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(無題)

 投稿者:貧今幢偸夕猟  投稿日:2007年 3月12日(月)17時58分10秒
  http://sh3cg.photo.163.com   http://sh3cg.co.bokee.net

http://sh3cg.co.bokee.net

 

RE:(無題)

 投稿者:masamori  投稿日:2006年11月 1日(水)16時21分19秒
  x さん、
こげん事で欲求不満解消とは悲しすぎるっしょ。
みんな見てるんだよ。
 

Re:著作権

 投稿者:masamori  投稿日:2006年10月30日(月)17時36分54秒
  自分で調べもせずお尋ねして失礼しました。
mirutake さんのお考えも含めて良く分かりました。
これからも建築の感想文を楽しみさせていただきます。
 

著作権

 投稿者:mirutake  投稿日:2006年10月27日(金)01時13分3秒
  ネット検索してみました。今はこんなに簡単に解る。
建築を撮影し発表することはなんの問題も無いと言うことでした。かえって撮影者に著作権があると言うことで、売ることも問題ないですね。

日本写真家協会
http://www.jps.gr.jp/kenri/q&a.htm#q3
建物の外観や内部を撮影したり出版物に載せると建築の著作権を侵害するか?
一般に公開された場所にある建物では、建築として複製する以外は侵害にならない。ただし美術的な価値のあるもので、保護期間内のものは無断で出版物に掲載できない。(46条の2)
 

建築写真の公表

 投稿者:mirutake  投稿日:2006年10月27日(金)00時37分12秒
  masamoriさん お待たせしいてしまいました。書き込みありがとう。
ご承知でしょうが、掲示板はたまにしか見ないもので。
質問の意図は分かりましたので、私のhp制作の経緯を書くことにしました。
私もかつて建築のhpを作ろうと思ったときに、ちょっと悩みましたので、心積もりと言ったところを書きます。

人の肖像権では、街行く人を個人として写し発表するには了解が必要だというのを聞いたことがあります。個人をピックアップしていなければ良いと言うこと、風景や建築の外観には肖像権はないと言うのを、昔写真雑誌で読んだつもりでいます。
法的には建築の肖像権というのがどうなっているのかは知りません。写真の専門ではないので、知っていらっしゃる方、書き込んでください。

経緯 私は自分なりの観点を持つ建築の感想文が書けてきたという思いが出てきたときに、インターネットhpの始まり時期でした。周囲の友人に建築の感想を読むのを強要しているよりは、気楽に、かつ緊張感ちょっとで、批判がきたらhpは楽しいかなと思い、書くこと自体が自分の理解も深めることなので始めました。そのとき、hpに来てくれる人が見てない建築でも拙い言葉がなんとか伝わるには、建築写真は必須と思われました。
そして回りの友人に相談しまして出した結論は、批判や苦情が有名建築家から、こんな無名の者に来るはず無いと言うことでした。来たらウレシイと言う達観をもって、始めました。

写真についても同じです。
個人の建築作品ですから、本来はことわって発表すべきなんだとは思います。
ただ外観は公のものだとも思い、公共建築ならなおのこと作家の権利より、作品を鑑賞することの方が公的に意味があると言えそうです。作家も自分の建築が公になるのですから、止めてくれとは言わないだろうと思います。

また個人住宅の写真の発表は、施主に了解を得ないとだめだと思っています。個人のプライバシーを公にしてしまうことだからと思います。
逆に、超有名建築家の自邸はすでに公となっているのだから、良いかなとも思います。

と、まー、hpを作る意欲先行で始めてますから、最後はクレームがきたら止めることで、良いのではないかと思っています。軽快な動きがインターネットの面白いところですか。

建築写真を売ることも、同じと考えています。
ものすごく売れるようになればクレームがくるだろうから、そしたら止めようと思っていますが、いまだ一枚も売れていません。現在休止中です。
 

(無題)

 投稿者:x  投稿日:2006年10月19日(木)18時16分6秒
  文章が拙い  

けんちく壁紙見本帳について

 投稿者:masamori  投稿日:2006年10月14日(土)10時02分55秒
  建物の見学写真+評論、とても楽しみにまた、参考にさせていただいております。
ところで建物の写真を「壁紙」にという事で販売されていらっしゃいますが、
建築物の(公共建築物の写真なら?)著作権とかについて作者や所有者の断りなく
販売してもよろしいのでしょうか?
また、販売せずともウェブサイトに載せてもよろしいのでしょうか?
クレームをつけているのではなく、私も建築好きとしてサイトに
載せたりしたいと思っている者なので、お尋ねします。
 

青森へ

 投稿者:mirutake  投稿日:2006年 9月 6日(水)23時30分20秒
  パパヌイさんアクセスありがとう。
「けんちく探訪」の文章も読んでくださって感謝。「建築をみる視線をもうひとつ増えますね」、建築への視線は多いほど豊かに広がるでしょうね。大いに増やして感想ください。



私も夏休みに青森県立美術館行ってきました。
けれどものすごい雨の時に行ってしまって、外部が見れなかったのです。ですからあの発掘現場を思わせる外部のコンセプトが見れませんでした、ので、感想が発表できないことにしました。

また内部もやけに暗くて、ムービーをやっていたこともあってでしょうが、あのコンセプトがしっかり感じられなかったのです。

シャガールの垂れ幕を展示する大空間と、絵画を展示する小空間が亀裂でつながっているのは凄い良いと思いました。ただし、そこはロープが張られ、監視員がいて、出入りできないのには呆れました。この空間の落差を味わえればもっと感激できるのになーと残念でした。

また隠れたコンセプトとして、会場が床目地の巾木になっていることに気づきました。3ミリ巾のもの、15ミリ巾くらいのものを見ました。床目地ですからゴミも少しあるのを確認しました。
かつてある物件で試した人がいて、施主に怒られたというのを思い出しました。建築家というのは人と違うことをやらなければならぬ、大変なものだなと思います。
土をイメージした床もきれいでないという印象でした。

弘前では前川國男の建築を四つ見てきました。
意外によいのが一つあって、ゆったりした内部空間を体験できました。感想文を書こうと思っています。
 

牽制

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 8月25日(金)21時55分17秒
  「なんでも気軽に書き込んでください」
なので、書き込んだら・・・・・・・・
呼び出さないと出てこない管理人さんへ
写真は、南部曲屋・千葉家です___豪壮な構えでした。
 

(無題)

 投稿者:パパヌイ  投稿日:2006年 8月24日(木)00時01分30秒
  アイボ2さんから 教えてもらってよくこのサイトに来ます。素敵な写真や感想を読んで
いろいろ勉強になります。ミルタケさんの文書もいろいろ呼んで見るとまた建築をみる視線をもうひとつ増えますね。いつかofflineでみんな一緒に建築を見にいきたいですね!
 

青森県立美術館

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 8月16日(水)17時01分3秒
  5月の連休以降、どこにも出かけられない日々・・お盆に青森行きを強行(でもしないとさらに体験はいつになるか)目標点がちらほらと点在し、核になる目標を結ぶには距離がありすぎて効率ということでは難しい地域です。2泊3日で行くにはどうしょう???。途中下車を含めて3ポイント攻撃・・しかし、想い掛けないバイクの故障で1ポイント(八甲田方面+温泉)を失う。

一日目
気仙沼―リアスアーク美術館・・・・・・・・設計・石山修武
                   面白かった。外部の傷みに比べて内部は良好
                   見学者は少なく、辛い。
遠野――カッパ淵・・・・・・・・・・・・・カッパの住む川
                   想像が豊かに働くとより楽しめそう・頭の切り替えが旨くいくと
一日楽しめそうな地域。こちらのほうが人は多い。
遠野――南部曲り屋・千葉家・・・・・・・・民家
                   本・雑誌でお馴染み。道路からの全景は巨大な砦か・・
                   近くに行くほど素朴に時間をかけて構築・そして手入れが見える
二日目
下北――恐山・・・・・・・・・・・・・・・イタコ
                   この季節です。ぜひ訪れたかった。天気が良くて良かったのか・・
                   靄が立ち込めて、不意に風が吹いて、時に雹が降ったりとか
                   おどろおどろとした想像ってありませんか??。健康的は観光地
でした。敷地内の温泉は興味つつでした。
大湊――むつ市文化財収蔵庫・・・・・・・・大正時代の旧海軍の官舎
                   恐山は遠かった。出かけは徹夜の行軍で、そのため寝たら起きる
に辛く、理想的に大きく出遅れ・・大きな予定変更で見学
石張りの素朴な平屋建て・・でも、石張りの仕事は丁寧だった。
むつ――下北克雪ドーム・・・・・・・・・・設計・原広司
                   ここも予定外・・さらに、平時より早仕舞いで中を見ることが
出来ない。でも、予定外に雪でつぶれたテフロン膜を遠めに鑑賞
本来は、ここに青森県立美術館が入るはずだった・・・・??
三日目
青森――青森県立美術館・・・・・・・・・・設計・青木 淳
                   さらに予定外でバイクが走らない。
見つけたバイク店も季節柄休み。すべて、白紙で美術館に絞り込
もう。
真っ白な外観は背景の空に吸い込まれていささか辛い。靄が晴れ
てきて光り輝く。難しい納めばかりで今後が心配だ。
内部は、カメラは取り上げられて何も撮れない。印象悪いです。
広い館内を手持ち無沙汰に久しぶりに見ることに専念。変化のあ
る展示室を記憶力の乏しくなった頭に残せるか(まあ・期待でき
ない)で見学・・地方の美術館でこの入りはどこまで維持できる
だろうか。入場からの渋滞と内部の渋滞・・バリエーションのある展示物でも楽しめた。企画が生かせないとどうなるかなあ。
お荷物建物にならないように運営に期待・そして、地元の人々今後も見学に行ってください。そして、夜間にも行ってみたがライトアップがされていない。行き止まりの施設なので最初からする気が無いのだろうか。当然するものでしょうというのは私の思い込みでしょうか。当たり前すぎてそんなこと考えもしませんでした。ライトアップしなさい!!。
青森――三内丸山遺跡・・・・・・・・・・・縄文遺跡
                   これまでの歴史を覆した遺跡。でも、広大な敷地に見える施設は
                   それとは判らないし・・想像をここでも働かす・・。
そして、急遽、お盆のUターンに巻き込まれて電車で帰還・・新幹線は非常に楽チンです。温泉に浸かれなかった。残念。

建物だけを追うには相互に距離がありすぎ、かつ、興味の高揚と地域のバランス・バイクの故障で、こんな結果。そして、美術館は内部の撮影が出来ない。見学される方は十分に覚悟をされたし。自分の撮ったものはより記憶の回想に役立つ。薄れる記憶は目線を外した瞬間から減少は加速する。作品はモザイクを掛けて良いので撮らせてもらえませんかね。

ところで、秋野不矩美術館はmirutake氏には期待にそぐわないと思います。空間造形感覚は床があり壁があり天井がある内部空間構成で造形を造るというものではありませんでしたよ。床は平たいですし、壁・天井も過渡に刺激を造ってはいません。歴史的題材という意味では各所にある民家のほうが明らかに現代建築より優れています。期待した物を見に行くのでは寂しくありませんか。
私には、写真からの感想ですが、神長官守矢史料館のほうが造形としては構成がより深いように感じられます。そこに至る過程も含めてさらに廻りの地形・方位なんかも考察に加えるものでしょう。期待は全体を含めた感想としたいものです。私は裏切られる期待を見に行くようにしています。

長文失礼
 

お願いです。清家清邸

 投稿者:mag  投稿日:2006年 8月13日(日)15時53分48秒
  mirutakeさま、はじめまして。
清家清邸で検索してたどり着きました。

他にはない、清家邸のリアルで美しい写真に出会い、
事後報告で大変申し訳ないのですが、著作権等よくわからず、
私のつたないブログですでに紹介させて頂きました。
何か支障、問題がありましたらすぐに取り下げますので、
こちらの掲示板にてお知らせくださいませ。

また、けんちく探訪他の写真も、これからじっくり鑑賞させて頂きたいと思います。
がんばって下さい。

http://blogs.dion.ne.jp/every_day_life/

 

予想しない展開

 投稿者:mirutake  投稿日:2006年 5月28日(日)22時47分53秒
  aibo2さんいつもご苦労さんです。
今回は特に九州まで遠征で大変でしたね。しかも「九州取材第一弾」のようですから、すごいパワーですね。今回もらったDATAは8Gバイトにもなっています。

一通り見ましたが、これからじっくりみたい物件からアップしてゆきます。
建物の管理状態がよくないものが多いようですね。意外なものが意外によっかったりして、おもしろいものです。

わたくしは茅野に行ってきまして、藤森輝信の神長官守矢史料館、高過庵(外観だけ)、古谷誠章による茅野市民館を見てきました。
茅野市民館がすごくよかったです。
建築雑誌や、写真ではわからない建築固有の空間が優れているということでした。文章にしようとは思っているのですが、なかなか書き出せなくて。

藤森建築は外観だけの建築というのが、読み込んだ末の、今のところの感想です。
仕上材を歴史的建築に題材をとったところが新しいところで、
あとは近代建築の面の構成によっていると思います。
そして内部空間という空間造形感覚が希薄なんだと思いました。
期待していたのに残念でした。
そのうち天竜の秋野不矩美術館に行って確認しようとは思っています。
 

九州巡礼・補足

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 5月28日(日)02時10分24秒
   気になるので訂正しておきます。

「慣行」は「敢行」、「奴隷線」は「奴隷船」、「青木潤」は「青木淳」、「葉デザイン」は「葉祥栄」とすべきでしょうね。(敬称を略す)
 九州からの帰還後は、手がしばらく、しびれた状態でけだるい体の復帰にしばしの時間
九州でおよそ1200kmの走行、ずっと雨に見廻れ無駄な苦痛の大阪-東京で600km・合わせて1800km。

 車検を控えて新品にしたタイヤの減りは一気に目減り、今回に合わせてPDA形式のナビを取り付け、効果的に機能しました。でも、紙の地図とナビを上手に使わないと自分がどこにいるか判らないで走ってしまいそうですね。目的地の移動には良いことと、夜間の走行は至極の走行が出来ました。しかし、意外性の発見は見逃してしまいそうです。

 良い季節になりましたが、(九州方面はそろそろ梅雨入り・・・・)夏までに旅は行えなくなります。たぶん、8月の半ばまではどうにもならなくなりそうです。PDAに次の獲物をプロットして、しばらくの充電にはいります。

 mirutake氏、しばらくは何とかなりますか。お----い!!
 

九州巡礼の旅

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 5月13日(土)23時21分12秒
   掲示板寂しすぎます。mirutake氏、たまには書き込みしなさい。

 この連休で九州上陸を慣行。関東方面からのフェリー便はとても貧弱でバリエーションが限られる。調べてみると九州は関東からの観光客を捨てているというのがよくわかります。門司から上陸して南は志布志から脱出というメインルートにどう組み込みかを悩んだ末の結果が下記コメントとなります。(九州取材第一弾)
 船3泊ホテル2泊テント3泊という節約撮影・往復の船は未だ奴隷線はあるのだと痛感する酷さ、物を置くところもない広間は、立って歩ける高さがあるのが善意なのか??

門司港レトロ地区
 早朝のフェリーで着いたので、手始めに門司の駅と周辺を探索
ぐりんぐりん     伊東豊雄
 一時閉鎖は知っていたが、GWの閉鎖・どんな計画なんだか、出来ても1年間の放置
 民間では考えられない・今時まだこんなことをしている愚行
地下鉄七隈線天神南駅 葉デザイン(ですよね)・他
 最新の地下鉄を見たい。でも、周囲の賑やかさに比較するこの閑散はやっていけるの
 かな?ネットで調べると全線の乗降客で東京の小さな駅の一日の乗降客に匹敵しそう。

杖立橋+Pホール    新井清一
 GWのイベントの鯉のぼりに合わせて見たかった。橋は鯉に隠れて見えない。
 でも、圧倒される数に満足。鯉に感謝
木魂館・他       桂 英昭
 GWの狭間の火曜日ですけど、休館。関東方面ではありえません。
 狭い地域に見るべきものがたくさんありました。
道の駅・小国      葉デザイン
 予定していませんでしたが「はっと」するディテールが随所にありました。
AQUA PIT    木島安史
 環境と時間が放置プレイ。無惨な状態です。メンテナンスを行う意志はなさそうに
 みられました。見に行く人は早い訪れが必要でしょう。

馬見原橋        青木潤
 近くで見るものではないのですね。辛い境遇の地方を見ました。
清和文楽館       石井和紘
 さまざまなデティールの組み合わせ。バックヤードの使い勝手を整理してさらに
 見せる工夫を望みます。本気になったらここだけで1日かかります。
 地元の方情報発信してください。こんな自慢できる施設があるんですから。
通潤橋・霊台橋
 写真を見ていたのですが、実物はしばし興奮する力強さ・・必見です。
砥用町文化交流センターひびき   八束はじめ
 小さな集落にホールを含む複合施設。居心地良さそうですが人はいません。
 通りにもいません。
砥用町林業総合センター  西沢大良
 休日です。閉まっています。残念です。外から考察はむずかしいです。
東陽村石匠館       木島安史
 写真撮影できないとのこと。なら、内部は見ない。潔し・・・でも心残りです。
新八代駅モニュメント   乾久美子
 良い

玉名天望館     高崎正治
 建物は大事にしましょう。天気が良くてよかった。
玉名市立歴史博物館  毛綱毅曠
 GWの中日って休日??4日・・だよ。
県立装飾古墳館   安藤忠雄
 ここは関東の常識に近い人の頭が数えられました。
 壮大な公園を控えいつものディティールの焼き直し。

不知火文化プラザ   北川原温
 ここも人がいた。老人と子供たち。
八代市博物館    伊東豊雄
 こどもの日ということで無料入場。でも、展示は子供向けという訳ではない。
 時間の流れからはとても良い状態で違和感無く鑑賞できました。
 展示室の中にも屋根形状が進入、空調の面では大事な展示はいささかいかがと。
球泉洞森林館   木島安史
 なぜかエジソンミュウジアム。意味はないとのこと。
 建物の形状と不釣り合いな展示の仕方に涙目でした。
 空間を生かせない展示はいかがかと
新水俣駅     渡辺誠
 迫力がありました。
 狭い切り通しにある施設で、新八代駅のロケーションとは対局でした。
 雪が降る地域ではありえない大胆さに感服。どっかで失敗物件を見ているので・・

輝北天球館     高崎正治
 いつ降るであろう雨雲を睨みながら競争。
 日本一星空の美しい街って・・はずしてしまいました。
 コンクリートは雨雲には合いません。苔むす・匂い・寒い・マイナスばかりが見える
 方向性が決めきらず撮っていても上下さえ不明の迷宮でどう捕らえれば再現できるか

 帰りは大阪に上陸して自力走行したが、全行程に渡りひどい雨に見回れてしまった。
雨具を重ねても肌まで伝わる水は、寒かった。九州では雨粒に当たらなかったので纏めて辛抱しようと、無事の帰還に感謝。フェリーが有効に完備していれば今時の優雅な旅が実現するんだろうが、九州の経済力に不振の旅。こんなことを最小3回は続けないと九州を堪能したとはいえませんね(なんかの修行みたい)。五島・有明・長崎・大分・宮崎・鹿児島行ってません。行けません。長く続くであろう旅の序章でした。九州方面の人、情報発信してよ。
 mirutake氏はどれを取り上げるでしょうか。??
 

吉村順三の軽井沢山荘

 投稿者:pibi  投稿日:2006年 4月24日(月)02時39分23秒
  はじめまして。吉村順三の軽井沢山荘についてブログに書こうとして検索してて
釣られました。すごいですね。場景がとてもわかりやすいです。
リンクさせてください。お願いします。
他の建築物の写真もじっくり見させていただこうと思っています。

http://plaza.rakuten.co.jp/queseraserapibi/diary/200604240000/

 

謹賀新年

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 3月 9日(木)23時41分43秒
  あけまして・・・・・あれ、桜もほころぶ、もう3月ですね。
ここのところ、mirutake氏のお手の物件の更新、新しいカメラはもう慣れたのでしょうか。
一眼レフになると格段に撮る意欲が増しますよね。私は、もう少し暖かくなったら惰眠から目覚めようと考えています。地方担当(?)としては、テント生活が快適な気温が望ましいといったところです。
 表参道ヒルズ――――判りません――――――
 

つぎは、何をUP??

 投稿者:aibo2  投稿日:2005年12月21日(水)18時50分36秒
  牧野富太郎記念館は気に入られましたか。

  四国はお盆の休みに行ったのですが、どこもかしこも空いています。特に渋滞もなく人ごみに会うこともなく人は集まらない土地なのかなと、土地柄の性にこじつけよう・・・・東京方面ではまったく考えられない環境でした。
ここも2時間くらいの滞在時間に片手で数えられるほどの人影(写真に人影一切写っていないでしょう)。地方の施設は経済的に辛いでしょうね。そして、記念館というのは展示を一度見てしまうと、後は変えようのない展示ですからリピーターは出てくるわけがない。ここのところ入場者の激減で運営が危ないという施設をよく聞きます。もっともだと思います。それを超える魅力と情熱・・・曖昧ですが・・・・

  高知は、特に海のギャラリーを目指すのなら、東京からだと朝一の飛行機で行っても辿り着くのは3時頃になるんじゃないかな。行き方にもよるけどレンタカーがベストでしょう。閉館が4時だからこの時期は行くものじゃない。日の長い季節しか行けない。見るものは転々とし、移動を考えれば牧野富太郎記念館を含めて2泊3日は必要な地域です。

  牧野富太郎記念館では写真撮影は記名をし、ラベルを携帯することで展示室を除いて撮影OKでした。でも、さまざまに変化する天井の竜骨を持ち帰りたく何故かデータとして手元にあります。諸所で撮影の確認をしているのですが、接写や、混雑した環境でなければ良いとしてもらえないものですかね。近くで度々訪れればいいのでしょうが、そうでなければ再びの機会は存在しません。何せ、行きたいところはパソコンのデータで日本地図が見えなくなるほどで、時間は限られている。このHPに匹敵する情報を発信しているところがあれば「もやもや」も飛ぶんですけど・・・・・・・・

  先に、掲示板でyasukoさんの書き込みがありました。貴氏のブログを垣間見ると、とても、お美しい女性の写真が載っております。「あら、・・」という感じでした。
掲示板に載っていたので、またご覧になるであろうことを期待して一言・・・・

 推察しますと、三島辺りにお住まいのご様子、そして「パサディナハイツ」に興味ありの様子・・・パサディナハイツは一見する限り、そんな先でもない時期に消滅しますよ。「脅し」のようですけど建ってから抜本的な補修はされていませんね。その場しのぎのあてつけ「仕事」は、してきたつもりでいるのでしょうね。でも、建物は全体を計画的に補修していかないと一時に手が付けられない状態になるでしょうね。
 東京の洞潤会アパートなんてそうでしたね。みんな惜しんでいたけど、状態は酷い状態でしたね。ほとんど手付かず、野放し晒し者状態。メンテナンスはとても大事です。体と一緒です。悪くなる前に計画的に手を入れないと補修のための補修の繰り返しが発生してきます。もうそんな状態と見えました。この建物の計画は当時では画期的でした。朽ちていくのが悔しい・・・・惜しい。洞潤会アパートそしてパサ・・・ディナ。

  ところで、過去に三島にはパサディナハイツの他に「紙の博物館 PAM」も見に行ったのですが情報がなく(HPにも情報はないし、検索にも引っかからない・さらに、現地でも案内はない)日曜日は休みなのだと後で知りました。あれだけの施設なのに公開というにはあまりの消極姿勢・・・取材してもらえないものでしょうか???しかも、大量に・・

  夏の暑いときを予定しているのですが、土木学会で賞を取った源兵衛川の修景とか柿田川といった水辺に親しみたいと考えています。「三島」とはこれを誇りにできるところなんだと外部の人間は勝手に想像しているのです。写真としては、いきなり行って撮ってもいいものは持ち帰れないだろうとは思いますが、時間を考慮すれば致し方ないことなんだろうな。
もっと情報発信しているところはないものでしょうか。「こういうところがあります・富士の伏流水が・・・」というのは数多くあるんですが、季節ごとの魅力とか全長のすべての画像がムービーで見れるとか、修景の変化の接点の切り替えの方策とか数多くあるHPから魅力の発信が受けるところに感じられないのはどうしたことでしょう。創造の粋では感心するところが数多くあるところなんだと、地図を見ると多くの水があまり矯正されることもなく地形に沿って南北に流れる、また、いきなり始まる川の流れ、そんなのを見ながら創造して、だいぶ前から計画しているところです。実体験できるところは行くことを取りあえずの信条とすれば、期待と創造を超える経験を見たいものです。

  さらに、「ヒヤシンスハウス」にも興味ありの様子、機会があって基礎工事・上棟・下地張り・竣工後と折々に写真に納めることができました。Mirutake氏が気分でUPするかもしれません。
 

すごい

 投稿者:mirutake  投稿日:2005年12月19日(月)17時13分46秒
  牧野富太郎記念館・駐車場トイレ アップしました。

駐車場トイレは、古河総合公園事務棟でやった木造ルーバーの発展なのだなーと感じました。
単なる平屋の「吹きさらしの」トイレにすぎませんが、吹きさらしで良いからこのルーバーが生きてくるのだと思いました。全体に大きくカーブしているプランで、歩いて行くときの視角が展開するルーバーの感じが良いんじゃないかと思います。
関心するのはここでの構造の架構仕方です。
本館と共通する物ですが、こちらは規模も小さいので単純です。長手方向に鉄骨の梁を二本掛けコンクリートの壁でこれを支えることでプランを整理し、木造小屋梁張、束材をこれに乗せ細かい間隔(1800か?)で乗せている。鉄骨が大きくならないところでうまく言っていると思う。


本館・記念館の方はすごい。
基本的なかけ方はトイレと同じだが、鉄骨梁が鋼管になり、棟部と軒部の3本になり任意の高さで(高かったり低かったり)空間ボリュームを自在に造る。また張間が大きくなったり小さくなったりのプランにしており、それぞれに個別の張間に無垢材のままから、張弦梁から自在に変化させて、金物で登り梁を支えたり、多彩な構成になっている。竜の骨がのたうち回っているかのよう。見事な物だと思う。見に行きたいなー。しかし遠すぎるなー。
この自在さに屋根屋が悲鳴を上げて施工したことだろう。その調整が今も続いているのか、写真には板金屋が丁度工事しているのが写っている。
 

パサディナハイツの件

 投稿者:yasuko  投稿日:2005年11月27日(日)20時11分45秒
  はじめまして。
パサディナハイツの検索より参りました。

興味ある建築を、見たいところまで見せていただいております。
大変素晴らしいサイトに感激しております。

パサディナハイツの記事のリンクさせてください。
(mixi内リンクです。http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3120382&comm_id=445943
よろしくお願いします。

http://blog-rollercoaster.ameblo.jp/

 

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