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ガウディ再考

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2003年11月 3日(月)03時57分56秒
   東京都現代美術館「ガウディかたちの探求」展見てきました。
「ガウディ 幾何学図形の探求」と言う題名にしてほしかったです。
この会はガウディ理解の画期的な転換点になるものだと思いますから、建築関係の人は是非見に行った方が良いと思いました。

 今まで私はガウディと言うと、様式建築の方に入れて見ていましたから、すごく一般的なところまで人気が出てきても、すごい密度だとは思っても、あんまり関係ないなー、と思ってきました。ところが今回の展覧会で考えを改めました。それは単純な放物曲線から、超複雑に組み合わせた双曲線ボールトの組み合わせまで、彼の造形原理が幾何学図形でほとんど解析できることを証明する展覧会であったからです。それはコンピューターグラフィックムービーで解りやすく説明されている。それはサクラダファミリア教会堂の内部の模型や、映像を見るのが初めてだったことにもよるのです。その幾何学図形の超複雑な組み合わせの実物模型の美しさを是非体験してきて下さい。

こういう目でもう一度、たとえばサクラダファミリア教会堂の正面を見てみると、下層では複雑なヒダのようなものがついていますが、様式建築ではありません。上層の塔の部分に至っては、田の字型の近代形式ではありませんか。そう言えばグエル公園下の柱にしても、斜めになっているだけで、柱頭なんかは無梁版につく円錐柱頭そのものです。
 でもカサミラのファサードなんかはまだ解析されていないようです。今会のパンフに写真が使われているにも拘わらず。

 このことでガウディと言う建築家は、様式建築の中ではなく、近代建築の未来に位置づけられる造形ではないかと思った次第なのです。これはちょっと大変なことが起こっているということですよ。

                 20031103
 
 

返信

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2003年 8月22日(金)01時44分51秒
  non2さん書き込みありがとう。

アートトリエンナーレというのはどうも私にはピンときません。
けんちく激写資料室に載せましたが、aibo2さんからの写真で棚田に農作業の青い切り抜き看板のようなものとか、田おこしする牛とかみましたが。

駐車場の盛り上がったアスファルト山とかちょっとおもしろいけど。

MVRDV 松代ステージ雪国農耕文化村センター もおもしろそう(だから載せましたが)なんだけど、なんかイマイチ私にはよく分かりませんね。写真だけじゃ無理なんでしょうけど。

カウント記念としてはやっぱり壁紙データーでしょう。
このサイトの写真でほしいものがあったら連絡ください。
 

越後妻有アートトリエンナーレ

 投稿者:non2  投稿日:2003年 8月16日(土)19時05分44秒
   越後妻有アートトリエンナーレ2003に行って来ました。テントかついて1泊2日、広大な展示会場には到底太刀打ちできません。今回オープンされた3大ステージを中心に土地勘を得られて土地の個性を垣間見られれば良いとの視点でした。たぶん、地域の2/3は網羅したかと思われ成功かなとの2日間でしたが、持ち帰った資料・MAPの類を見るにつけ再挑戦の魂をむらむらと・・・でも、この夏の天候には到底勝てない。当初から2・3回の旅程を想定していたんですが、どうなるのでしょう。会期中には少なくとももう一度行きたい。
 幹線道路から外れた街というのは信号も少なく・渋滞も普段の経験の外にあるので移動の時間の想定は外れることもない。森と大きな川・小さな川渓谷・水・田・平地が限られているので田圃もよく見ると平たく見える物も実体は一枚一枚、段を設けた棚田なのだ。そして、稜線の急な坂を登り切った先の見晴らしにある棚田の見事さに土地の人の思い入れを見た気がした。町中の作品と自然(森や田や水の中)に溶け込もうとする??(むむむもあるが)作品、この土地には後者がより勝る。
 3年に一度というイベントの2回目、初めての体験だったが、無理のない過剰の演出の無い良いイベントのような感想を抱いた。都心から電車で2時間足らず行ける。当地での移動も町中では無料の自転車が借りられる。(とはいえ、坂が多い土地ではしんどいだろう)寒い夏の少ない期間だが、後り週末3回のチャンス、良い機会はあるだろう。

 ところで、遅ればせながら激写資料室10000Hit OVERおめでとうと共に日々ご苦労様です。さらに私が7月19日ですけど11111HITをGETしました。なにかご褒美をください。
 

ぜひ!

 投稿者:じゅんメール  投稿日:2003年 6月21日(土)23時25分5秒
  ありがとうございます。ぜひ読みたいです!!  

西山夘三の住居論

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2003年 6月14日(土)01時41分35秒
  じゅんさんにお答えします。
このメルマガでは芹沢さんの住宅論(建築家の自邸に表れた家族意識)を紹介することが目的ではじめした。一般的でないと考えました共同住宅論(西山夘三)も発行は終わりました。対談をあと一回発行して終えるところです。
ところであなたのような要望があるのかと思い直して、芹沢さんの、住宅公団の設計思想となった西山夘三の住居論への論考も、いつでも読めるようにホームページに載せることにしました。しばらくお待ちください。
アドレス知らせてくれれば、あなたには出来次第メールします。
 

はじめまして

 投稿者:じゅん  投稿日:2003年 6月11日(水)23時24分17秒
  大学で教育学をやるかたわらで趣味で住居学にも顔をだしています。
家の歴史と社会の変化を平行に見ていくのっておもしろいです。

ところで芹沢俊介の住居論で西山夘三の話が載っていますが
メルマガの1号を見る限り、その前にも西山の「食寝分離」のことが
あったみたいに書いてあったみたいでそれが気になります。
どこかで読めますか?
 

カウンターから

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2003年 4月 5日(土)00時59分5秒
   解りきったことを聞かないでください。掲示板に一生懸命書きこしてくれるほどの、まめで優秀な建築の友達なんていないに決まってるじゃないですか。建築を言葉にし語ることは、結構習熟しないとむづかしいからでしょうね。時間もないし、みんな自意識もあるから、気楽には書き込めないでしょう。それにこの掲示板結構敷居高く、まともにしか答えないし、挨拶だけじゃ許さないし。こんなところですかね。

 勿論週に170からのカウンターが上がっているのですから、名も知らぬ学生とかが、何も語らず黙々と資料として見ていると思いますね。役に立ってると思いますよ。それでいいですよね。

 リリエンベルクはびっくりしましたね。
googleexciteyahooと「リリエンベルク」で検索して見ますと、7-16番目くらいに当方の激写資料室が出てきますから、ここから直接来ている人がリリエンベルクの個別カウンターを上げているということですね。ここのほとんどの人は建築の人じゃないと思いますが、建築として見に来ている可能性はあるんじゃないかな。
 試しにわりにヒットの多いポーラ美術館で検索したら、22-32番目当サイトが出てきました。

ついでにデーターを公開すると、クリスタルビューで採ったのですが、ここに着ている人の30%くらいの人しか ALL AT ONCE を見ていないことが解ったんです。これは驚きでした。スライドは見づらいと思っていましたから。みんな昼飯食べながらスライド見てるんだ。

 もう一つ、総合カウンター100に対して最新の建物に、20くらいしかいってないことが解った。この建物にも寄るんだろうけど。常連が新しいものを見に来てるというより、結構選んで自分の好きなものを見に行っているようだ。みんな昼飯食べながら好きな建物のスライド見てるんだろうか。

 

ここのところ感じたこと?

 投稿者:aibo2  投稿日:2003年 4月 2日(水)22時24分19秒
   掲示板のカキコとっても寂しいですね。mirutake氏友達いないんじゃないの???
名も知らぬ人々に訴えるほどのことでもないと言うことでしょうか。
 カウンターを見ると急激な伸びは無いものの定期的に来る人は確実にいるようですね。激写資料室では広範な人の受け入れはあるか定かではないものの、どうも、設計者を選んでより深く入り込んでいこうとしているのか?・・と言ってもリリエンベルグは極端にHIT数が多い。同じ設計者の「あけぼの公園」は他と同程度・・とすれば設計を糧としている人たちではない。むむむ・・・ケーキ屋さんから流れてきたのか。でも、何を期待しているのか。一般の人の参入と言うことなら、ケーキのディテールは無いよね(mirutake氏の激写資料室・初の登場が最高のHIT数というのは納得行かないのだ)。建物の複雑さや素材への挑戦ということ・テーマの一貫性ということでは「あけぼの公園」は侮りがたい。面白く見ることができたのにHIT数の差は悔しいですね。
 何か、ここのところで感じることはありますか。
 

見どころ

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2003年 1月16日(木)02時21分54秒
 
aibo2さんいつもご苦労さん。
今度の建築激写資料室の法隆寺宝物館は、hpを作っていて結構楽
しかった。aibo2さんの写真が初めは何でこんなに枚数が多いんか
と思いながら、all at once の貼り付けをしていたのですが、だ
んだんわかってきたんです。
正面右側横の脇通路から正面に向かって何枚かの写真を撮っていま
すが、これってまるでムービーのようですよね。建築の立体視という
事や、シークエンスの移り変わりが良くわかって、そこに行った感
覚が得られるんですよね。こういう作り方には感心するばかりです。
本当に新しい建築写真の撮り方ですよね。分解写真といっても良い
でしょうね。ムービー的なんですが、前の写真が残っているから変
化が正確に伝わるところはムービーでは真似できないところです。
それにスチィル写真は材質感が写るのです。正面左側の水面をアッ
プしているとこなんか、こんなカットなんでとってるんだと思った
けど、水面のぬめっとした感じや、落ち葉のアップが、材質感を伝
えてきて、現場にいた感覚を思い出すんですよ。こういう全く新し
い建築写真の撮り方なんですね。
だから本当は、こんな小さい(横400ドット)写真じゃなくって、
横1280ドットで見る迫力をみんなに味わってもらいたいところ
なんですが、いろんな理由で現在ではまだ無理ですね。

>>画像を大きくしてみたら、黒い点が・・・見る見る・・・あ
れ・トンボのつがいが飛んでる。
一部こういう写真ビュワーが出ていますけど、デジカメの威力がや
っと一部に認められ、拡大して鑑賞するということも始めたところ
ですよね。

風除室の庇の後ろが、切れているのはきづかなかった。ここも立体
視に向かって分解写真になっていてなかなか良いですよね。
レストランの外部庇のところも切れているのですよね。ここはさす
がに知っていましたが、柱の着き方とか、よくわかる。けど雨仕舞
いが本当に良くわからないですよね。
後テーブル足が床に埋め込まれているですよねー。現場ではきづか
なかった。結構作りこんでいる建築だから発見も多くて、hp作っ
ていてもなかなか楽しいのですね。

現場での建築鑑賞って結構大変で、細部まではなかなか意識が行か
ないものです。こうやって舐め回すように写真が手に入ると、見れ
ば見るほどいろんなことが解ってくる。そして解らないことだどん
どん解ってくる。
 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2003年 1月16日(木)01時02分12秒
 
fuuさん始めまして。書き込みありがとう。
教会建築のようだという言い方は、とても静寂なたたずまいで在る
ということを言っているのでしょう。
バラガンは静かな沈黙の支配する静寂な祈りの教会を、その住宅と
同じ様式で作っています。ヨーロッパの教会建築って荘厳ではあっ
ても、大変饒舌な装飾空間ですよね。
安藤忠雄はちょっと無い(高みにたどりついた)抽象空間といって
いますね。装飾空間を否定して、近代建築の目指した単純な色彩面
構成というところまで行った、ということだと思います。

私は今度もテレビの映像では、壁の塗装が結構汚いし、色むらがあ
ったり、赤とかブルーがどぎつい色なんだなーと感じました。粗い
施工なんでしょうね。そこが良いのでしょうか。
また色彩が自然のものから来ているという説明でしたが、地元の民
家が原色を塗る習慣があるということから来ていると言う土着性だ
と思っていますが。そういう土着性から、其れを洗練させ、大胆に
大きな面構成をやったんだといわれていますよね。
もうひとつ。わたしはヒラルディ邸は夜間照明に生えるプールの浮
遊した色彩が、もっと突き進んだバラガン建築の真骨頂と思ってい
るのですが。

 

はじめまして

 投稿者:fuu  投稿日:2003年 1月11日(土)22時37分40秒
  はじめましてこんにちは。あけましておめでとうございます。
今日テレビの「美の巨人」でバラガンやってました。
晩年に作ったというヒラルディ邸は、正直住みたくはないですが、
美しいですねー。
礼拝堂の荘厳さを思わせるものがあります。
やはりキリスト教圏の人だからでしょうか。
あるいは逆に礼拝堂建築というものがキリスト教が育ち拡がった土地の風土の持つ
美しさを体現しているのでしょうか。
なーんて美術音痴のシロウトがカタってしまいたくなるほどきれいでした。
ではでは。
 

謹賀新年

 投稿者:aibo2  投稿日:2003年 1月 5日(日)23時46分48秒
   Mirutake氏、「けんちくけんちく激写資料室」ほぼ一周年おめでとうと共にほぼ一週間ベースの更新痛み入ります。
 当初は、私の撮ってきたデジカメ写真を見てインスピレーションから始まったんですよね。私にとっては以前に書き込みましたが、現物を持ち帰られないのなら後に見返すことが出来、そして、目線に得た対象の記憶をさらに回想できればこの上なく、また、新たな発見が得られれば現状では完璧かなと思っていたのです。折角の対象をデジカメというメディアを利用して、すべてを持ち帰られないか・・・目線に入る仰角で角度を変えて・・視点はカメラに置き換えるなら20mm位で焦点範囲としては24mm位か、となれば、広角で目線のものはその位置で撮りまくる。そんなで、時間の範囲で、対象の面白さで撮りまくる。実際には見えない何倍といった望遠は必要としない。資料的価値の望遠は良しとするんですが、本来は見えない。見たければ条件の範囲で寄るんだ。
 
 Mirtake氏は、新たなテーマとしてもっとディテールを見渡せる大きな画像をUPしていきたいようですね。「けんちく探訪」でこのたび、実験の開始のようです。確かに持ち帰ったデータを精査に見渡していくと、現地で発見(記憶に留め置けなかったもの)できなかったことが見えてくる。そこから、さらに、疑問もあれば・納得したり・素材の使い分けのテクスチャが見えてきたりする。でも現状ではどうでしょうか、回線の程度を思うとストレスが多く難しいのではないですかね。データのUPにも手間取りさらに時間をかけるのは効果のほどとしてどうでしよう。現状でも、対象物の見え方・見方・の提案は出来たかなと自負しているのです。無論、不足しているものも多く、ただ、それは言い換えれば、感じるものが現地で少なく感じたとも言えます。本年は、NET環境が因り良くなって良い面白く提供していければ良いのですが・・・・・
 画像を大きくしてみたら、黒い点が・・・見る見る・・・あれ・トンボのつがいが飛んでる。この点から数十メートル先のトンボを捕らえていたときは、別の意味面白いものですね。これまでの画像のどこかに入っています。どうあっても見ることは出来ませんが・・・
  
 昨年は、計3万3000カットほどを持ち帰ることが出来ました。容量的には40ギガバイトに及びます。そして、建物の棟数としては、意外に少なく120棟ほどでしょうか。カット数の多さで言えば100棟程度。頻繁には撮影に出かけましたが、無理なく撮るのはこの程度が限界でしょう。行って来た証拠や記念のつもりではないので、究極の建物の持ち帰りを目指します。一日で何十件見た・つもり・行った・制覇したといった数の記録はあまた他のサイトにあるし、そのような見方をしても建物や対象物を多数の目の中に晒したとき耐えきれないのではないでしょうか。[新建築のサイトでバックナンバーを見た方がより詳しい情報が得られます] 見る人の数ほど写真は存在するし、視点は様々です。好みはその目の数存在します。また、私が再び対象物を訪れたときですら、見るものは・撮るものは、違ってくるのです。一年やってみて、そんなに爆発的に対象物を見ることは出来そうにありません。もっとより多くあそこもここもと考えていますが現実無理ですね。こんなサイト増えませんかね!!!。私にとっては関西方面以西は荷が重いのです。行けても数年に一度かなという感覚です。本年も日帰り以外となることはせいぜい3回程度が限界かな。自分の楽しみを超えない程度に撮ることが肝心なので日々夢想していましょうか。
 今後も、続きますようにご精進ください。
 

mirutake氏URL間違っていました

 投稿者:aibo2  投稿日:2002年12月 9日(月)23時22分6秒
   mirutake氏ごめんなさい。関連HPの情報、間違っていました。
パチンコパーラー?は金馬車那珂店でした。URLは合っています。
そして、パチンコパーラー?は金馬車常陸太田馬場店
常陸太田市馬場町字行家前54で、URLの店とは異なります。
馬場店のURLは見つかりません。無いのかも知れません。
 ?は、雑誌等で竣工時の状況を知っていたわけではないのですが、妹島氏の自作のコメントからと小さな写真から判断して現状は随分と異なる使い方に変更されているようです。まず、当初の目的は古い建家に増築しサロン的な使い方ということですが、現状はブルーのシートに全面が覆われ内部は全く見えず、かつ、内部はパチスロコーナーに変わっていました。小さな店舗ですので、時代の要請を受け入れた使い勝手の変更なんでしょうね。千両箱が山詰みで良く賑わっていました。
 今だに疑問です。ガラスの丸い凹みは何でしょうか。ガラスでは無いのでしょうか。現場ではガラスと判断したのですが、こんな凹みって有りでしょうか。?でアクリルを使っているようですが、これは、アクリルなんでしょうか??。でも、外壁にアクリル使いますかね。
 ?は、外壁に微妙な曲面を描いているのですが、それと意識しないと見忘れるような曲面で、たぶん、ゲームに興じる人々には全く気がつかないのではないでしょうか。私も、壁に沿って移動しているときに気がついた程度でした。注目したのは、その構造の洗練された様子でした。道路側の壁に柱が見えない。屋根スラブの厚みが見えない。写真からも見て取れるんですが、この小ささでは判らないでしょうか。細い角柱はあるんですがブレースもないし15m程度のスパンを屋根の厚みを感じさせず一気に飛ばしています。中間に柱はあるんですが、この程度で良いのかというところです。天井面等にクラックは入っていないので十分な剛性を得ているのでしょう。たぶんこの辺りを写真で持ち帰られれば満足するんじゃないかな。常陸太田というところは、いわれは調べていないのですが、高台に古い町並みが、そこそこ残っており、特に地割りの道々は、たぶん、往事のままでしょうか。フォトサーベーに興味津つです。
 ??とも日が落ちかけで場所確認程度で訪れたので、写真で再構築できるレベルまで達していません。しかし、遊技をすることが目的の施設なので邪魔になることは止めておきましょう。?は、暖かくなったら訪れようと考えています。
 

自分なりの面白さで

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年11月23日(土)01時48分27秒
  Aibo2さん いつもご苦労さんです。
建築体験を掴みの言葉で捕らえやすくしてゆくこと、言葉のよって立つ現実をわかりやすく示す写真という構成の「けんちく探訪」。
そして圧倒的多量な写真の順番や、見え方や、切り取り方や繰り返しで建築の主題を示そうとする「けんちくけんちく激写資料室」と言うことですね。

 「けんちくけんちく」は、aibo2さんの写真をそのまま載せたものもあるし、私が結構いじったものを追加しているものもある。撮影者の見た順を基本にしているスライドの面白みが上手くいっているものもあれば、構成されたオールアットワンスの連続性が面白みを見せるものもあるといったところですか。

それぞれの手法で見えてくるものが違っています。
最近のものでは、小笠原資料館は、正面ガラスのアールの程度を示したくって、ズームの連続が、
ビュフェ美術館では白いスロープがトップライトの逆行で黒いシルエットから、白い輝きに変わる繰り返しが、スライドの面白味になっています。
馬頭町広重美術館では遠景写真から徐々に手元まで引き付けられる連続したスムーズな連続カットがオールアットワンスの方が良くわり楽しい。

とまー、作ってるほうは結構面白がってやっていますよ。みんなに伝わっているかどうかは別にして。
 

10000HITを記念します

 投稿者:aibo2  投稿日:2002年11月20日(水)00時24分30秒
   mirutake氏、「けんちく探訪」の10000HIT 突破おめでとう(???)ということか、カウンターの多さは常々にそのHPの本質を明確に表しているのかと疑問ばかりなんですが、まあ、日々続けてきたmirutake氏の切れ目の接点では喜んでいいんでしょうか。時折に、なぜ、この程度のHPで日々300を超えるHIT数があるのか???を感じるサイトを見ることがあるんです。ただ、行って来たことを記録し、行った(見た)ことを誇ることで満足したくはないですよね。そんなことをして限られた時間を無駄にしたくないのです。
 たぶん、見ることが糧になるだろうと感を巡らせて・あこがれた建物を触れることが出来るのかと「わくわく」させて、私自身がいろいろなところを巡り、この一年に満たない時の中で感じたことは、どんな建物も良いところもあれば悪いと感じるところもある。
 
 見習わなければならないなあ~・こんな解決策があるのか・
 えーえー?!!とびっくり・どうかしてるんじゃないの・施主がかわいそう・
 これは酷い・ははははあ~・あーあーやっちゃたあ!!
 すごい・へえー・きれい・きもちいい・
 これは本物だ・こんな発想どこからでてくるんだ・素材を熟知しているな
 大事に使われているな・管理されている人が蕩々とこの建物を説明している
 この名建築がこんなになってしまったのか!!!えー!あの建物無くなったんですか!
 えーえーこんなところに張り紙が・こんなところに看板が
 なんでこんなところに手すりつけるんだあ~
 
 感じ方はそれぞれ・表現はそれぞれ・良いも悪いも人に見たものをどのように伝えるか、受け手が見たい行ってみたい・行けないけれどもっと見たい、そしてもっと見たい、そんなになれば成功なんでしょう。「けんちく探訪」は、実体験から生まれる言葉による建物の再構築、そして。けんちく・けんちく「激写資料室」は写真のみによる建物の再構築と見事に使い分けを行ってきていますね。今後は、どんな展開になっていくのか・変わる表現がどんどんなっていくべきですよね。
 優れた建物・ディティールを写真として手元に持ち帰れたときは、「やったな」と満足いくんです。数が増えてくると、後悔も増えてきます。真似たくないディティールも糧なんです。
 つれづれに、10000HITを祝するとしますか。
 

完全復活

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年11月 4日(月)02時11分16秒
  ネット環境は復旧。ADSL8Mになった。
ISDNからなので早いです。6M出ています。
これならアップロードも早い。スライドソフトの新しいのも見つかって、資料価値を認められた書き込みもありましたし、どんどん行きましょうか。
 

緊急連絡!!!!!!??

 投稿者:aibo2  投稿日:2002年10月11日(金)21時56分16秒
   伝言です。
 mirutake氏のルーターが故障してしまって、更新が出来ないそうです。
10月の22日以降の復活となりそうで、今月は月末になるんでしょうか・・・。
まあ、その間に撮り貯めておかないとUPするネタが無いと言われそうなので、田舎に繰り出しましょうか。日も短くなり効率的に見て回らないと勿体ないです。
 ちなみに、マルチメディア工房のトップライトでは、100mmのシールなんてありません。
 

はじめまして。

 投稿者:miwaメール  投稿日:2002年10月10日(木)16時43分41秒
  お初になります。
妹島さんのメディア工房いかがでしたでしょうか?(かなり前にごらんになっているようですが)
なかなかいい具合に朽ちているようで(苦笑)、、、 私事でなんですが、たまたまの機会にプラットフォームⅠを見ることがかないました。メディア工房以上の劣化具合におどろいております。
機会がありましたらゼヒ!ご覧ください。では
 

乙字亭で新蕎麦を・・・

 投稿者:aibo2  投稿日:2002年10月 2日(水)23時58分59秒
   度々の投稿ご容赦・・・・・・・・
えーえー!!!!!乙字亭を公開してしまったんですか???・・・・・・
この時は、猛烈な雷雨に見舞われて、訪れるのを躊躇っていたんですが、場所を確認してみたく、行ってみたんです。
 
 雨上がりで、かつ、5時前後、暗くて、ぽつぽつ、雨は降るで、さらには、内部の撮影はお断りで・さんざんで・・・・・・・・・・・・

 そんなで、魅力を発見できない写真になってしまったなと、再度の挑戦を期して帰ってきたんです。この辺りって、なかなか、魅力的なところと感じたので、再度の訪問はあり得るなと思います。不満な人は自力で確認・撮影に挑戦してください。只今、新蕎麦の食べ放題を行っているようです。

http://fukushima.view-japan.gr.jp/event/otsujitei2001/
 

陸奥のドライブのすすめ・・・GO

 投稿者:aibo2  投稿日:2002年 9月26日(木)23時49分34秒
   mirutake氏、ご苦労様です。
今度は、隈研悟さんですか。東北新幹線を挟んで西に那須別荘地・塩原地区、東にこれらの建物があります。この辺りって元々の古い街道筋なんですね。奥羽街道や芭蕉の通った道や義経が歩いたという街道、「遊びにおいでよ!田舎が一番」を合い言葉に個性を送出しようってことらしいです。国道294号線沿いに隈研悟さんの作品が3件、連なっています。馬頭町に馬頭広重美術館・芦野に那須歴史探訪館とSTONE PLAZAと同時期に設計された個性豊かな作品群です。さらに須賀川の南、玉川村には川/FILTER・乙字亭があるんです。

 東北道矢板ICで降りて東へ、馬頭広重美術館は道筋の看板を頼りに進むといきなり低く長大な建物が左手に現れました。道路側の駐車場の茫漠感を無視すれば、背景の山との調和は清々しさを感じました。大きな平面の割りにはディティールは単純で、でも、その繰り返しの調和はスケールの大きさを感じます。陰が面白いので日の出ているときに訪れることをお勧めします。

 那須歴史探訪館は訪れなかったんです。STONE PLAZA から数分で行けるのですが、半端な日差しになってしまったので止めました。STONE PLAZAは、新しい幹線道路を造ったために完全に取り残された感のある田舎町にひょっこりありました。走っているときに街に入っていることも感じないでどこにあるかと辺りを見回していたら、地味な色で変わった形の施設(建物というよりも変わったエリア)を発見・・・急ブレーキ・・・なんと街の外れと思っていたのは、街の中心でした。ここでは夏休み中でもあるのに平日20人/日(500x20=10000円)・休日50人/日(500x50=25000円)という来館者だそうで、民間の運営としてはやばくないですか??皆さんぜひ訪れてください。行こうと思ったときは閉鎖していたでは寂しすぎます、前掲のK-MUSEUMではあっけなく閉鎖されてしまいました。
 ところで、ALL AT ONCEの最後の方に駐車場の際に石の花壇が映っているところに注目してください。石の花壇が端部で空中に浮いているのが見えますでしょう。鉄筋で縦に貫通してはいるんですが、一本だけで振れ止めもなし・・・重い石がこんなで支えられるのか??現場で不思議に思っていたんですが、未だに合点がいっていません。触れてみれば何か判ったかもしれないのですがうっかり忘れていました。雑誌等でここらのこと紹介されていましたっけ・・・どなたかご存じありませんか。どなたか訪れて精緻に調査してください、写真を何回見ても不思議なんです。情報お待ちしております。

 ここまでで、およそ25Km、一日で訪れるにはいい距離です。「遊びにおいでよ!田舎が一番」というスローガンのもとに煩わしい渋滞もないのでドライブにいかがですか。なかがわ水遊園という淡水魚を専門とし川をテーマとした水族館も加えて陸奥の入り口に浸かってみましょう。明るいうちは無理でしょうがさらに25Kmほどで乙字亭でそばを正味されてはいかが、8時まで営業しているそうです。店内では撮影を断っているとのことです。外人が大勢でやって来て写真を撮りまくっていったのを教訓に煩わしいのですべて撮影は断っているそうです。照明の設備があちこちにあったのでライトアップを楽しめるんじゃないでしょうか。川の対岸には温泉があるんで風呂に浸かってドライブの終了としましょうか。
  
 「遊びにおいでよ!田舎が一番」でした。

 
 

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