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  1. コスプレ衣装とコスプレウィッグの制作と販売(2)
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より努力を体力の限り??!!

 投稿者:aibo2  投稿日:2002年 8月12日(月)22時55分54秒
   けんちく激写資料室に写真を提供しているaibo2です。
 
 新参者さん、良く読み込んでいただき感心しております。いくつか、見てきたときの感想を書き込みさせていただきます。(mirutake氏が、おまえには、文章はいらない。多くの角度で見る人に自己判断させられる写真で良いと怒られそうですが・・・・)

 村のテラスでは、岐阜の大垣市の中心から北へ、30KMほど行った坂内村というちいさな村にあります。ここには4月の末に訪れたんですが、つい一月前まで雪が残っていたそうです。名所に夜叉が池という山頂にこじんまりと佇む池があるんですが、まだ通行止めという、そんなに大きな町から奥深くはないところなんですが、小さな小さな村でした。そんなところの広報活動に利用しようという施設です。写真に登場する人たちは、広報活動の一環でゴールデンウイークに向けて、坂内村の市の準備をしていました。幟を立てていたのは、孫とおばあさんでした。(フル画像でしたら、そんな表情も捉えているのですが)さらに近くに寄って撮ったカットに雪に痛められた後が各所に見られました。
 
 私の建物の感想はすべてを写真に委ねて、見る人に設計者の苦労の後や、新しい技術の提案とそしてそれを表現できているか、プランの明快さが建物の形状に現れているか、素材の適材適所は妥当か、使う側の自信が現れているか。まあ、テーマということではないんですが、資料的価値につながるものにならないと、mirutake氏はサイトにアップしないでしょうね。(大分ボツ物件が増えてきています)

 新参者さん、あなたのように見ていただけたら、撮り続ける励みになります。(まあ、面白いから続けているんですけれどもね!!)一物件で500カット程度、多いときは1000カットを越えることも・・・・しかし、後で見ると、なぜあそこをもっと突き詰めていないのかと後悔多々・・・・
 
 今後とも、気づかない見え方がありましたらご意見を・・・
 
 

すごい読み込み力ですね。

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 8月 7日(水)22時53分7秒
  >>>こちらのように有名な建築を丸裸にするサイトってお目にかかれません。設計者はこんな見せ方をされてどんなに思うんでしょうね。
雑誌に取り上げる写真って設計者のきれいきれいな写真で、そこにはまだ、人が馴染んでいないなと思っていました。こんな、取り上げ方に耐えられる建物って、もしかしたら、優れた建物と言えるんじゃないでしょうか。


長い感想どうもありがとう。
ここの建築写真を見て、ここまで読み込める感性に感心しています。設計者を丸裸にすると言うところま行っていないのではないかしら。単なる写真の並んだものですから。ここにはこう見たと言う感想文がないのですから。相当に写真を読むことに長けているならばとは思いますが。
 確かに建築雑誌では実物をとてもじゃないが写しきれていないという思いがあって、デジカメ時代なら、HPの時代なら、けっこうできるはずだとはじめました。時期をえた企画と自負していますが、反響はイマイチデスネ。

 
>>>安藤忠雄の織田廣喜ミュージアムと小海町高原美術館って、丁寧に見ていくと随分作りが違う印象です。施工の善し悪しでしょうか、同じ設計者の作品と言うには??という印象を感じますよ。比較できる写真の提供ありがとうございます。


そうですね、この二つの比較は結構見えてくると思います。小海のコンクリートがきちっと打てていないことや、屋根防水のやり方が違うとか、サッシュ前に雨水排水をしているため、ガラスが汚れているとか、現場に行かなくても、写真だけでもいろんなことがわかりますね。


>>>もっともっと錆が雨漏りの後や生きて使われている写真・鑑賞に堪えられる構図・想いもかけない(こんどの村のテラスで地元の子供とお母さんでしょうか、何かのイベントの幟を立てかけている。いいシャッターチャンスに巡り会えたんじゃないですか。)ハプニング期待してます。


 そうですね。そんなことが実際に立つ建物の時間現実と、使われ方や受け入れられ方がわかる写真は、素人写真でしか提供できないことですものね。


>>>こんな、巡るサイトってもっとあっても良いと思います。私も、違う視点から参加してみる想いを強く感じました。ここのところ、暑いので涼しくなったら、写真を撮り貯めていこうと決心しているところです。こんな決心から投稿して見ようと思いました。そのうち、競い合うサイトの誕生となればいいなというところです。軽い文章でしたが、今後も接続させていただきます。今度はどんな建物が登場するか、楽しみです。


 そうですね、建築に限らず、いろんな分野で、このデジカメ時代のHPの見せ方で、盛り上がれると思っていますよ。
軽い文章なれど、しっかりと重い確かな解読ありがとう。
 

次はどんな建物

 投稿者:新参者  投稿日:2002年 8月 5日(月)23時10分11秒
   all aboutのサイトからこちらに参りました。
たぶん、東大の藤森さんが町歩きのサーベイを積極的に提唱してきたり、あるいは、タモリ倶楽部で奇妙な風景や建物をおもしろおかしく取り上げてたかなー。またまた、漫画家の(えーと・・・名前忘れました)。まあ、雑誌とかでも奇妙な風景を特集したりしていますよね。インターネットの世界でも時々、見かけるんですが、こちらのように有名な建築を丸裸にするサイトってお目にかかれません。設計者はこんな見せ方をされてどんなに思うんでしょうね。雑誌に取り上げる写真って設計者のきれいきれいな写真で、そこにはまだ、人が馴染んでいないなと思っていました。こんな、取り上げ方に耐えられる建物って、もしかしたら、優れた建物と言えるんじゃないでしょうか。
 
 安藤忠雄の織田廣喜ミュージアムと小海町高原美術館って、丁寧に見ていくと随分作りが違う印象です。施工の善し悪しでしょうか、同じ設計者の作品と言うには??という印象を感じますよ。比較できる写真の提供ありがとうございます。もっともっと錆が雨漏りの後や生きて使われている写真・鑑賞に堪えられる構図・想いもかけない(こんどの村のテラスで地元の子供とお母さんでしょうか、何かのイベントの幟を立てかけている。いいシャッターチャンスに巡り会えたんじゃないですか。)ハプニング期待してます。

 こんな、巡るサイトってもっとあっても良いと思います。私も、違う視点から参加してみる想いを強く感じました。ここのところ、暑いので涼しくなったら、写真を撮り貯めていこうと決心しているところです。こんな決心から投稿して見ようと思いました。そのうち、競い合うサイトの誕生となればいいなというところです。軽い文章でしたが、今後も接続させていただきます。今度はどんな建物が登場するか、楽しみです。
 

回線障害 2

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 7月24日(水)23時12分49秒
  FC2WEBより回答がありましたので載せます。
回線速度が以前よりも快適になったと、2人のユーザーから回答もありました。
----------------------------------------------------------------------
こんにちは、FC2WEBです。
ネットワークの二重化が完了致しました。
BGPによるマルチホーム接続を実現しました。
簡単にご説明するとネットワークを二重化により、
片方のネットワークで障害やパケットロスが発生すると、
もう片方が稼動します。現在微調整を行っておりますので、
まだつながりにくい方はIPアドレス、ご利用のプロバイダを
明記の上ご連絡下さい。
今後とも宜しくお願い致します。

=========================================================
FC2WEB:無料・有料ホームページスペース 
 

回線障害

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 7月 7日(日)13時54分26秒
  けんちく激写資料室の無料HPより回線がつながらないことの解答が有りましたので載せます。
-----------------------------------------------------
こんにちは、FC2WEBです。いつもご利用ありがとうございます。
現在、当サーバーの回線と日本の極一部のプロバイダとの間で、パケットロスが起
こっているようです。これを解消する為に、新しい高品質な回線をもう一本オーダー
しております。これと現在の回線をBGP4接続でマルチホーム化する予定ですので、
ご面倒をおかけしますが、暫くお待ち下さるようお願いします。(1週間~10日程の
予定です)尚パケットロスの起こっている日本のプロバイダは1%大きく下回ると
予想され、大半のプロバイダは問題ないようです。電話回線を使用する、
又はプロキシを通せばある程度解消されるようです。

皆様により良いサービスを提供させて頂けるよう努力しておりますので、
今後とも宜しくお願い致します。

=========================================================
FC2WEB:無料・有料ホームページスペース 
http://www.fc2web.com
[E-MAIL] fc2web@fc2.com
=========================================================

[61.205.32.180][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]

 

接続障害ありませんか

 投稿者:aibo2  投稿日:2002年 7月 2日(火)23時58分53秒
   aibo2です。
 激写資料室・接続できないんです。
6月になって表示の速度が重いなと感じていたんで、サーバーがW-CUPに関係するサイトが多いサーバーで、込み合っているのかと思い、終われば復活するのかと期待していたんですが、W-CUP終わってさあ復活かと・・・・・、でも、とうとうTOPPAGEすらも満足に表示されません。
 
 当方、ケーブルテレビの回線を利用しているんですが、風呂に入って上がってもまだ表示なし・・・・・・・・・

 他の方で接続障害のある方はいませんか。
 まだまだバックデータはあるのにどうするんだ。
 怒りと激励を織り交ぜて・・・
 

いろいろ

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月26日(水)23時30分38秒
   aibo2さんごくろうさま。
 月曜の朝日新聞文化欄に載っていましたが、国際子ども図書館で警備員の目を盗んで撮影する人が余りに多いので、20日から閲覧場所以外は撮影OKになったと書かれている。みんなの想いが通じたのですね。また2階の閲覧スペースは18才以上となっていると言うのも苦情がでているようです。子供の為の図書館ではなく、子供の本が置いてある大人の図書館らしい。

 aibo2さんも言っていましたが、織田廣喜ミュージアムと小海町高原美術館と安藤忠雄事務所の作品が2例、続いてきましたね。この二つを「けんちくけんちく」でちょっと丁寧に見てもらえると、出来の違いにすぐ気がつくと思います。そのくらいこのコーナーの情報量が多いこと、いままでにない密度を持っているんですがねー。
 

いつもお世話になっています

 投稿者:aibo2  投稿日:2002年 6月18日(火)00時17分54秒
   2本の竪樋に注目されていましたか。
 私は現地にて、まず、建物の全体のボリュームを押さえて着目点を見つけて、それをキーに段階的に前へ進んで行く(できるだけ後ろは見ない)ようにしています。大きく近寄るときは必ず、対象を取り込んだ全体を前に置くようにします。そんなで、キーになるであろう対象は角度も変えて捉えるのですが、意味まですべて考えられているかは、本人でさえ時間との調整で無理なんです。ダミーの樋か、あるいは、もう一本はオーバーフローとして使っているか。見直してみますと、ダミー見たいですね。
 私は、前回の織田廣喜ミュージアムとの比較に関心が移っていました(だって織田廣喜ミュージアムは垂れ流しらしくて竪樋ないんですもの)面白い見え方の発見ありがとうございました。
 
 さて、織田廣喜ミュージアム-小海町高原美術館と安藤忠雄事務所の作品が2例、続いてきましたね。そしてけんちく探訪記にて安藤忠雄+日建設計のしのぎ会いでしょうか??国際こども図書館の記事が新規掲載されました。随分と記事サイクルの、のんびりしたサイトであること。というのも、私の写真に追われて激写資料室の更新に専念しまくっていたおかげですかね。この建物は、私も照明については感じ入るところが多い建物だと想います。安藤忠雄単独の設計とは異なり、前2例とはだいぶ変わってきていますね。設計事務所のせめぎ合いの結果なんでしょうか。古い照明のリニューアルの部屋には新しい照明を間接光として、そして、なんと直接的な照明効果は無いのでしょうが床の壁際にずらっと間接照明が埋め込まれていたりしていますね。増築された3階のラウンジの照明効果は、これからの季節は見ることはできなくなりますね。一見お価値はありますよね。日が短くなるまでのお預けというところです。
 
 ところで、安藤忠雄建築探訪記というサイトで
http://isweb43.infoseek.co.jp/diary/carbon-2/kodomoniwa.html
国際こども図書館に(真面目な正義感に溢れる警備員)という方がいらっしゃいまして、基本的に館内は撮影禁止で、外部でも彼らの決まり事の中で(駄目)というところは、猛烈な勢いで走ってきて撮影を制止にやってきます。静謐な環境を維持する図書館という場所からすると、そこかしこでシャッター音がするのはいかがかとは想いますが、制止の仕方にも問題有りじゃないですかね。たぶん、彼らはラウンジとかでも、ほほえましい家族の記念写真とかも制止してくるんじゃないかな。そんなことがないことを期待してます。
 
 さらに、付け加えて、mirutake氏共々ある見学会でこの国際こども図書館を見ることができましたが、(見学会ですので、写真撮影は問題ありませんでした。ですので、もうれつな勢いで撮りまくりました)そのときの写真は激写資料室には掲載するんですか。二人で1000カットは越えますよね。現状では、一般の人が撮影出来る機会はまずありませんよね。でも、あの警備員の形相からするとこの建物は国家の機密事項なんですかね。このサイトを訪れる方々には興味ないでしょうか。まあ、反響しだいでご一考ください。

 またまた、長文失礼しました。
 

バーチャル鑑賞空間

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月16日(日)03時02分29秒
  aibo2さん書き込みご苦労さんでした。しかも長文ありがとう。

今も小海町高原美術館見ていました。
雨樋が必ず二本とると言うのは安藤忠雄調と言うことのようですが、片方だけが錆びているのはどう言うことだろうと思っていたら、雨が流れ出ているのが片方だけなのだと気がついた。まったく。

 とまー何回も見ていると発見がどんどんでてきますよね。もちろんaibo2さんの写真力によるのは当然ですが、この見せ方がなかなかインターネットらしいと言うことに気付いてきました。

1、いつでもやっていて何回でも見られる。
2、一つの建物が大量の画像によって、鑑賞できる。
だから発見が有り、また見にくる。ということになっていると言うことです。
 かなりその建物を見てしまった気にさせますよね。
そうこのスライド空間は、バーチャルに建築空間がイメージされるようなところまできていると思いますね。

 今のところ週に100を下るカウントですが、ひょっとするとこの見せ方はインターネットにふさわしい新しい見せ方として1年くらいで定着し、いくつものサイトができる気がしてきました。aibo2さんからも同じようなことを他の地域の方がやってくれるよう呼び掛けが有りましたが、実現するかもしれませんね。あなたのようにデジカメ写真がとれるか、建築の細部に渡って鑑賞力が有るか試されるのですが。
 そしてこれが誰にもできるhpでないとしたら、画像解像力をあげて、有料サイトも夢じゃないのではないかな。そうなると文章つけていろんな見所を解説してわかりやすく高付加価値を付けないと。そんな気もしています。
 
 

ちょっとごちゃ混ぜ

 投稿者:あのね  投稿日:2002年 6月13日(木)06時27分37秒
  すみません。前回のカキコいっぺんに思いのたけを出してしまって、全然整理してなかったんです。
今までに思ってたことがmirutakeさんの文章を読んでから、一気に噴出してきてしまって。
でも、ひとつ人も思いがあるんです。ゆっくり取り組んでみますね。
今日はカキコができるかどうか、実験です。

 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時36分1秒
  76. 2002年06月09日 01時39分39秒 投稿:aibo2 
aibo2です。
けんちくけんちく・激写資料室の写真を提供しているものです。
mirutake氏が、私が感じ・持ち帰りたいと思って撮り続けた写真をなんとこのような
形で公開するとは想いよりませんでした。ほぼ私の視点と歩く経路に沿って構成され
ています。それは、その時その場所で、私がその場所に居た証明になり、本来、内な
る視点で捕らえた画像ですので公開を想定したものではなく、むしろ、はらわたを覗
かれたような印象があります。デジカメという高精細な(まだ発展してほしいけれ
ど)道具で3次元の対象物を段階的な写真と角度を変えた構図で2次元のディスプレ
イに置き換えて空間の再構成ができうるものか。mirutake氏は受け入れてくれたよう
です。手の届く範囲の視点をその空気を含めていろいろな角度の構図に切り取って設
計者の秘密を発見できたかなといった自己満足を得られて、かつ、他の人がもっと見
たいと感じてもらえれば成功です。

デジカメは、後に見直しても条件が整っていればそのテクスチャが判り得るレベルに
なったなと感じています。訪れた建物や風景をあいまいな記憶(あまりにいい加減な
記憶)のままにしないで、その記憶に置き換えて(記憶の補助)写真という手段とし
て手元に置くことができたら・・・本当は、優れた建物・風景はそのまま、手元に置
いて見ていたいと思いますが、そんなことは、全く不可能・・・成功でしょう。

一個人の使える時間には制限があります。見たい場所・見たい建物・感じたい空間・
臭いは無数にあります。制限と無制限の拮抗のバランスをどこに見いだすのか。もし
かしたら、インターネットのさらなる発展でそのバランスはバーチャル世界の中で自
由に調整できうるところに行き着くのかもしれません。デジカメで時間と体力とバッ
テリ(NIKON・バッテリパックの発売早くしてくれ!!怒り・・・)の限りこれまで
持ち帰ってきた画像は半年で2万カットを遙かに越えてきました。しかし、時間と懐
具合を併せて考えれば、感じたい対象は国内ですら訪れるのは不可能ですよね。今現
在、考えられる手段のひとつがこのサイトにあるんじゃないでしょうか。少ない記念
写真をサイトに載っけて(こんなんがあります)紹介されても、押しつけ写真(画
像)・(特に設計者のお手盛りサイトの写真は都合のいい写真で人の温もりがないで
すよ・プロの写真はつまらない)なんていりません。全国の地域ごとに草の根で温も
りのある生きて働いている建物・空間をご披露してくれるサイトが増えませんかね。
(どなたか手を挙げてください・相互に協力いたしましょう)当方は、関東近辺を中
心に工夫を凝らせて、国家の財産である折角の公共性のある施設をより身近になれ
ば、本当の公共の施設になれるんじゃないかと考えます。

たぶん、このサイトを訪れる方々はより深い興味をお持ちになって訪れるのでしょ
う。一連の写真は建物を空間の認識として活用できているのか・テクスチャを訴えて
いるのか。設計者は人を暖かく迎える努力をしているか。あるいは、冷酷な空気が淀
んでいるか。新しい冒険をしているか。利用したい・活用したいディティールを見い
だせるか。

テーマは尽きない。皆さんのどんな声が聞こえてくるのでしょうか。mirutake氏、毎
週の更新に頭が下がります。でも、バックデータは、まだまだあります。新しい挑戦
期待しております。

 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時32分6秒
 
75. 2002年06月09日 01時15分49秒 投稿:mirutake 
あのねさんへ
書き込まれてから2日たちましたね。
むむむむ・・・・・・・・。なんですが。
[61.205.32.198][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


--------------------------------------------------------------------------------

74. 2002年06月06日 00時11分06秒 投稿:あのね 
あのねです。
またきてみました。
投稿がもっと活発になって欲しい、HPなんですけど…
これからですよね。子どもが大人を真似て同じものを遣いたいと言うのはまさしくそうだと思います。大人が作って子供用としてあるものは、ちゃんと見抜いてしまいます。
だから、子ども用おもちゃではなく、実生活の中に子どもが少しずつ参加していける空間を広げてあげればいいと思うんです。そして、最後には全部をまかせて、前の大人は身を引く。これが、世代交代でもあり、後の大人の自立だと思うんです。いつまでたっても現役の大人がいると子どもが育たない。自身が確立できない。50になっても親が怖いなんていう人いますけど。きの毒としか言いようがないです。福井と言う土地柄にはそういうケースが多いです。
[61.205.32.1][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]

 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時31分8秒
 

73. 2002年06月03日 02時02分31秒 投稿:mrutake 
 [http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mirutake/index.html]
 ゴンさん書き込みどうもありがとう。
サノシから保育の人だということは聞いています。
 なかなか書けないと言うのには意味が有ると思います。
こちらも何をどう感じてくれたのか手がかりが無いので、書き込めずにいました。ゆっくり応答してください。住まい再考を読んでくれたのなら、結構重い内容なので、大変でしょう。
 建築関係でしたら、建築の表現を一般の人との接点を捕らえようとしています。結構解りやすいんじゃないかな。新しく始めた「けんちくけんちく」写真量には圧倒されてますかね。建築関係者からすらなんの応答も無い状態ですので。
[61.205.32.249][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


--------------------------------------------------------------------------------

72. 2002年05月30日 11時20分40秒 投稿:ごん 
 [http://www1.u-netsurf.ne.jp/~gon_gon/
時々のぞいておりますゴンです。
はじめて書き込みしています。たぶん。。
いろいろと深い含みのあるみなさんのお言葉
素敵ですね。私にはまだまだです。
よろしく。
[210.166.201.21][]


--------------------------------------------------------------------------------
 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時30分49秒
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71. 2002年05月13日 00時51分24秒 投稿:mirutake 
 [http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mirutake/index.html
また、ここへ来ることが出来ました。
お返事を書いててくださってたんですね。
今度は書き込みができるんですね。
子どもたちが一番欲しいものはなんでしょうね。
心から、身体から求めているもの。
「オトナが見えない信号で洗脳した欲しいもの」ではなく、
ほんっとに欲しいものを子どもたちの中に入って、一緒に捜し、見つけ出したい
なぁって思っているんです。
少しでも早く、/・・・悲しい思いをする子どもたちが増えないうちに・・・

                  あのね



「ほんっとに欲しいものを子どもたちの中に入って、一緒に捜し、見つけ出したい」
この問い掛けを私も私なりに問いかけてきました。ここを少し書いて見ましょう。
 馬込の保育を見つめてくるなかで、時代の子供達がどうなっているのか、自分自身がどのように時代に巻き込まれていたのか、と言うのが私の問い掛けで、保育者ではない立場から、これを論理の次元で解放を見つけるのが私の役割分担と思っているのです。メルマガ「大森ジャングル探険隊」の解説などもこれにあたります。そして私にとっては芹沢俊介さんと言う批評家が頼りで、著作の読破と、講演に通って理解しようとしています。書こうと思ってなかなか掛けないでいましたので、この機会にちょっと書いて見ます。
 最近民族学者の柳田國男の「子供の玩具の分類」と言うのを出してきてくれました。
学なるものはなかなか遠くて、近寄りがたいものなのですが、芹沢氏の現在への視点を通すと大きな視点を与えてくれると思い始めています。
 かつての子供達の玩具とは
1)最も多いのは、子供の自製、拾ってすぐ捨てる草の実や、どんぐりのようなもで、私たちも「おもちゃ」と言う意識が無いもの。
2)生活の道具、ハサミとか針、ものさし、ボールペン、これらで遊ぶ時「子供は大人と同格になたと思って喜んでい」ると書いています。
3)買って与える玩具 これらをあげています。
 まず分類と言う時、それは単に分類しているのではなく、全体像を出しているということなのです。そうしますとすぐ感じるのは今の子供達の玩具が3)しかなくて、とても追い込まれていることが解ります。
 ただ馬込などでは1)が盛んに今も遊ばれていて、「街」遊びらしくゴミ置き場から拾ってくるものもここに含まれています。汚いから止めなさいではなく、このおもちゃの「自製」と言うところがとても重要だと思います。それは拾ったものですので、こどもの自前の遊びを開いていると言うことです。それを「あっ」とばかりにゴミの山から発見した時から、自分自身の想像力で玩具としたと言う出発をしていると思われるからです。自分の構想力で遊びの空間を創っていると言うことですよね。これが正に自立の遊びです。ところが現在は保育所から、習い事、スポーツ、小学校から、塾から、いつでも大人が付いてしか子供の時間が無いような状態ですものね。
 2)は子供はいつでも大人のようにやりたいと言うことを物語っています。いつだって子供は自分自身で大人がやるように成りたいと思っていますよ。この大人の使う道具で遊びたいと言うのも子供の自立意識ですよね。

とまー、さのしにも予告してあったことなので、この機会に書いてしまいました。こんな作業をメルマガにもしようかなとしています。つまんなかったですかね。よろしくどうぞ。

                 mirutake
[61.205.33.179][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]

 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時29分30秒
 
--------------------------------------------------------------------------------

70. 2002年04月19日 00時04分17秒 投稿:mirutake 
 [http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mirutake/index.html
あのねと申します。
掲示板に書き込もうと思いましたけど、プロシキが何とかって、書き込めません。
どうしたらいいのでしょうか?_

先ずは、自己紹介。/
私はgoza1から、流れてきました。
最近、躾ということを謝って、解釈している大人が多くて、こどもたちに気の毒でな
りませんでした。
何とかしたいと思っていたんです。
このホムペで胸がす~っとしました。
ありがとう。

------------------------------------------------------------------
 あのね さんから質問メールをもらいました。
この掲示板は、プロシキを使った接続からは書き込みできないようになっているようです。
前にも友人から指摘されていました。私自身よく解ってはいないのですが、とりあえず説明します。
ケーブルテレビなどでのインターネット接続はこのプロシキを使った接続になっていて、これがありますと接続している人、またはプロバイダーをたどれないために、誰からの書き込みかを確定できない為、責任を持った発言とみなせないゆえ、書き込み禁止になっているようです。どうしようもないようです。違う接続の方法を新たに作るしかないようです。
 あるいは今回の あのね さんのように、掲示板書きこみのつもりでメールしたと書いてもらえば、私の方で掲示板に張り付けます。
-------------------------------------------------------------------
 あのね さん書き込みありがとう。
躾の考え方への賛同ありがとうございます。
911ニューヨークテロ以来 住まい再考hpがそのままになっていました。
躾がらみの事件が相変わらず続いていますね。無認可保育所と言う、家庭以外でも躾殺人がもう3件も、私の知る範囲でも起こってしまいました。保育所さえもが、教育の一環として子供を躾て行くことが社会から求められている結果と思います。本来の保育所の子供を一日預かって遊んですごすと言う在り方を残していきたいものですが。大変な時代ですね。
[210.229.78.202][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


--------------------------------------------------------------------------------

69. 2002年03月30日 02時19分34秒 投稿:mirutake 
 さのし いつもごくろうさん。
豊かな感性から紡ぎ出される名調子な形容詞、撮影者の興味の赴くところか、自分の興味なのか、一体となったら最高ですね。スライドの面白さは、このズームアップしていくコマ割りにありそうですね。ムービーのように視線を誘導することもできることを示していますね。そこまで意識的には仕上げていませんが、新しい見せ方がここに出ていることは確かなようです。建築は専門外のさのしに伝わったのですからうれしい限りです。

 先日、初めてビックサイトに行ってきましたが、aibo2なる撮影者の捕らえた面白さを必要にコマ割りに追求しえる集中力のすごさには、ほとほと感服しました。ここまで追求するのは私では無理だなということを感じてきました。それにしてもhpなればこそこんなに多量な見せ方ができて、だんだんこの多量さが当たり前になってきていますが。そしていくらでも見れるようになってしまった。
 ADSLのスピードに合わせればもっと大きな画面サイズで、ニコンのデジカメのすばらしさを説得力豊かに表示できるのですが、今のところこんなところでしかたないのしょう。そのうち画面いっぱいにできる日がもうくるでしょうが。

 
[210.229.78.208][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)]

 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時28分23秒
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68. 2002年03月08日 05時20分52秒 投稿:さのし 
 [http://www5c.biglobe.ne.jp/~YKM99572/97979736/index.html#トップへ]
あらためて。写真を見るということのおもしろさ、ああこういうことなんだ、とおもいました。
スライドというのは愉快ですね。世界を案内されるままに見るという行為をすべてゆだねてみました。好奇心のまま自在に建築の<全体>を探索していくカメラマンの強い<欲望>がまずありますね。レンズの焦点が像を結ぶあたりに吊り下げられたぼくの感覚は、カメラマンのおもむくところを追いかけています。網膜を感光紙にされているような愉快な感覚です。ただ見ることにだけ純化しています。どこへ案内されるのだろう。カメラマンのいこうとしている先をきょろきょろしている。どこへつれていかれるのだろ、カメラマンの好奇心、関心の先になって、後になってきょろきょろしているのは、愉快な気分です。見ることに純化している至福の楽しみ。どこまでも世界の構成へと誘惑されていく。飽きず探索していく好奇心の旅の途上に、連れ出されていく幸運。こんなふうにしばし充実がありました。新しい世界の発見にたちあったような。どうもありがとうございました。舌足らずかな。
[61.193.94.242][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461; NetCaptor 6.02P)]


--------------------------------------------------------------------------------

67. 2002年03月04日 02時22分52秒 投稿:mirutake 
 [http://mirutake.omosiro.com/
 さのしいつもご苦労さん。
さて常連のさのしなればこそ言いますが、誉め言葉だけで、実際「なにが」すごいのかちっとも解らない言葉ですよ。私としてはがっかりです。一般の人が何処をどう見てくれているのか、そこのところを知りたいです。よろしく御願いします。

[61.205.32.61][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


--------------------------------------------------------------------------------

 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時27分34秒
  66. 2002年01月31日 16時13分51秒 投稿:さのし 
「けんちくけんちく」写真のできることにびっくりしました。すごい。
[211.135.232.134][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461; NetCaptor 6.02P)]


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65. 2002年01月28日 03時51分46秒 投稿:mirutake 
 [http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/
 坂本一成展見てきました。
いつもそうなのですが、出かけるときにはついオックウになって、どうせ知っている人だから、新しい発見なんて無いんだから行きたくないと思ってしまう。そしていつもそうなのだが、必ず結構な発見があって、きて良かったと思うのだ。だから講演会に行かなかったのは失敗したなーと悔やんでいます。

 展示では模型を見るのが始めてだったので、面白かった。とくにハウスFで屋根架構のパイプとプランの不整合がこんな風にでているんだという発見。この作家の閉じた箱から解放空間へと変転してきたことの徹底性をそこに見た。整合で合理的な構成から、そういう物を徹底して避けたところで何が出せるかを追求してきたといえる。不整合の美。

 最後の会場になっている部屋では、右側の壁に沿って小さな模型が飾ってあって、反対の左の壁には幾つかの大型の模型と、21型くらのTVモニターがあって、こちら側には講演会で語っている作家の声が押さえたボリュームで聞えている。もう一台のモニターは模型を映していた。真ん中には長い白木の簡易椅子が何段か並べられている。これは三宅一成展のマルチスクリーンでの観客の設定と似てるという錯視がきた。そして正面の白い壁にはこの作家の作品の現場が映し出されていた。
 星田団地では子供達が通りかかって声をあげている。小川の水の音が結構大きく空間に充満する。それは作家の講演の声を消しそうだ。すごくいい空間感覚がくる。
 
 この空間では兪が起こっていると思えた。
この作家の自邸も映されていた。この作家が照明器具を外しているシルエットの映像が流れていた。日常に作家の建築が埋もれているという、建築の置かれた現実の兪。

 こういう日常に飲み込まれてしまうところの映像を流せるというのは、この作家のぎりぎりの意図と思えた。この作家の作品そのものが普通の建物に接近しているということだと思えた。ハウスSAは整合性をもっとも崩したものであるがゆえに、日常の什器に空間が埋もれている。建物が整合な形態を徹底して崩しているから、よけい埋もれていると見える。それでも大きく形を崩す方法だから、大きな面はやっぱり消える筈が無いけれど。それは映されていない。

[210.229.78.114][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


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(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時25分24秒
  64. 2002年01月28日 03時45分30秒 投稿:mirutake 
 [http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/]
 とんこさん書き込みありがとう。
わたしは結構ゆっくりのんびりひとつの建物にいますよ。

 そうかー、それでも季節ごとに見学するもんなんだなー。
なるほど、結構大変だ。好きになればなんと言うこともないね。
 わたしも行こう。
[210.229.78.114][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


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63. 2002年01月26日 15時28分34秒 投稿:とんこ 
コメントに記入するのは2回目です。
葛西臨海公園に、行ってきました。
葛西臨海水族園と、レストハウス、そして上野の法隆寺宝物館にも行きましたよ。
一日で見学をこなしたのでけっこう疲れました…。
レストハウスもきれいでしたが、宝物館がやはり美しかったですね。
上野の森と調和しているところや、庇の門構えのプローポーションなど…。
椅子の位置が決められていたところが印象的でした。
大森貝塚遺跡庭園に行かれたのですね。
わたしが気付かないところにも触れられていて(オープンスペース、空間の可能性など)、また気になったので行ってみました。
やっぱりいいな、と思いました。季節ごとに、訪れてみたい場所になりそうです。
新しい建物探訪の記録、楽しみにしています。
それでは、また。
[210.251.9.159][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.5; Mac_PowerPC)]


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62. 2002年01月13日 13時28分18秒 投稿:mirutake 
 [http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/]
予告
 「けんちく探訪」の見学者から、「写真が多いのがいい」と言う評価を貰ってから、そうなんだ「写真が多いと結構満足感が選られる」と言う気持ちに注目しようと思いました。
 建築雑誌を見ていても、他の雑誌はどんな写真を載せているのか、(批評も読みたいけどそれは無いので)いろんな雑誌を見て行くのは面白いものです。でもなかなか各雑誌を当たると言うのは大変なことが多い。本屋で立ち読みするか、図書館に行くか、よほど注目建物でないかぎり買えないし。
 また雑誌そのものが見づらいということもあります。
ちゃんと写真鑑賞には、見開きぺーじを力一杯広げること、その重さ、たまった雑誌を探すのも大変、保存しておくのも大変、写真枚数は限られる、みたいアングルが限られる。

 同じ建物の写真を友人が撮った物を見せてもらうのも楽しいものです。見始めるといくらでも見て見たいと思ってくるのです。多量情報消費時代?。自分が引っ掛からなかったアングルというのがおもしろい。
 実際の体験ではなかなかイメージが残るのが難しいのに、写真に一回置き換えて鑑賞すると、結構覚えてしまっていると言う事実。体験の再対象化に必需?。それを可能にする建築写真用デジタルカメラ時代到来か。
 雑誌建築文化が建築写真のデジタル化を始めましたが、もっと多量に、もっと気軽に提供できることに気がついた。勿論素人写真ですが、この建物のいろんなアングルを見て見たいという欲求には答えられるのではないか。
 いまこそ建築写真用のデジタルカメラ時代が到来した感がある。二コンCOOLPIX5000=コンバーションレンズながら19ミリのなかなかしっかりした画像とディストーションの少なさ。1年先行でコダックDC4800がある。
 と言うことで、新たに「多量建築写真鑑賞」hpに取り組んで見ます。
[61.205.33.202][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


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61. 2001年10月25日 21時19分20秒 投稿:さのし 
 [http://www5c.biglobe.ne.jp/~YKM99572/97979736/index.html
 大森貝塚遺跡庭園、とてもよいページになりましたね。入り口から入っていって展開してくるパノラマがうまく写真に〈物語〉として構成されているなと、感心しました。やっぱり写真は面白いね。これからもよろしく。今度は千葉の道の駅「三芳村」へご案内しますね。

[61.203.84.126][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; NetCaptor 6.5.0B7)]


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(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時24分5秒
  60. 2001年10月23日 01時09分29秒 投稿:milutake 
 [http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/]
 とんこ さん大森貝塚遺跡庭園早速行ってきました。
なかなか良かったなー。結構感激したので、「けんちく探訪」で取り上げてしまいました。
とんこ さんの言う

>>公園の計画は、けっこう面白く創られていて、おとなしいテーマパークのようでした。(おしつけがましくないが、つまらないわけでもない。)>>

と言うところは本当にそのとうりですね。感心しました。私なりの問題意識に接続できましたので、見てください。きっかけを作ってくれてありがとう。
[61.205.32.95][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


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59. 2001年10月17日 23時42分02秒 投稿:milutake 
 [http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/]
 やっぱり書いたほうがいいと思い書きます。
ワールドトレードセンター(WTC)の崩壊に付いてです。

 WTCに2機目が突っ込んだときにはこれはテロだと思いました。タワーの炎上を見ていまして、燃えた上層部だけを作り直せばまた使えるさと思っていました。ところが上層部が崩れると、次々に燃えていない下層部も崩れていってしまうではありませんか。本当にびっくりしました。こんな壊れ方をして良いのか!?

 しばらくの間この疑問をめぐって考えてしまいました。
日本とは構造基準が違っていて、特に柱と梁の接点がピン接合である為、あのような崩壊になった。日本の超高層ならあそこまで簡単ではなく、もっと粘る筈だ。と言うところが集めた情報の納得できるところでしょうか。

 タワーの上層部の破壊だけなら今までのテロ被害とそんなに変らなかったということじゃないかと思うのです。ところが下層の崩壊は誰も予想できなかった筈です。テロリストも。アメリカの建築関係者も。この下層の被害の大きさはアメリカの建築基準の問題ではないでしょうか。タワーだけでなく、廻りの何棟かの建物も火災とともに崩壊しました。廻りでもそんなにひどい(ジェット燃料が燃えるほど)火災だったのでしょうか。地下が崩壊したからだという考え方もあるようです。日本建築学会も調査団を送ったとのことです。

 アメリカの都市がこのようにテロに対して脆い物であることが解ってしまった以上、アメリカのあらゆる都市に同じような被害が起こりうることが解ってしまったということです。ならばアメリカは本当にテロが起こらない方法を模索して行くのではないか?アメリカ経済がこんなにも停滞せざるおえない事態になってしまうことも解ってしまった以上、本当にテロの起こらない方法を実行せざるおえないのではないかと思ったのですが、そうは成りませんでした。経済的な好況こそが現在の世界の神だと思っていたからです。

 アフガンへの空爆を始めたアメリカは、またテロの起こる可能性が100パーセントだからと、注意を呼びかけていますね。これにも呆れました。なんだ単に感情的に報復しているだけじゃないか。またテロで死者がでることはしかたがないのか。
 警察や軍やFBIなどが注意をするというのなら解りますが、一般の人はどうすることもできないじゃないですか。
 超高層のある都市には観光に行かないようにする。超高層のオフィスは撤退する。と言うふうに注意しろということじゃないんでしょうね。不安が蔓延し、第3次産業は停滞するしか無いですね。

[210.229.78.87][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


2001年10月17日 23時30分55秒 投稿:mirutake 
 [http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/
 

(無題)

 投稿者:mirutakeメール  投稿日:2002年 6月13日(木)00時21分15秒
  大森ジャングル探険隊からの転載です。

大森貝塚遺跡庭園 投稿者:とんこ  投稿日:10月17日(水)22時46分35秒

建築の学生です。
建築家の谷口吉生について調べていて、このサイトに辿り着きました。
つい最近の設計課題の敷地に、大森貝塚遺跡庭園の隣を選び、周辺調査として大森貝塚遺跡庭園にも行ってみました。
公園の計画は、けっこう面白く創られていて、おとなしいテーマパークのようでした。(おしつけがましくないが、つまらないわけでもない。)1人で行っても気持ちよく過ごせて、リピーターになってしまいました。
3回目くらいに訪れた時は、ちょうど霧が発生する時間(30分毎)でした。その時、園児たちが保母さんに連れられて遊びに来ていましたが、すごく楽しそうに、興奮して遊んでいましたよ。私も、そういうものが結構好きなので、瞳が輝いていたと思います。
もしよかったら、行ってみて下さい。駐車スペースもあったような気がします。

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 とんこさん書き込みどうもありがとう。 
大森貝塚遺跡庭園と言うのができているのですか。
知りませんでした。設計者は誰ですか?早速行って見ます。

 馬込共同保育所の子供達はよく行っているようです。
草スキーができるとのことです。噴水があって、霧のように15分毎になるんだという話を聞きました。
 建築の人が行って面白いものではないと、保育者が言っていますから、とんこさんは保育者の資質をお持ちのようですね。でも結構広々してきれいになったから、空間がいいのかな?とも言っていました。

 建築関連の書き込みと思いますので、「住まい再考」の方に転載します。

 「けんちく探訪」http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/
谷口吉生の葛西臨海公園展望広場と、法隆寺宝物館は見ていただけましたか。体験を踏まえたユニークな建築観の発見がありますよ。
[61.205.32.52][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]


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57. 2001年10月14日 03時10分33秒 投稿:mirutake 
 [http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2964/
 うれしいメールをいただきましたので、本人の了解をとりまして、
掲載させてもらいました。 mirutake
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 Tatsuhiro Higuchi
 あなたのHP素晴らしいですね

今 私は安藤忠雄さんの著書を読んでいて、彼の作品「TIME’S」
に関する画像を探していたんですけど、(字ばっかりの本だったんで。)

mirutakeさんのHPが1番参考になりました。どうもありがとう!
それにしても研究熱心なんですね、画像数やアングルの取りかた
なんてバツグンでした。暗がりの演出があるなんて本を読んでても
ピンと来ませんでしたが、あなたのおかげで画像として知る事ができました。

私も機会を作って訪れようと、それぐらい価値あるものと分かり
感謝しています。まだあなたのHP全部見ていないですけど、
楽しみにしてますのでこれからも頑張って下さい。

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mirutake
RE:あなたのHP素晴らしいですね

 メールどうもありがとう。
建築作品をどんなふうに鑑賞できるかを伝えたい、と言うことも私の
ホームページの目標です。
 感激してもらってうれしいです。本当にこう言うこと、建築雑誌に
書いてないんですよね。作家自身もやれませんし。
 藤森照信さんが解りやすい鑑賞仕方を書いていまして(住宅シリー
ズなど)、自分もこう言う解りやすいものを書きたいと始めました。

 建築を作るのはなかなか苦しいので、人のものを楽しく鑑賞するの
を趣味にしてやろうと始まりました。有名建築家の作品を題材に、文章
で捕らえてしまうというのは、気持ちのいいものです。もう病みつき。
 これからもよろしく、みなさんに宣伝してください。

[61.205.33.169][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]
 

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