。地方の美術館を元気付けしましょう。
 

コルビジェ展

 投稿者:mirutake  投稿日:2007年 6月29日(金)18時46分13秒
  森美術館 コルビジェ展見てきました。
スケッチと模型による展示、相変わらずの量で、そこそこに見ました。いくつかのコーナーでCGビデオにて、プランの黄金比での成り立ちをアニメで、すらすらと展開線を描きながら見せるのはうまくいっていたと思います。こんなに黄金比でいじり回して、この時代の人は楽しんでいたんだと思わせてくれました。現在の私たちには皆目その意味も、熱意も失われていますが。
そのCG会場に、コルビジェの例の寝椅子があって、美女が座るのだが、いつかなくって、入れ替わってゆく様が楽しかったのでした。

良かったのは建築の展では定着してきた感じのある実物模型です。ユニテダビダシオンの1住居のメゾネットが良くできていて、空間体験がとても心地よかったです。主寝室なんかも結構狭いことが解りました。実体験はスケールが即座に解ってしまいますね。
その寝室から吹抜けと居間との間が手摺り兼用の作り付け家具なのですが、一部 板でルーバー状になっていて、何なんだろうと思ったのですが、その近くにおむつ交換台という記入がありました。それで、このルーバーは乳幼児の居間覗き穴と想像されました。細かいところが作り込まれています。

階段は鉄骨ながら、角パイプのop、台形断面だったようだ。勾配が緩くて、撓みも全くないという感じで良かったなー。

もっとも感激したのは、キッチンでした。狭いのですが、吊り戸棚は顔のところまで低い。シンクと作業台が、なななんと!アルミの鋳物なのでした。鋳物はそんなに厚くないでしたが。また立ち上がりは2ミリくらいのアルミ板が貼り付けてありました。ビス止めになっていたかは忘れました。
係の人に聞くと、これは現物を持ってきたとのことでした。すごい。必見です。写真撮ろうと思ったのですが、一眼レフがバックの中だったので躊躇われました。

あと私は初めてでしたが、妻のための小さな家の実物模型がありました。永い列だったので、これは見ておいた方が良いと思ったのですが。これは家具メーカーの000が作っていて、密度の高いのもでした。でもこの8畳くらいの部屋には、キッチンもないし、トイレもないし、どのように使ったのでしょうか。母家があったと思われますが?よく理解できませんでした。(森美術館のhpに解説がありました。知りたい方はそれを読んでください。トイレはあったとのことです。)
 

ここのところ

 投稿者:aibo2  投稿日:2007年 6月23日(土)18時59分13秒
  ここのところ、mirutakeご自身で撮ってきたものをUPされています。ご自身のものですから構成がしっかりとしていますね。ただただ、写真を並べるだけでも見てきたものの主張が表れます。

私から、いきなり内容の説明もなしで、大量の写真を渡されて中身を読み解くだけでも、相当の時間と体力を要するだろうと思料いたします。さらに、UPする作業を考えると定期的な更新は、何の見返りもないことからは、まったく頭が下がる行為だと仲間内ながら感心しています。何度も言っていることですが、続くサイトが現れて競うようなことになれば、・・・孤軍奮闘・・・居ながらに色々な作品が鑑賞できるのですが・・・

今度のバイクは高速がラクチンで時間の節約が叶いそうです。高速は、バイクにとっては苦痛なのです。景色は単調で・・特に夜間は単なる移動なのです。でも、今度は高速で一気に距離を稼いで多くの情報を持ち帰りそうです。とはいえ、今はそんな時間が多く取れない。どうしたものか・・・・
 

すいません私用です

 投稿者:aibo2  投稿日:2007年 6月23日(土)18時33分15秒
  ババヌイ 元気・・・九州はどうですか??  

遣る気が順番

 投稿者:mirutake  投稿日:2007年 5月27日(日)00時29分11秒
  最近は疲れで土曜は寝込んでしまう毎週です。歳なんでしょう。

さて龍馬記念館はいつかは必ず載せなければならない作品とは思っていますが、資料としての意味が大きいものです。ついつい面白い物や最近の物が先になってしまうのは、遣る気が全てですから仕方がない順番ですね。ご了解を。近所から強力なリクエストでもありましたでしょうか。

横須賀美術館も、今度取り上げるふじ幼稚園も、建築の考え方には疑問があるのですが、そこに建築家の扱う物の繋がり(傾向)が見られますので、自分の思いはひとまず置くことにして、それがなんであるのか文章化もしてゆかなければならないと感じています。この二つは近作ですので、優先順位も最高に高くなっちゃいますよね。

ヒヤシンスハウスも知り合いからリクエストがあって、やった方が良いんだろうと思っています。あれは軸組の写真もありますから、結構貴重です。
けれど建築家はスケッチ2枚しか残していない物を、実施設計者の名前も明らかにしないで、立原の物であると発表するのは、立原が実施設計をやったら違った物になってしまうのは明らかですから、問題が多いはずなのですが。
 

久しぶり

 投稿者:aibo2  投稿日:2007年 5月24日(木)20時01分51秒
  おひさ・・・・〜〜
坂本龍馬記念館 載せませんか。なんか薦めたくないものがあってもいいかと・・・
撮ってる本人は流すつもりが、滅多に出会えない有名建築ディテールに逆関心した物件でした。難しい表現ですが、判る人には必見の真似たくない(批判ではありません)ディテールの集合建築です。
ところで、バイクを買い換えました。今度は長距離が格段に楽チンです。でも、あまり活用できていません。長距離はしばらく難しいでしょう。近場の田舎のディテール収集をコツコツと行います。あまり。インパクトのあるものは期待しないでねえぇぇ・・・?
 

中杉 弘のブログ

 投稿者:石橋みどり  投稿日:2007年 5月 9日(水)15時31分17秒
  ついに明かされた三内丸山遺跡の謎!
縄文土器・縄文人のルーツが知りたい人は必見!!
日本人のDNAをもっている人なら必ず納得いきます。
知りたい人は、み・て・ネ!
      ↓
http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137

 

自動車とパソコン

 投稿者:てら  投稿日:2007年 5月 2日(水)04時40分28秒
   こんにちは。温暖化問題を呼びかけている「てら」です。

 毎日の生活でCO2をたくさん出すものとして、電気と自動車の使用が挙げられています。
 しかし、それらは一体、どれぐらいのCO2を出しているのでしょう?
 たとえば車で10キロ走るのと、パソコンを1時間使うのとでは、どちらが、どれだけのCO2を出しているのでしょう?
 それを調べて、私のHPの「エッセイ266」で書いてみました。ちょっと驚く結果ですが、ご覧になってみて下さい。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/

 

スゴイ!!

 投稿者:ritehu  投稿日:2007年 4月25日(水)09時21分48秒
  細かなところまで見れるなんて・・・
感激しました!

これからも頑張ってUPしてほしい
また、観に着ます!m(__)m
 

藤森建築

 投稿者:mirutake  投稿日:2007年 4月24日(火)01時11分54秒
  藤森照信の展覧会を見てきた。
意外に閉じられている建築思考が見えた気がした。
仲間で楽しく作っていて、その在り方が広まってゆく気配がないのではないか?と言う危惧を持った。

また今回その展示もまた開かれていないのではないかと感じてしまった。

初めのゾーンはいろんなシックイの仕上げや写真の展示でした。大木を刻んで彫刻模型にしたもの。
まーこれは良いでしょう。写真が小さいけど。

次のゾーンは靴を脱いで躙り口からの入場なので期待したが、
芝のオブジェの棟がいくつかあって、藤森の卒業制作図面が9枚くらいあった。また「猿の惑星」まがいのその後の東京2101模型。東京タワーが朽ち果てて海に沈みかけていた。後は小さい写真とビデオ会場が2つあるという単純なもの。靴を脱がしても単に籐の床敷きが一面に敷いてあるだけで、伊東豊雄の曲面床を歩かせる前回の体験者にはいかにも物足りない。

竹で編んだ構造にわらの膜を作って囲んだビデオ上映部分では、入り口が小さく20人くらいはいるといっぱいで、中で座り込んで寄りかかって居心地良くなってしまった人々はもう出てこない。入れ替えが1時間ということはその間に前を通った人は中に入れない。おまけにもういい加減終わるんじゃないかと入り口に座って待っていると、「1時間くらい掛かるから他の展示を見てきてくれ」と、女の子が座っているなと言ってくる始末。この展示と運営のちぐはぐは何なのだろう。一体これがビエンナーレをやってきた展示なのだろうか。

藤森の建築は、専門家だけの建築ではなく、素人の発想や実作をも組み込んでゆこうという開かれたものを思考していると思っていたのだが(単純な私の思いこみ)、意外に小さく閉じられたものなのではないかという印象を持った。
前々から気になっていたところから始めると、作品としては内部空間体験の豊かさを持っていないのではないか、それは構造思考が凄く弱いところに原因があるのではないか、と感じている。それは内装デザインという、仕上げ材の選択に力が注がれていて、その領域に留まった建築設計だと言うことに良く表れている気がした。それは模型が切り株に彫刻だと言うことにも現れている。構造のあり方を線材によって構成するという意識が皆無だと言うことを意味した模型だ。このことは今回はっきりしたと思う。

また植栽の扱いは相当に特異なものだと、思いをはせられるようになった。
植栽と建築を関係づけると、ツタに代表されるように、建物が完全に覆われて建築が負けてしまう。だからニラハウスやタンポポハウスのように、植栽はちょぼちょぼで良いのだと言うことになっている。ところがこれは植物には過酷な条件になっていて、ひいては管理が大変になっている。

タンポポハウスとは、その語感とは裏腹に、鎧のように鉄平石をまとった特異な外観になっている。この一種おどろおどろした感じで神長官に期待したため、感激できなかった。タンポポという命名(石山修武)に振り回されているような気もする。そこからちぐはぐさがきたのか。もっと孤高へ(卒制のルドーか?)つっこんでいって貰った方が、開かれたものが出てくる気もしている。
 

以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 
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