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昭和電線HLD(5805)

 投稿者:裏銘柄  投稿日:2007年10月16日(火)14時51分8秒
  第1四半期終了段階の中間期連結業績予想に対する進捗率は
売上高49.5%、経常利益57.1%、純利益74.6%。
エネルギーシステム事業の電力ケーブルを中心に収益が改善、
為替差益が286百万円発生。
1Q発表時に中間期(売上・営業・経常)通期(売上)上方修正済み。
世界的なインフラ整備で電線ケーブルや発電機用銅線需要、
光ファイバーの需要は続くとみられる。
東芝系の電線専業かと思うと免震装置なども手掛けていたりもする。
 


(4208)宇部興産

 投稿者:裏銘柄  投稿日:2007年10月10日(水)17時08分28秒
  宇部興産 − 今通期も予想増額、バイオエタノール関連特需や液晶向けに要注目

 宇部興産の今2008年3月期は、会社計画の営業利益450億円が上ぶれる可能性がある。07年9月中間期に関しては8月3日に会社側計画が上方修正されたが、通期に関して、会社側は5月10日時点の期初計画を据え置いている。ただしカプロラクタムや合成ゴムの好調、医薬品原体・中間体の出荷前倒しという動向をふまえれば会社側計画円を超過達成する公算が大きい。
 増額予想の要因として3点ほど挙げられる。
 同社は、アンモニア・硫黄・シクロヘキサンを化学反応させ、ナイロン6繊維・樹脂の原料であるカプロラクタムを生産している。目的の生成物であるカプロラクタムを1トン分生産すると、硫安つまり硫化アンモニアが4トン分も副成されてしまう。住友化学のように「硫安を副成しないですむ製法技術」を誇る企業があることからもうかがえるように、従来は副成硫安は「余計もの」扱いされがちだった。ところが今やその副成硫安が引っ張りだこ。実は、米国が普及の旗振り役を務めるガソリン添加用バイオエタノールの原料トウモロコシ栽培のため、世界中で硫安肥料の需給逼迫そして市況高騰が生じているのだ。宇部興産はカプロラクタムを日本・タイ・スペインで生産、日本製の副成硫安は国内向けを全農を通じて販売、国内で販売しきれない分は商社を通じ輸出している。農業国であるタイとスペインではいずれも現地製品が「完売」するほどの人気だ。
 バイオエタノール関連「特需」を享受している製品は、ほかにもある。アルコール脱水膜だ。宇部興産は独自のビフェニルテトラカルボン酸二無水物(BPDA)をジアミンと縮重合させ、高温下でも物理的・機械的・電気的な安定性を示す超耐熱性ポリイミドを生産している。それを中空糸へ加工し、たとえば油井・ガス田・炭鉱・化学プラント防爆用の窒素ガス分離膜など機能性材料へ応用している。そうしたポリイミド中空糸膜の一種で、バイオエタノール精製プラントへ納入するアルコール脱水膜が需要好調なのだ。
 またポリイミドをフィルムへ加工し、電子部品の基材や基板としたのが電子情報材料である「ユーピレックス」。もともと集積回路の自動実装方式(TAB)用テープ分野では液晶表示装置向けもプラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)向けも総じて市場シェア90%と圧倒的だ。ただPDP向けは超耐熱性の特長を生かしやすい自動実装方式用テープ分野に重点が置かれ、一方で液晶表示装置向けは大型化・高精細化・薄膜化へ対応できるチップ・オン・フィルム(COF)分野へ重点が移行してきた。あいにく現在PDP向けは低調だが、10月に完成するポリイミドフィルム第9期製造設備は液晶表示装置向けであるため、業績寄与が期待できるというわけだ。
 なお1897年発祥のため今2007年は110周年に当たるが、記念配ではなく普通増配となる可能性のほうが高いと予想する。
 
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新興市場はやっと、底からの切り返し上昇

 投稿者:えびす  投稿日:2007年10月 6日(土)13時21分5秒
  目先一服の動きが見られます。

日経平均株価17000を超えた動きとなり、目先買い方も利確に向かう価格帯に到達したと見られます。

16800から17200をボックスとする揉み合いが少しの間継続されることが考えらえます。
今回の強基調の相場は、最悪 16600までの下落は想定内と考えられることから、今後下落した
ところが買いポイントになるかどうか見極めるところとなりそうです。

ただ10月相場は過去の履歴から見ると、 芳しくない相場が多々あることからここからの下げの行方を注視することが必要のようです。

ところで新興市場はやっと、底からの切り返し上昇が始まったところであり、日経平均と主役交代の相場が現れる、強基調の兆しが出てきているようです。

新興銘柄の出遅れを探す相場が来ているようです。

「コラボレーションデイトレード!」


デイトレードをする上で、翌日上がる確率の高い銘柄、下がりにくい銘柄が大凡でも分かっていれば、デイトレードをする上で非常に楽であり、攻めやすくなります。

それにはデイトレードの手法以外に、短期で株価が上がるであろう銘柄の発掘ができなければなりません。

そんなマニュアルに合致できるコラボレーションデイトレードを10/4の1813・不動テトラで見てみます。

10/4の右、日足 チャート矢印のローソク足が、左の5分日中足になったいます。

10/4のこの上昇が前日の段階で分かっていれば、翌日10/4のデイトレードはいとも容易く、買いを主体にした仕込みを行えば、楽勝に勝てることになります。

これはデイトレードの売買法に不慣れな方でも勝てる『楽勝、デイトレード攻略』になります。

デイトレードのノウハウをお持ちであればなおさら勝てる確率は上がります。

管理人様
迷惑な投稿内容でしたら、削除してください。
 

(4208)宇部興産

 投稿者:裏銘柄  投稿日:2007年 9月24日(月)14時43分47秒
  宇部興産 − 今通期も予想増額、バイオエタノール関連特需や液晶向けに要注目

 宇部興産の今2008年3月期は、会社計画の営業利益450億円が上ぶれる可能性がある。07年9月中間期に関しては8月3日に会社側計画が上方修正されたが、通期に関して、会社側は5月10日時点の期初計画を据え置いている。ただしカプロラクタムや合成ゴムの好調、医薬品原体・中間体の出荷前倒しという動向をふまえれば会社側計画円を超過達成する公算が大きい。
 増額予想の要因として3点ほど挙げられる。
 同社は、アンモニア・硫黄・シクロヘキサンを化学反応させ、ナイロン6繊維・樹脂の原料であるカプロラクタムを生産している。目的の生成物であるカプロラクタムを1トン分生産すると、硫安つまり硫化アンモニアが4トン分も副成されてしまう。住友化学のように「硫安を副成しないですむ製法技術」を誇る企業があることからもうかがえるように、従来は副成硫安は「余計もの」扱いされがちだった。ところが今やその副成硫安が引っ張りだこ。実は、米国が普及の旗振り役を務めるガソリン添加用バイオエタノールの原料トウモロコシ栽培のため、世界中で硫安肥料の需給逼迫そして市況高騰が生じているのだ。宇部興産はカプロラクタムを日本・タイ・スペインで生産、日本製の副成硫安は国内向けを全農を通じて販売、国内で販売しきれない分は商社を通じ輸出している。農業国であるタイとスペインではいずれも現地製品が「完売」するほどの人気だ。
 バイオエタノール関連「特需」を享受している製品は、ほかにもある。アルコール脱水膜だ。宇部興産は独自のビフェニルテトラカルボン酸二無水物(BPDA)をジアミンと縮重合させ、高温下でも物理的・機械的・電気的な安定性を示す超耐熱性ポリイミドを生産している。それを中空糸へ加工し、たとえば油井・ガス田・炭鉱・化学プラント防爆用の窒素ガス分離膜など機能性材料へ応用している。そうしたポリイミド中空糸膜の一種で、バイオエタノール精製プラントへ納入するアルコール脱水膜が需要好調なのだ。
 またポリイミドをフィルムへ加工し、電子部品の基材や基板としたのが電子情報材料である「ユーピレックス」。もともと集積回路の自動実装方式(TAB)用テープ分野では液晶表示装置向けもプラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)向けも総じて市場シェア90%と圧倒的だ。ただPDP向けは超耐熱性の特長を生かしやすい自動実装方式用テープ分野に重点が置かれ、一方で液晶表示装置向けは大型化・高精細化・薄膜化へ対応できるチップ・オン・フィルム(COF)分野へ重点が移行してきた。あいにく現在PDP向けは低調だが、10月に完成するポリイミドフィルム第9期製造設備は液晶表示装置向けであるため、業績寄与が期待できるというわけだ。
 なお1897年発祥のため今2007年は110周年に当たるが、記念配ではなく普通増配となる可能性のほうが高いと予想する。
 
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来週の9/14、18、19頃は

 投稿者:えびす  投稿日:2007年 9月 4日(火)10時05分53秒
  日経平均株価の動きは徐々に16800〜17000ゾーンへと向かっています。
17000を超えた位置は17500への足がかりになる位置であり、 強い動きの初動となるところです。

来週の9/14、18、19頃は株価の動きに変化が見られる日頃に なりそうですので、連休前後は相場が動き出しそうです。
その動きは、上に動くのか、下に動くのかまだ定かではありませんが、その辺りを境にした売り方と、買い方のかけひきが始まりそうです。

また 日経平均で16000を 下回ってくるようであれば   〜〜〜〜〜〜
、9/14,18、19近辺が 気にかかるところになります。

こんな状況ですと、こしを入れた買い物はなかなかできないのが現状の状態です。
そうなりますと、信用を使った両建て売買か、デイトレードによる日ばかりがリスクのない方法になります。

管理人様
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 投稿者:無料相談こくみん救済センター  投稿日:2007年 8月28日(火)14時09分50秒
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期日向かい

 投稿者:裏銘柄  投稿日:2007年 8月24日(金)03時56分4秒
  (4208)宇部興産
   主製品であるカプロラクタムの収支が大幅に改善しているうえ、副産品の硫安市況が上昇、早々と中間期業績の増額修正を行ったが、この株にとって短期的な業績は微々たる材料。

注目の抗血小板剤CS−747の上市日程が固まってきたことが今後に向けた最大の材料になる。臨床試験を担当しているイーライ・リリー社によると、11月4日から開かれるAHA学会で治験の詳細なデータを発表する予定というが、これを受けて共同開発先の第一三共は年末までにFDAへの承認申請を行う意向を固め、認可が下りしだい製品化する計画である。海外製薬メーカーを含めてバルクを供給し、ライセンス料を受け取る宇部興産へのメリットは大きく、ピーク時には営業利益換算で200億円規模の業績寄与が見込まれる模様だ。7月末に出た海外ファンドの処分売りも8月に入って新手のファンドが出動しており、需給面の不安もない。

  宇部興産にはゴールドマン・サックス証券が20日付モーニングサマリーで同社の投資判断「買い推奨」を継続。今08年3月期の第1四半期はカプロラクタム(CPL)がタイト基調と評価。CPL副産物の硫安の国際市況が上がり始めており、この市況上昇は計画では想定されておらず、同証では新たな増益要因として注目している。今期計画の超過達成は無論のこと、今期スタートした3カ年計画は1年前倒して08年度に達成されると予想。加えて、第一三共(4568)が年末に承認申請を予定するCS747(抗血小板剤)についても、承認されれば原体を供給しライセンス料を受け取る宇部興にとってメリットは大きいと指摘。このCS747は徐々に株価に織り込まれるとコメントしている。
2/26高値(419円)期日明けからの上昇相場を期待したい。
 

IHI(7013)

 投稿者:裏銘柄  投稿日:2007年 8月22日(水)10時19分43秒
  IHIは横浜の造船所で船舶の建造能力を拡大する。二〇一〇年に修繕船用の設備を新船建造に転用し、商船の生産能力を五割高める。今秋、十一年ぶりに造船を始める予定の愛知工場(愛知県知多市)とともに、既存設備の活用で生産を増やす。首位の今治造船も修繕船設備を新造船に振り向ける計画で、造船所新設を急ぐ韓国や中国と、現行設備の活用度を上げる日本勢の戦略の違いが鮮明になっている。
 IHIは造船子会社アイ・エイチ・アイマリンユナイテッドの横浜工場(IHIMU、横浜市)で、船舶の修理・点検作業をする修繕船ドックを新船の建造にあてる。二十億―三十億円を投じ、組み立てに必要な設備を導入する。
 横浜には新船と修繕船の二つのドックがある。現在は新船用で鉱石や穀物を運ぶばら積み船など商船と、防衛省向けの艦艇の両方を手がけている。一〇年以降は艦艇の建造を現在の修繕船ドックに集約し、新船用は商船に専念する。積載重量五万六千重量トンのばら積み船換算で、年間の最大生産隻数を八隻から十二隻へ高める。
 IHIは一九九六年、円高の進行に伴い愛知工場での生産を中止。その後、呉工場(広島県呉市)と横浜の二工場体制を基本としてきた。世界的な船舶の需要拡大を受けて横浜の増強と愛知の再開に踏み切ることで、同社の生産能力は約三割高まる計算になる。
 造船業界では今治造船が今秋、グループ二社の修繕船用ドックを新船に転用する。他の造船大手も、ドック増設はせずにクレーンや鋼板加工設備の増強で能力を高める。
 
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(4208)宇部興産

 投稿者:裏銘柄  投稿日:2007年 8月21日(火)08時30分38秒
  宇部興産<4208>にはゴールドマン・サックス証券が20日付モーニングサマリーで同社の投資判断「買い推奨」を継続。今08年3月期の第1四半期はカプロラクタム(CPL)がタイト基調と評価。CPL副産物の硫安の国際市況が上がり始めており、この市況上昇は計画では想定されておらず、同証では新たな増益要因として注目している。今期計画の超過達成は無論のこと、今期スタートした3カ年計画は1年前倒して08年度に達成されると予想。加えて、第一三共<4568>が年末に承認申請を予定するCS747(抗血小板剤)についても、承認されれば原体を供給しライセンス料を受け取る宇部興にとってメリットは大きいと指摘。このCS747は徐々に株価に織り込まれるとコメントしている。  

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