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費用対効果バッチリ!で、お買い得だと思いますが・・・(笑)
例えば「パソコンから匂いが出ればものすごい販売促進に効用がある」といったらどう思うでしょうか?
多分「何言ってんだ立花屋は?バカじゃね〜〜の!」って思うはずです。
それが普通ですよね。
それは匂いと販売が結び付かないからです。
それでは、「かっこいい男(綺麗な女性)と販売は結び付くかどうか?」これは多くの人が「そう思う」と思うでしょうね。
何故なら、かっこいい男(綺麗な女性)が異性に対してアプローチした場合、かっこいい男が女性に販売をすれば、ダサい男よりも買う率は増えますよ。それは想像できると思います。
もちろん、目的物の購入商品の優秀さや買い手の商品選択意思とかそういうのは抜きにしての話です。
つまり何も考えておらず、目の前にある商品を、ダサい人とかっこいい人から薦められたら異性はどちらを選らぶか?
わかりきっていることです。
女性の場合はかっこいいの基準が違うのでばらつきはあるかもしれませんが・・・
さて、「パソコンから匂いが出ればものすごい販売促進に効用がある」ですが、それを言う前に、実験経済学の話しをしなければいけません。
私は実験経済学という言葉すら知りませんでした。日経アソシエに竹内幹氏の「はじめての実験経済学(連載は終わりましたが)」というので初めて知りました。
もちろん真剣に調べたのは今日が初めてです。
行動経済学でも実験経済学のようなことは頻繁に出てきていまいたので、知ってはいましたが、このことが「ゲーム理論」にまで及ぶとか、そういうことは知りませんでした。
もったいないですね。
調べていけばWAKUWAKUしそうです。
実験経済学とは何か(川越敏司氏のHPより)
竹内氏の話は面白かったのですが、紙面が限られていたせいか、図がなければ理解しにくいため(私だけ?)難解でした。
これは図がないためにわかりにくさが、読者の興味を引き出せなかったのでは?ないかと思っています。
「一度特集でも組めればいいのに」って思っていました。
竹内氏の7月7日のアソシエには意思決定には脳が関わっており、ホルモンの影響やアイトラッキング(目線を測る技術)について書かれています(私的には普通ですが・・・)
アイトラッキング分析(ネットビジネスしている方なら必須です)
早くいえば、購買の意思決定は脳がしているということです。
それを利用すれば、女性ホルモンの一種を嗅がせて協力活動が進み投資収益が高まったとか、アイトラッキングにより興味がどこにあるのか?何が購買意欲をそそったのか?がわかる。
というものです。
これから考えると、「パソコンから匂いが出ればものすごい販売促進に効用がある」といったことが、「確かに!」と思えるのではないでしょうか?
私がそれを偉そうに言えるのは、これらのことは勉強をしていません。
でも、それが自然と彼らとタメはれる(理論は別として (笑)ぐらいのモノの見方ができるということです。
それらは、昔書いたスティングやビールの話、携帯の話やSEOの使い方、最近ではネットとテレビの融合化等・・・
ありとあらゆる部分で応用できますよ。
さらに、実験を思いつくということは、発想がなければできません。
販促に関する、リスクマネージメントそれらに対しては、発想は尽きません。
多くの研究者に「これやってよ!」っていいたいくらいです。
そうすれば、もっと驚くような結果が出るでしょうね。
だから?なに?
「あははは、だから、雇ってくれるところないかな?」って思ってます(売り込み)
さて販促をかける時にパソコンから匂いが出れば購買意欲が高まり意思決定も・・・
何だそういうことか?と思っているあなた・・・
ま〜〜〜だまだ、私はそれを「空気中の物質を利用し匂いが合成できないか」と思っているのです。
どうでしょうか?「パソコンから匂いが出れば・・・」って考えれば、次に考えるのは「視覚でどうしようか」とか「聴覚では?」等と思う人が多いと思います。
確かに考えると思いますが、それでは普通でしょ。
それが出来たとしても、それを考案した人が儲かるだけ。
また、特許を取れば(QRコードのように無償ならともかく)それほど広がらないか、よそが更に良いものを作る。
それならば、決定的に差をつけておく必要がある。
「空気中の物質を利用し匂いが合成できないか」
これならばだれも追いつけない。
いつも、その先を考えています。
私の言う「発想」ってそういうことですよ。
タダのアイデアじゃありません。
その手のネタが幾つかあります。
具現化すれば、多くの利益がそこの会社に入りませんか?
年収1000万未満でこういう人材が確保できるのですよ。
費用対効果バッチリ!で、お買い得だと思いますが・・・(笑)
私は個人ですからこういうデカイことはできません。
やはり大手の御協力が必要です。
対象が商売全般ということで、研究範囲が広いので今さら研究者、学者にもなれません。
ですから、引き受けてのある企業様がいれば受けた恩は何十倍にもして返します。
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