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  1. コスプレ衣装とコスプレウィッグの制作と販売(2)
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自動車とパソコン

 投稿者:てら  投稿日:2007年 5月 2日(水)04時40分28秒
   こんにちは。温暖化問題を呼びかけている「てら」です。

 毎日の生活でCO2をたくさん出すものとして、電気と自動車の使用が挙げられています。
 しかし、それらは一体、どれぐらいのCO2を出しているのでしょう?
 たとえば車で10キロ走るのと、パソコンを1時間使うのとでは、どちらが、どれだけのCO2を出しているのでしょう?
 それを調べて、私のHPの「エッセイ266」で書いてみました。ちょっと驚く結果ですが、ご覧になってみて下さい。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/

 
 

スゴイ!!

 投稿者:ritehu  投稿日:2007年 4月25日(水)09時21分48秒
  細かなところまで見れるなんて・・・
感激しました!

これからも頑張ってUPしてほしい
また、観に着ます!m(__)m
 

藤森建築

 投稿者:mirutake  投稿日:2007年 4月24日(火)01時11分54秒
  藤森照信の展覧会を見てきた。
意外に閉じられている建築思考が見えた気がした。
仲間で楽しく作っていて、その在り方が広まってゆく気配がないのではないか?と言う危惧を持った。

また今回その展示もまた開かれていないのではないかと感じてしまった。

初めのゾーンはいろんなシックイの仕上げや写真の展示でした。大木を刻んで彫刻模型にしたもの。
まーこれは良いでしょう。写真が小さいけど。

次のゾーンは靴を脱いで躙り口からの入場なので期待したが、
芝のオブジェの棟がいくつかあって、藤森の卒業制作図面が9枚くらいあった。また「猿の惑星」まがいのその後の東京2101模型。東京タワーが朽ち果てて海に沈みかけていた。後は小さい写真とビデオ会場が2つあるという単純なもの。靴を脱がしても単に籐の床敷きが一面に敷いてあるだけで、伊東豊雄の曲面床を歩かせる前回の体験者にはいかにも物足りない。

竹で編んだ構造にわらの膜を作って囲んだビデオ上映部分では、入り口が小さく20人くらいはいるといっぱいで、中で座り込んで寄りかかって居心地良くなってしまった人々はもう出てこない。入れ替えが1時間ということはその間に前を通った人は中に入れない。おまけにもういい加減終わるんじゃないかと入り口に座って待っていると、「1時間くらい掛かるから他の展示を見てきてくれ」と、女の子が座っているなと言ってくる始末。この展示と運営のちぐはぐは何なのだろう。一体これがビエンナーレをやってきた展示なのだろうか。

藤森の建築は、専門家だけの建築ではなく、素人の発想や実作をも組み込んでゆこうという開かれたものを思考していると思っていたのだが(単純な私の思いこみ)、意外に小さく閉じられたものなのではないかという印象を持った。
前々から気になっていたところから始めると、作品としては内部空間体験の豊かさを持っていないのではないか、それは構造思考が凄く弱いところに原因があるのではないか、と感じている。それは内装デザインという、仕上げ材の選択に力が注がれていて、その領域に留まった建築設計だと言うことに良く表れている気がした。それは模型が切り株に彫刻だと言うことにも現れている。構造のあり方を線材によって構成するという意識が皆無だと言うことを意味した模型だ。このことは今回はっきりしたと思う。

また植栽の扱いは相当に特異なものだと、思いをはせられるようになった。
植栽と建築を関係づけると、ツタに代表されるように、建物が完全に覆われて建築が負けてしまう。だからニラハウスやタンポポハウスのように、植栽はちょぼちょぼで良いのだと言うことになっている。ところがこれは植物には過酷な条件になっていて、ひいては管理が大変になっている。

タンポポハウスとは、その語感とは裏腹に、鎧のように鉄平石をまとった特異な外観になっている。この一種おどろおどろした感じで神長官に期待したため、感激できなかった。タンポポという命名(石山修武)に振り回されているような気もする。そこからちぐはぐさがきたのか。もっと孤高へ(卒制のルドーか?)つっこんでいって貰った方が、開かれたものが出てくる気もしている。
 

(無題)

 投稿者:貧今幢偸夕猟  投稿日:2007年 3月12日(月)17時58分10秒
  http://sh3cg.photo.163.com   http://sh3cg.co.bokee.net

http://sh3cg.co.bokee.net

 

RE:(無題)

 投稿者:masamori  投稿日:2006年11月 1日(水)16時21分19秒
  x さん、
こげん事で欲求不満解消とは悲しすぎるっしょ。
みんな見てるんだよ。
 

Re:著作権

 投稿者:masamori  投稿日:2006年10月30日(月)17時36分54秒
  自分で調べもせずお尋ねして失礼しました。
mirutake さんのお考えも含めて良く分かりました。
これからも建築の感想文を楽しみさせていただきます。
 

著作権

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2006年10月27日(金)01時13分3秒
  ネット検索してみました。今はこんなに簡単に解る。
建築を撮影し発表することはなんの問題も無いと言うことでした。かえって撮影者に著作権があると言うことで、売ることも問題ないですね。

日本写真家協会
http://www.jps.gr.jp/kenri/q&a.htm#q3
建物の外観や内部を撮影したり出版物に載せると建築の著作権を侵害するか?
一般に公開された場所にある建物では、建築として複製する以外は侵害にならない。ただし美術的な価値のあるもので、保護期間内のものは無断で出版物に掲載できない。(46条の2)
 

建築写真の公表

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2006年10月27日(金)00時37分12秒
  masamoriさん お待たせしいてしまいました。書き込みありがとう。
ご承知でしょうが、掲示板はたまにしか見ないもので。
質問の意図は分かりましたので、私のhp制作の経緯を書くことにしました。
私もかつて建築のhpを作ろうと思ったときに、ちょっと悩みましたので、心積もりと言ったところを書きます。

人の肖像権では、街行く人を個人として写し発表するには了解が必要だというのを聞いたことがあります。個人をピックアップしていなければ良いと言うこと、風景や建築の外観には肖像権はないと言うのを、昔写真雑誌で読んだつもりでいます。
法的には建築の肖像権というのがどうなっているのかは知りません。写真の専門ではないので、知っていらっしゃる方、書き込んでください。

経緯 私は自分なりの観点を持つ建築の感想文が書けてきたという思いが出てきたときに、インターネットhpの始まり時期でした。周囲の友人に建築の感想を読むのを強要しているよりは、気楽に、かつ緊張感ちょっとで、批判がきたらhpは楽しいかなと思い、書くこと自体が自分の理解も深めることなので始めました。そのとき、hpに来てくれる人が見てない建築でも拙い言葉がなんとか伝わるには、建築写真は必須と思われました。
そして回りの友人に相談しまして出した結論は、批判や苦情が有名建築家から、こんな無名の者に来るはず無いと言うことでした。来たらウレシイと言う達観をもって、始めました。

写真についても同じです。
個人の建築作品ですから、本来はことわって発表すべきなんだとは思います。
ただ外観は公のものだとも思い、公共建築ならなおのこと作家の権利より、作品を鑑賞することの方が公的に意味があると言えそうです。作家も自分の建築が公になるのですから、止めてくれとは言わないだろうと思います。

また個人住宅の写真の発表は、施主に了解を得ないとだめだと思っています。個人のプライバシーを公にしてしまうことだからと思います。
逆に、超有名建築家の自邸はすでに公となっているのだから、良いかなとも思います。

と、まー、hpを作る意欲先行で始めてますから、最後はクレームがきたら止めることで、良いのではないかと思っています。軽快な動きがインターネットの面白いところですか。

建築写真を売ることも、同じと考えています。
ものすごく売れるようになればクレームがくるだろうから、そしたら止めようと思っていますが、いまだ一枚も売れていません。現在休止中です。
 

(無題)

 投稿者:x  投稿日:2006年10月19日(木)18時16分6秒
  文章が拙い  

けんちく壁紙見本帳について

 投稿者:masamori  投稿日:2006年10月14日(土)10時02分55秒
  建物の見学写真+評論、とても楽しみにまた、参考にさせていただいております。
ところで建物の写真を「壁紙」にという事で販売されていらっしゃいますが、
建築物の(公共建築物の写真なら?)著作権とかについて作者や所有者の断りなく
販売してもよろしいのでしょうか?
また、販売せずともウェブサイトに載せてもよろしいのでしょうか?
クレームをつけているのではなく、私も建築好きとしてサイトに
載せたりしたいと思っている者なので、お尋ねします。
 

青森へ

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2006年 9月 6日(水)23時30分20秒
  パパヌイさんアクセスありがとう。
「けんちく探訪」の文章も読んでくださって感謝。「建築をみる視線をもうひとつ増えますね」、建築への視線は多いほど豊かに広がるでしょうね。大いに増やして感想ください。



私も夏休みに青森県立美術館行ってきました。
けれどものすごい雨の時に行ってしまって、外部が見れなかったのです。ですからあの発掘現場を思わせる外部のコンセプトが見れませんでした、ので、感想が発表できないことにしました。

また内部もやけに暗くて、ムービーをやっていたこともあってでしょうが、あのコンセプトがしっかり感じられなかったのです。

シャガールの垂れ幕を展示する大空間と、絵画を展示する小空間が亀裂でつながっているのは凄い良いと思いました。ただし、そこはロープが張られ、監視員がいて、出入りできないのには呆れました。この空間の落差を味わえればもっと感激できるのになーと残念でした。

また隠れたコンセプトとして、会場が床目地の巾木になっていることに気づきました。3ミリ巾のもの、15ミリ巾くらいのものを見ました。床目地ですからゴミも少しあるのを確認しました。
かつてある物件で試した人がいて、施主に怒られたというのを思い出しました。建築家というのは人と違うことをやらなければならぬ、大変なものだなと思います。
土をイメージした床もきれいでないという印象でした。

弘前では前川國男の建築を四つ見てきました。
意外によいのが一つあって、ゆったりした内部空間を体験できました。感想文を書こうと思っています。
 

牽制

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 8月25日(金)21時55分17秒
  「なんでも気軽に書き込んでください」
なので、書き込んだら・・・・・・・・
呼び出さないと出てこない管理人さんへ
写真は、南部曲屋・千葉家です___豪壮な構えでした。
 

(無題)

 投稿者:パパヌイ  投稿日:2006年 8月24日(木)00時01分30秒
  アイボ2さんから 教えてもらってよくこのサイトに来ます。素敵な写真や感想を読んで
いろいろ勉強になります。ミルタケさんの文書もいろいろ呼んで見るとまた建築をみる視線をもうひとつ増えますね。いつかofflineでみんな一緒に建築を見にいきたいですね!
 

青森県立美術館

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 8月16日(水)17時01分3秒
  5月の連休以降、どこにも出かけられない日々・・お盆に青森行きを強行(でもしないとさらに体験はいつになるか)目標点がちらほらと点在し、核になる目標を結ぶには距離がありすぎて効率ということでは難しい地域です。2泊3日で行くにはどうしょう???。途中下車を含めて3ポイント攻撃・・しかし、想い掛けないバイクの故障で1ポイント(八甲田方面+温泉)を失う。

一日目
気仙沼―リアスアーク美術館・・・・・・・・設計・石山修武
                   面白かった。外部の傷みに比べて内部は良好
                   見学者は少なく、辛い。
遠野――カッパ淵・・・・・・・・・・・・・カッパの住む川
                   想像が豊かに働くとより楽しめそう・頭の切り替えが旨くいくと
一日楽しめそうな地域。こちらのほうが人は多い。
遠野――南部曲り屋・千葉家・・・・・・・・民家
                   本・雑誌でお馴染み。道路からの全景は巨大な砦か・・
                   近くに行くほど素朴に時間をかけて構築・そして手入れが見える
二日目
下北――恐山・・・・・・・・・・・・・・・イタコ
                   この季節です。ぜひ訪れたかった。天気が良くて良かったのか・・
                   靄が立ち込めて、不意に風が吹いて、時に雹が降ったりとか
                   おどろおどろとした想像ってありませんか??。健康的は観光地
でした。敷地内の温泉は興味つつでした。
大湊――むつ市文化財収蔵庫・・・・・・・・大正時代の旧海軍の官舎
                   恐山は遠かった。出かけは徹夜の行軍で、そのため寝たら起きる
に辛く、理想的に大きく出遅れ・・大きな予定変更で見学
石張りの素朴な平屋建て・・でも、石張りの仕事は丁寧だった。
むつ――下北克雪ドーム・・・・・・・・・・設計・原広司
                   ここも予定外・・さらに、平時より早仕舞いで中を見ることが
出来ない。でも、予定外に雪でつぶれたテフロン膜を遠めに鑑賞
本来は、ここに青森県立美術館が入るはずだった・・・・??
三日目
青森――青森県立美術館・・・・・・・・・・設計・青木 淳
                   さらに予定外でバイクが走らない。
見つけたバイク店も季節柄休み。すべて、白紙で美術館に絞り込
もう。
真っ白な外観は背景の空に吸い込まれていささか辛い。靄が晴れ
てきて光り輝く。難しい納めばかりで今後が心配だ。
内部は、カメラは取り上げられて何も撮れない。印象悪いです。
広い館内を手持ち無沙汰に久しぶりに見ることに専念。変化のあ
る展示室を記憶力の乏しくなった頭に残せるか(まあ・期待でき
ない)で見学・・地方の美術館でこの入りはどこまで維持できる
だろうか。入場からの渋滞と内部の渋滞・・バリエーションのある展示物でも楽しめた。企画が生かせないとどうなるかなあ。
お荷物建物にならないように運営に期待・そして、地元の人々今後も見学に行ってください。そして、夜間にも行ってみたがライトアップがされていない。行き止まりの施設なので最初からする気が無いのだろうか。当然するものでしょうというのは私の思い込みでしょうか。当たり前すぎてそんなこと考えもしませんでした。ライトアップしなさい!!。
青森――三内丸山遺跡・・・・・・・・・・・縄文遺跡
                   これまでの歴史を覆した遺跡。でも、広大な敷地に見える施設は
                   それとは判らないし・・想像をここでも働かす・・。
そして、急遽、お盆のUターンに巻き込まれて電車で帰還・・新幹線は非常に楽チンです。温泉に浸かれなかった。残念。

建物だけを追うには相互に距離がありすぎ、かつ、興味の高揚と地域のバランス・バイクの故障で、こんな結果。そして、美術館は内部の撮影が出来ない。見学される方は十分に覚悟をされたし。自分の撮ったものはより記憶の回想に役立つ。薄れる記憶は目線を外した瞬間から減少は加速する。作品はモザイクを掛けて良いので撮らせてもらえませんかね。

ところで、秋野不矩美術館はmirutake氏には期待にそぐわないと思います。空間造形感覚は床があり壁があり天井がある内部空間構成で造形を造るというものではありませんでしたよ。床は平たいですし、壁・天井も過渡に刺激を造ってはいません。歴史的題材という意味では各所にある民家のほうが明らかに現代建築より優れています。期待した物を見に行くのでは寂しくありませんか。
私には、写真からの感想ですが、神長官守矢史料館のほうが造形としては構成がより深いように感じられます。そこに至る過程も含めてさらに廻りの地形・方位なんかも考察に加えるものでしょう。期待は全体を含めた感想としたいものです。私は裏切られる期待を見に行くようにしています。

長文失礼
 

お願いです。清家清邸

 投稿者:mag  投稿日:2006年 8月13日(日)15時53分48秒
  mirutakeさま、はじめまして。
清家清邸で検索してたどり着きました。

他にはない、清家邸のリアルで美しい写真に出会い、
事後報告で大変申し訳ないのですが、著作権等よくわからず、
私のつたないブログですでに紹介させて頂きました。
何か支障、問題がありましたらすぐに取り下げますので、
こちらの掲示板にてお知らせくださいませ。

また、けんちく探訪他の写真も、これからじっくり鑑賞させて頂きたいと思います。
がんばって下さい。

http://blogs.dion.ne.jp/every_day_life/

 

予想しない展開

 投稿者:mirutake  投稿日:2006年 5月28日(日)22時47分53秒
  aibo2さんいつもご苦労さんです。
今回は特に九州まで遠征で大変でしたね。しかも「九州取材第一弾」のようですから、すごいパワーですね。今回もらったDATAは8Gバイトにもなっています。

一通り見ましたが、これからじっくりみたい物件からアップしてゆきます。
建物の管理状態がよくないものが多いようですね。意外なものが意外によっかったりして、おもしろいものです。

わたくしは茅野に行ってきまして、藤森輝信の神長官守矢史料館、高過庵(外観だけ)、古谷誠章による茅野市民館を見てきました。
茅野市民館がすごくよかったです。
建築雑誌や、写真ではわからない建築固有の空間が優れているということでした。文章にしようとは思っているのですが、なかなか書き出せなくて。

藤森建築は外観だけの建築というのが、読み込んだ末の、今のところの感想です。
仕上材を歴史的建築に題材をとったところが新しいところで、
あとは近代建築の面の構成によっていると思います。
そして内部空間という空間造形感覚が希薄なんだと思いました。
期待していたのに残念でした。
そのうち天竜の秋野不矩美術館に行って確認しようとは思っています。
 

九州巡礼・補足

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 5月28日(日)02時10分24秒
   気になるので訂正しておきます。

「慣行」は「敢行」、「奴隷線」は「奴隷船」、「青木潤」は「青木淳」、「葉デザイン」は「葉祥栄」とすべきでしょうね。(敬称を略す)
 九州からの帰還後は、手がしばらく、しびれた状態でけだるい体の復帰にしばしの時間
九州でおよそ1200kmの走行、ずっと雨に見廻れ無駄な苦痛の大阪-東京で600km・合わせて1800km。

 車検を控えて新品にしたタイヤの減りは一気に目減り、今回に合わせてPDA形式のナビを取り付け、効果的に機能しました。でも、紙の地図とナビを上手に使わないと自分がどこにいるか判らないで走ってしまいそうですね。目的地の移動には良いことと、夜間の走行は至極の走行が出来ました。しかし、意外性の発見は見逃してしまいそうです。

 良い季節になりましたが、(九州方面はそろそろ梅雨入り・・・・)夏までに旅は行えなくなります。たぶん、8月の半ばまではどうにもならなくなりそうです。PDAに次の獲物をプロットして、しばらくの充電にはいります。

 mirutake氏、しばらくは何とかなりますか。お----い!!
 

九州巡礼の旅

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 5月13日(土)23時21分12秒
   掲示板寂しすぎます。mirutake氏、たまには書き込みしなさい。

 この連休で九州上陸を慣行。関東方面からのフェリー便はとても貧弱でバリエーションが限られる。調べてみると九州は関東からの観光客を捨てているというのがよくわかります。門司から上陸して南は志布志から脱出というメインルートにどう組み込みかを悩んだ末の結果が下記コメントとなります。(九州取材第一弾)
 船3泊ホテル2泊テント3泊という節約撮影・往復の船は未だ奴隷線はあるのだと痛感する酷さ、物を置くところもない広間は、立って歩ける高さがあるのが善意なのか??

門司港レトロ地区
 早朝のフェリーで着いたので、手始めに門司の駅と周辺を探索
ぐりんぐりん     伊東豊雄
 一時閉鎖は知っていたが、GWの閉鎖・どんな計画なんだか、出来ても1年間の放置
 民間では考えられない・今時まだこんなことをしている愚行
地下鉄七隈線天神南駅 葉デザイン(ですよね)・他
 最新の地下鉄を見たい。でも、周囲の賑やかさに比較するこの閑散はやっていけるの
 かな?ネットで調べると全線の乗降客で東京の小さな駅の一日の乗降客に匹敵しそう。

杖立橋+Pホール    新井清一
 GWのイベントの鯉のぼりに合わせて見たかった。橋は鯉に隠れて見えない。
 でも、圧倒される数に満足。鯉に感謝
木魂館・他       桂 英昭
 GWの狭間の火曜日ですけど、休館。関東方面ではありえません。
 狭い地域に見るべきものがたくさんありました。
道の駅・小国      葉デザイン
 予定していませんでしたが「はっと」するディテールが随所にありました。
AQUA PIT    木島安史
 環境と時間が放置プレイ。無惨な状態です。メンテナンスを行う意志はなさそうに
 みられました。見に行く人は早い訪れが必要でしょう。

馬見原橋        青木潤
 近くで見るものではないのですね。辛い境遇の地方を見ました。
清和文楽館       石井和紘
 さまざまなデティールの組み合わせ。バックヤードの使い勝手を整理してさらに
 見せる工夫を望みます。本気になったらここだけで1日かかります。
 地元の方情報発信してください。こんな自慢できる施設があるんですから。
通潤橋・霊台橋
 写真を見ていたのですが、実物はしばし興奮する力強さ・・必見です。
砥用町文化交流センターひびき   八束はじめ
 小さな集落にホールを含む複合施設。居心地良さそうですが人はいません。
 通りにもいません。
砥用町林業総合センター  西沢大良
 休日です。閉まっています。残念です。外から考察はむずかしいです。
東陽村石匠館       木島安史
 写真撮影できないとのこと。なら、内部は見ない。潔し・・・でも心残りです。
新八代駅モニュメント   乾久美子
 良い

玉名天望館     高崎正治
 建物は大事にしましょう。天気が良くてよかった。
玉名市立歴史博物館  毛綱毅曠
 GWの中日って休日??4日・・だよ。
県立装飾古墳館   安藤忠雄
 ここは関東の常識に近い人の頭が数えられました。
 壮大な公園を控えいつものディティールの焼き直し。

不知火文化プラザ   北川原温
 ここも人がいた。老人と子供たち。
八代市博物館    伊東豊雄
 こどもの日ということで無料入場。でも、展示は子供向けという訳ではない。
 時間の流れからはとても良い状態で違和感無く鑑賞できました。
 展示室の中にも屋根形状が進入、空調の面では大事な展示はいささかいかがと。
球泉洞森林館   木島安史
 なぜかエジソンミュウジアム。意味はないとのこと。
 建物の形状と不釣り合いな展示の仕方に涙目でした。
 空間を生かせない展示はいかがかと
新水俣駅     渡辺誠
 迫力がありました。
 狭い切り通しにある施設で、新八代駅のロケーションとは対局でした。
 雪が降る地域ではありえない大胆さに感服。どっかで失敗物件を見ているので・・

輝北天球館     高崎正治
 いつ降るであろう雨雲を睨みながら競争。
 日本一星空の美しい街って・・はずしてしまいました。
 コンクリートは雨雲には合いません。苔むす・匂い・寒い・マイナスばかりが見える
 方向性が決めきらず撮っていても上下さえ不明の迷宮でどう捕らえれば再現できるか

 帰りは大阪に上陸して自力走行したが、全行程に渡りひどい雨に見回れてしまった。
雨具を重ねても肌まで伝わる水は、寒かった。九州では雨粒に当たらなかったので纏めて辛抱しようと、無事の帰還に感謝。フェリーが有効に完備していれば今時の優雅な旅が実現するんだろうが、九州の経済力に不振の旅。こんなことを最小3回は続けないと九州を堪能したとはいえませんね(なんかの修行みたい)。五島・有明・長崎・大分・宮崎・鹿児島行ってません。行けません。長く続くであろう旅の序章でした。九州方面の人、情報発信してよ。
 mirutake氏はどれを取り上げるでしょうか。??
 

吉村順三の軽井沢山荘

 投稿者:pibi  投稿日:2006年 4月24日(月)02時39分23秒
  はじめまして。吉村順三の軽井沢山荘についてブログに書こうとして検索してて
釣られました。すごいですね。場景がとてもわかりやすいです。
リンクさせてください。お願いします。
他の建築物の写真もじっくり見させていただこうと思っています。

http://plaza.rakuten.co.jp/queseraserapibi/diary/200604240000/

 

謹賀新年

 投稿者:aibo2  投稿日:2006年 3月 9日(木)23時41分43秒
  あけまして・・・・・あれ、桜もほころぶ、もう3月ですね。
ここのところ、mirutake氏のお手の物件の更新、新しいカメラはもう慣れたのでしょうか。
一眼レフになると格段に撮る意欲が増しますよね。私は、もう少し暖かくなったら惰眠から目覚めようと考えています。地方担当(?)としては、テント生活が快適な気温が望ましいといったところです。
 表参道ヒルズ――――判りません――――――
 

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