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全137件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 

鬼石多目的ホール

 投稿者:aibo2  投稿日:2005年 3月28日(月)02時00分54秒
  画像張り付けを始めたんですね。
前回に、書き込みました、大変なことになっていた原宿のDiorを貼付けましょうか。
 ところで、同設計者による鬼石多目的ホールのOPENが27日にありました。
天気が良いので出かけてみました。雑誌の写真で見た金沢の21世紀美術館のような構成なんだろうと現地では感じ入りました。単純なデティールの連なり、その単純さをガラス越しに重ねることによる複合の構成/見上げても天井を中心に空が重なる。妹島さんの建物は、これまでも望遠のレンズを持っていたんですが使うチャンスに会うことがありません。いつも、とびっきりの広角で済んでしまう。素材の構成が読み取れれば良し。
 

久しぶりの散歩

 投稿者:aibo2  投稿日:2005年 3月22日(火)23時13分49秒
  昨日、原宿辺りを散歩してきました。8ヶ月ぶりの散歩でした。足・腰の疲労が溜まるう。??

まとまって歩くのが久しぶりでした。写真を撮ることも良い運動になると実感・・・・・機会を逃すと、より面白いものを、また、悲惨なものすら見逃してしまう。

 Diorがどえらいことにことになっていました。花柄の透明なラッピッングに包まれて、それはそれは無惨な体裁・・・・・・・・

シールもおかまいなしにシートを貼っている。仮設のイベントなんでしょうが、あの白く輝くモアレは薄汚い花柄で包まれていました。まあ、あれがDiorのイメージなんだとしたら大失敗。企画とデザインした人の品性を疑います。まさかSANNAってことはないですよねえ。???

たぶん、季節が変われば元に戻すんだろうと想像しながら、カメラに収めてみました。あの汚さは一見の価値があります。見比べてください。もし、この時期に初めて見た人がいたら、こんなものかで素通りしてしまうでしょう。

他に、TODSと隈さんの青山NTTの自由通路なんかを見てきました。TODSは逆光の攻撃にあって散々でした。暖かくなるとケヤキに包まれてしまうので、撮影には曇りが合う。感想でした。
 

100物件近し

 投稿者:mirutake  投稿日:2005年 3月22日(火)23時08分5秒
   アップルEVの「シンプル」はhpで説明したとおり、通常の使い勝手を徹底的に整理して、余分なものを削って見せてくれてますね。
新製品で言えば「シャッフル」も同じですね。液晶省略、機能ボタン省略で、シャッフル機能に限定して見せたというのはすごいですね。私はipod20Gですが、シャッフルなんて機能はいらないと思っていたのですが、たまたまシャッフルになって使ってみたら意外におもしろいものではありますね。

 アップルのパソコン本体は当初の誰にでも使えるというコンセプトが崩れてきているようです。友人の話ですが、osxになって、プリンターが今になっても対応していないと言うじゃないですか。一体どうしたんでしょうね。

aibo2氏から8ヶ月も新DATA供給なしでもやってこれましたね。そろそろ在庫切れになる可能性もありますね。mirutakeの在庫がありますけど。

ついに100物件に行きそうですが、このけんちく資料室が始まってから、建築写真の新しい資料としてのステージが始まったと思っています。それはこれだけの物件ごとの枚数の意味することが何かと言うことです。

1)まず一般的にはこれだけのDATA量に付き合えるのなら、スライド展示に示されるような、ムービーに近い連続した映像の見せ方になっているために、立体視と言うことが可能になっていると言うことです。法隆寺宝物館で良くこのことが示されていると思います。
アップするのに連続カットでやれるから、どこをアップしたか解るようにできるなど。

2)ディテールが良く撮られていることによって、建築専門家の実際に作る資料となることができるだろうと言うことです。実際設計者が建物の見学をしてくるとこのくらいのDATAを作っているのでしょうから。aibo2氏が皆さんに呼びかけているのも、全国でこういったDATAのhp資料化が始まればという期待はあるんですがね。

けれどこれだけのDATA量は良く知っていて見るポイントが掴めていると適切なのですが、でないと混乱でしかないと言うことがあります。そこで物件のはじめのページには4から5枚くらいのその建物の見所を載せることにしました。解りやすくなると思います。

また、資料性を高める意味でも、ALL AT ONCEを完全にすることにし、今までの物件から整備中です。

用途別メニューを作りました。美術館が圧倒的に多いです。

おまけにこれからは600ドットにして見やすくすることにしました。
3年前、始めた頃はISDNの時代で400ドットでも表示が上手くいかなくて大変でしたのに。光にしている人も増えてくることと思いますので。

では、これからも宜しく。

掲示板、画像が入るようになりました。
 

おひさ///

 投稿者:aibo2  投稿日:2005年 2月15日(火)00時45分50秒
   appleらしいってsimpleってことだったんですか。??
appleユーザーなんですけど///(..)? winは(macがOSXになって少しwinよりも優位性に少し疑問を感じる今日この頃(当方mac-G5-TWIN-CPU-2Ghtz))どういう形容をするんでしょうか??良い印象なんでしょうか/他に含蓄があるんでしょうか。言い掛かりなんですけど。
 2004年は8月以降年末までカメラを操作できる状況にありませんでした。mirutake氏、激写資料室の運営に耐えられる在庫はまだありますでしょうか。撮影 .あるいは現場見学がままならないこともあります。でも、こんなに長期に見に行くことができないことが近年ありませんでした。思いかけないことで、こんなこともあるかと思うと行動を起こすチャンスは大事にしないといけないなと考えるこの頃です。日々思うことですが直面すると意思とはそぐわない-こんなことは良くないと思います。新しい建物は雑誌に発表されるものだけで(新しいものは自信が関わるものを除けば(口コミを含む)雑誌が発表されるものが情報源ですが)年に国内だけで百数十件の物件があります)追いかければ一年を過ごすはずです。さらに、地域があれば実際に行ける物件は限られます。そして追いかけることが出来ない状況に追い込まれるのも現実です。だからこそ、行けるチャンスを大事にしたいと常々思うことです。一人が行動することは誰でも思うことだろうが限られます。だからこそ、こんなサイトは貴重だろうと自身が関わっていても思います。いつになったらより豊富な情報源を得ることが出来るのや///どなたかこんなサイトがあったといった情報を提供してもらえませんか。そろそろ、行動を起こそうと(といっても見たい別件は日帰りは辛い)サーベイ中///
 いくつか、mirutake氏はとんでもなく懐かしい物件を取り上げています。記憶の片隅では、先進的な建物だったと思うし、コンセプトもまだ通用しうるものであると感じ入るものはあります。しかし、実際にその場にあると「ショック」を感じ得ませんでした。朽ちて逝くものを、ただ、その場しのぎの延命の形で存在するものを見たときの「ショック」は、使う側の責任はどこにあるんだろうと/ただ/「ショック」でした。また、そんなに古いものでもないのに取り壊されたというものも/より「ショック」でした。度々、見ていたので記録しようと撮ったものが翌年には無くなる。「ショック」///???
 経験で、日本の建物は出来た時「オープン」した直後を見ることをお進めします。見ようと思うときには無くなっていることが/そして変身してしまうことの多さはどうしたものでしょう。長々となってしまいましたが、それぞれの地域で愛すべき施設や建物はどこにでも存在しています。自慢をそれぞれ記録して公開される環境を増やしてもらえないでしょうか。私はいろいろな自慢を見たい。!!!
 日々の更新は頭が下がります。取り敢えず「目」の代わりを務めます。でも、10年で頑張っても1000物件いくかな///見たいもののどのくらいの割合でしょうか///
 溜め息とともに、面白い発見があればいいな!!!???
 

写真拡大ソフト

 投稿者:mirutake  投稿日:2004年12月20日(月)01時31分40秒
  便利ソフトの紹介をします。
建築激写資料のスライド写真の表示が小さくて迫力不足ですが、このソフトで拡大表示させると結構ましですよ。

「大好き (D@isuk1)」は、IEで表示しているWebページ全体を拡大縮小できるIE専用ツールバー。フリーソフト、windows 2000 XP 下記アドレス「窓の杜」にてどうぞ。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/10/07/daisuk1.html
 

近代建築及び現代建築を見て歩こう

 投稿者:びから たいしょう  投稿日:2004年 9月12日(日)14時35分17秒
  近代建築、現代建築及び古建築巡りをしています。
毎月、第二日曜日、現地に集まり、関西の近代建築物 (駅舎、喫茶店、大学、学校、和風建築、寺院、寺社、産業遺跡、教会、銭湯、醤油醸造会社、酒造会社、を含む)を中心に、日本庭園、水琴窟、町家、老舗料亭、老舗旅館、寺内町、史跡、資料館、美術館、博物館、企業博物館、火の見櫓、石橋、木橋、煉瓦橋、鉄橋、戦争遺跡、路面電車、廃線跡、廃墟、名水、安藤忠雄の作品、古建築巡りをし、その後飲み会を行っています。ROMも歓迎しています。
入会金、年会費は無料です。
近代建築探検家クラブ関西本部
びから たいしょう
bikara_2@hotmail.com
http://circle.excite.co.jp/club.asp?cid=i2600449
googleでの当サークルの評価は五つ星☆☆☆☆☆です。
 

あ、

 投稿者:hitomi  投稿日:2004年 9月 7日(火)20時26分46秒
  下の・・・、リンク入れてなかったですねr( ̄_ ̄;)
またまた失礼しました。
もし宣伝行為にあたるのであれば、
削除をお願いします。

http://www.geocities.jp/web_parametric/webring_home.htm

 

はじめまして☆

 投稿者:hitomi  投稿日:2004年 9月 7日(火)20時24分51秒
  はじめまして☆
僕は今大学で建築を学んでいて、
よく建築見学にも出かけています。
写真も趣味なので、取りまくってます♪

この度「建築同盟」なる同盟を作り、
活動が「建築見学」という性格上、
どうしても人を集める必要があるので、
失礼ながら、宣伝に等しい行為をしています。
大変申し訳ありません。
失礼しました〜。
 

どうなんでしょう。

 投稿者:milutake  投稿日:2004年 7月27日(火)00時45分4秒
 
ぴーたろうさん  どうもありがとう。
通りすがり さん の書き込みがなかったら通り過ぎていたかもしれませんね。
けんちく探訪=大きな写真はそれだけで楽しいですよね。
勿論それなりに手間がかかってますが。DATAを全て見せている友人が、こんな写真あったかなー、と思うくらい選別で変わっちゃいます。
トリミング、垂直線修正、コントラスト、など、色はいじりません。
それに流れるような順番ですね。
(解説はどうでもいいでしょ。)

通りすがり さん どうもありがとう。
けんちく資料室はちょっと順番を修正して、似ている写真はカットするくらいにして、手を掛けないでやっています。
通りすがり さん の言うようにつまらないし、余計な写真ばかりじゃないかと思う人も多いかな。でも毎週150カウントぐらい見られているのです。この人達は何を見ているのでしょう。

ここは建築の設計に携わる人が資料として使えるように、即ち写真でどうなっているのか掴めることを一応は意識しているんです。ちゃんと解るには自分で目標を明確にして現場に見に行くしかないですけど、その前段階の情報を提供しようとしています、気持ちとしては。そしてこれは自分がほしい情報の形式なんですよ。昼休みに弁当食べながら流してます。ここどうなってるのかなーと言う感じで見ています。

ここももっと丁寧にやったら解り安いものになる可能性もあるんでしょうが、今は目を皿にして見つけるしかないですね。限界が目に見えてます。
オールアットワンスは必要でしょうか?
大きな画面にしただけで全く違うと思うのですが?

 

エールを送ります。

 投稿者:ぴーたろう  投稿日:2004年 7月 5日(月)17時52分36秒
  mirutake 様
でここのご主人の名前は?良いのかな?

たまたまこのHPにたどり着きました。
先ずでっかい写真に、驚きました。

ブッティクなんて店員が、「同業他社がスパイしに来たんでないか」と、
撮影嫌がる場合が多いと思う。

良くぞ取ってきて下さいました。
デテールが良く分かります。

・・・東京在住ですが、仕事にあぶれている時は、
東京ブラブラが趣味の小生でも、見損なっている建物もあります。
既に見て来た建築でも改めて鑑賞できるこの特大写真は、
他に例を見ないサイトです。写真の腕も良い!

mirutakeさんのコメント「感動させてくれた現代建築に、時代の格闘へのお返し。」
は、建築を愛している優しいあなたの気持ちが伝わって来ます。

通りすがりですが、無言でおさらばせず足跡残していきます。
ゆっくりとまた、後でじっくり拝見しに来ます。
写真撮影とHP作成情報発信の努力に、
エールを送ります。!!!

mirutakeさん頑張ってね!・・・・・ぴーたろう(^.^)/~~~

 

通りすがり

 投稿者:tomo  投稿日:2004年 6月14日(月)20時30分22秒
  検索しててここを見つけました。
スライドの写真は厳選した方が良いと思います。
あと、写真も・・・・イマイチ。
 

実物は感じました。

 投稿者:mirutake  投稿日:2004年 4月 4日(日)23時07分57秒
  「村野藤吾のデティール」展みてきました。
図面は至って簡潔なものでした。所員が書いたものなのでしょう。
アルキャストやパラペット部、バルコニー部とか、フリーハンドの原寸図が現場での指示の感じがあって良かったです。
写真は改装前の感じが掴めるメリットがありました。ロケーションが特に変わってしまったようです。
役員室も今回の用途の性格上大幅に変わったとのこと。

「展」よりも遙かに実物が良かったです。
「展」には案内も出ていないし、今日は日曜日なので目黒区役所は休みだろうから、外観だけでも見ておこうと行って見ました。
これで区役所が開いていたら、目黒区は良く解っていると言うことなんだけどなーと話していたのですが、なんと開館しているではありませんか。
車寄せキャノピーを見てから、エントランスホールにはいると、アクリルの十字照明器具というのが写真ではよくわからないままだったのですが、なかなか不思議な存在感を発散していて、感じました。こういう在り方を取る建築の作り方があるのかという感覚です。もう時間的に遅かったので十分に鑑賞できなかったので、来週また行くつもりです。トップライトも魅惑的で美しい。

曲線階段は予想よりもすっきりした感じでした。もっと、どろどろしたものかとかってに想像していたのですが。

茶室も写真ではどのように事務室空間にはめ込まれているのか解りませんので、興味を持って見に行きました。中には入れませんでしたが、設定は了解。正当な関係でした。スチールの柱らしきものまではよく見えませんでした。平日に行けば見られるらしい。区役所を利用する人なら休憩所が使えますと書かれていました。
 

ジャン・ヌーベル

 投稿者:mirutake  投稿日:2004年 1月21日(水)01時39分37秒
 
ジャン・ヌーベル展見てきました。
内容はプロジェクトのCGを壁面に貼り付けて、会場を暗くして、それに光を当ててスライドであるかのように、光の中に映し出しているものでしいた。こればっかりです。
一部実施された物件の超大壁面スライドがありました。6つに分割されていて、映写面に対しての引きがないので、やっと3画面がまともに見えるという物でした。画像は大きくしすぎで、ぼけていて、一画面が2台のスライド映写機で投影する方式になっていて、中心でずれているのです。ゴミもまとまって入っていましたね。何をしたいのか解らないですね。これが通路に写しているという設定なら解るんですがね。イスに座ってじっくり見なさいというのが解らん。

汐サイトのプロジェクトもありました。
その次の壁面で、カーテンウォールのビルに、ドットのプリントを全面に刷るというプロジェクトがありました。そしてここではビル全体の中にとても恣意的にいくつかの部分に丸い形にドットをプリントしないところがが残るように設定していたのです。うーーーーん。これは何でしょう。そのあまりの単純なやり口。ここまで恣意がむちゃに走ると、これは立面全体を作家の自己意識の恣意で完結させるという「全能さ」の表出になってしまうと感じたのです。

今回のプロジェクトにはカルティエ財団で見せたような都市に残された太陽光という自然の見せてくれるファンタジーに頼る試行が消えてしまったのではないかと思えるのです。それは電車で通りかかったときに一瞬見えたと思ったのですが、汐サイトのビルにナイフのエッジのように光る形態と見えたものが、実はプリントであったことが解ったときの落胆。この人はいったい何を考えているんだと思ったのです。今回の展示で、汐サイトに続いて、やはりビルのカーテンウォールファサードをドットプリントを施そうとするものなのですが、汐サイトの延長で、ドットの抜ける部分をとても恣意的に何カ所か決めていたのです。ウーーーン、これでは単なるパターンと何処が違うんだ。いや単なるパターンよりこれはまずいぞ。今までのステンレスの薄板が作るランダムな反射面なや、カルティエ財団のガラスに映り込む予想を超えた複雑な映像は、ものの自然物であることや、太陽光やのコラボレイションによっていたのに、これを自分の恣意で決めようとしていると言うことです。このように作られた全体は、「全能の自己」を意味しませんか。
恣意的なものを避けて、自己以外のものに全体の統括を任せるものつくりは、この世界が自己以外のものとのベクトルによる全体に出会うことを表現すると言うことにあるように思うのです。

最後の方のプロジェクトで、海浜に立つ何かのビル群のようでしたが、その一角の円柱の中高層のビルの上に、ガーデンのようなものがあって、そこの一部に軽快な、クロスをふわっと浮き上がらせて置いたかのような屋根があったのです。これが海浜と言うことで今にも吹き飛びそうに感じる軽やかさ、クロスのような不定形状なのです。そこで思ったのですが、ゲーリーのような恣意的な風呂敷をかぶせたような形も、このような海浜に置かれて「吹き飛びそうだ」と感じさせてくれるなら、その恣意的な形が吹き飛びそうなと言う意味を帯びるなら、「あり」と思えたのです。不定形形態が、そうである根拠というのはこういうところであり得ると言うことが解った。
 

はじめまして

 投稿者:林檎  投稿日:2003年12月28日(日)12時31分1秒
  ネットサーフィンしていたらここを見つけました。
ど素人ですが昔から建物を見るのは好きです。
ロンシャンの教会で結婚式をあげたいという夢を持ってます(笑)
へたな雑誌なんかよりずっとわかりやすいし、写真がいっぱいで
ワクワクします。また来ます。
 

近代建築及び古建築を見て歩こう

 投稿者:びから たいしょう  投稿日:2003年12月20日(土)18時56分40秒
  『 エキサイトサークル 』というコミュニティサイトで、
「近代建築探検家クラブ関西本部」というサークルを作りました。

都合の良い方のサークルによかったら遊びに来ていただけませんか?

エキサイトサークル           会員数   20名

ご近所さんを探せ サークル     会員数    5名

msn サークル             会員数    5名

   「近代建築探検家クラブ関西本部」はこんなサークルです。
───────────────────────────

     毎月、第二土曜日の午後、現地に集まり、関西の

    近代建築物 ( 駅舎、喫茶店、大学、学校、和風建築、

    寺院、寺社、産業遺跡、教会、 銭湯、醤油醸造会社、

    酒造会社を含む )を中心に、古建築、水琴窟、 町屋、

   寺内町、 史跡、資料館、美術館、博物館、企業博物館、 
   
   橋、戦争遺跡、廃墟、廃線跡、B級グルメ巡りをし、
   
   その後飲み会を 行っています。 見学、ROM も

   歓迎しています。

   入会金、年会費は無料です。

    近代建築探検家クラブ関西本部
  
   びから たいしょう

    bikara_2@hotmail .com

    http://circle.excite.co.jp/club.asp?cid=i2600449
 

検索

 投稿者:mirutake  投稿日:2003年12月14日(日)00時30分57秒
  じっくり建築を紹介しているhpですので、それを見て下さい。
ここ以外に建築紹介hpもいろいろありますから、参考にされたら。
建築の書籍もいっぱい出ているのですから、本屋も調べたら。
 

教えて下さい

 投稿者:NORIKO  投稿日:2003年12月11日(木)17時33分15秒
  美術館や博物館、ホテルなどを建てた人気のある建築家を誰か教えて下さい。日本・海外問わず。  

ガウディ再考

 投稿者:mirutake  投稿日:2003年11月 3日(月)03時57分56秒
   東京都現代美術館「ガウディかたちの探求」展見てきました。
「ガウディ 幾何学図形の探求」と言う題名にしてほしかったです。
この会はガウディ理解の画期的な転換点になるものだと思いますから、建築関係の人は是非見に行った方が良いと思いました。

 今まで私はガウディと言うと、様式建築の方に入れて見ていましたから、すごく一般的なところまで人気が出てきても、すごい密度だとは思っても、あんまり関係ないなー、と思ってきました。ところが今回の展覧会で考えを改めました。それは単純な放物曲線から、超複雑に組み合わせた双曲線ボールトの組み合わせまで、彼の造形原理が幾何学図形でほとんど解析できることを証明する展覧会であったからです。それはコンピューターグラフィックムービーで解りやすく説明されている。それはサクラダファミリア教会堂の内部の模型や、映像を見るのが初めてだったことにもよるのです。その幾何学図形の超複雑な組み合わせの実物模型の美しさを是非体験してきて下さい。

こういう目でもう一度、たとえばサクラダファミリア教会堂の正面を見てみると、下層では複雑なヒダのようなものがついていますが、様式建築ではありません。上層の塔の部分に至っては、田の字型の近代形式ではありませんか。そう言えばグエル公園下の柱にしても、斜めになっているだけで、柱頭なんかは無梁版につく円錐柱頭そのものです。
 でもカサミラのファサードなんかはまだ解析されていないようです。今会のパンフに写真が使われているにも拘わらず。

 このことでガウディと言う建築家は、様式建築の中ではなく、近代建築の未来に位置づけられる造形ではないかと思った次第なのです。これはちょっと大変なことが起こっているということですよ。

                 20031103
 

返信

 投稿者:mirutake  投稿日:2003年 8月22日(金)01時44分51秒
  non2さん書き込みありがとう。

アートトリエンナーレというのはどうも私にはピンときません。
けんちく激写資料室に載せましたが、aibo2さんからの写真で棚田に農作業の青い切り抜き看板のようなものとか、田おこしする牛とかみましたが。

駐車場の盛り上がったアスファルト山とかちょっとおもしろいけど。

MVRDV 松代ステージ雪国農耕文化村センター もおもしろそう(だから載せましたが)なんだけど、なんかイマイチ私にはよく分かりませんね。写真だけじゃ無理なんでしょうけど。

カウント記念としてはやっぱり壁紙データーでしょう。
このサイトの写真でほしいものがあったら連絡ください。
 

越後妻有アートトリエンナーレ

 投稿者:non2  投稿日:2003年 8月16日(土)19時05分44秒
   越後妻有アートトリエンナーレ2003に行って来ました。テントかついて1泊2日、広大な展示会場には到底太刀打ちできません。今回オープンされた3大ステージを中心に土地勘を得られて土地の個性を垣間見られれば良いとの視点でした。たぶん、地域の2/3は網羅したかと思われ成功かなとの2日間でしたが、持ち帰った資料・MAPの類を見るにつけ再挑戦の魂をむらむらと・・・でも、この夏の天候には到底勝てない。当初から2・3回の旅程を想定していたんですが、どうなるのでしょう。会期中には少なくとももう一度行きたい。
 幹線道路から外れた街というのは信号も少なく・渋滞も普段の経験の外にあるので移動の時間の想定は外れることもない。森と大きな川・小さな川渓谷・水・田・平地が限られているので田圃もよく見ると平たく見える物も実体は一枚一枚、段を設けた棚田なのだ。そして、稜線の急な坂を登り切った先の見晴らしにある棚田の見事さに土地の人の思い入れを見た気がした。町中の作品と自然(森や田や水の中)に溶け込もうとする??(むむむもあるが)作品、この土地には後者がより勝る。
 3年に一度というイベントの2回目、初めての体験だったが、無理のない過剰の演出の無い良いイベントのような感想を抱いた。都心から電車で2時間足らず行ける。当地での移動も町中では無料の自転車が借りられる。(とはいえ、坂が多い土地ではしんどいだろう)寒い夏の少ない期間だが、後り週末3回のチャンス、良い機会はあるだろう。

 ところで、遅ればせながら激写資料室10000Hit OVERおめでとうと共に日々ご苦労様です。さらに私が7月19日ですけど11111HITをGETしました。なにかご褒美をください。
 

以上は、新着順81番目から100番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 
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