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スイチング電源と0.01Ωの件

 投稿者:papa  投稿日:2016年 2月 2日(火)20時28分21秒
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  お礼遅れてすみません【土下座】

12V50Wスイチング電源を直列にした場合、24V、50Aに成ると思いますが、、、目的は、28V以上を望んでいます。ここで、スイチング電源の場合は、Vをアップ出来るかが、厄介ですね。

今進めているトランス式DC電源の場合、30Vは確保出来る予定です。例の0.01Ωの抵抗は、止めて、.16mm銅線を2本よりにして、誤魔化しています。写真がそれです。つまり、電流制限する理由が、私には理解出来ないものですから、ハィ。
そんなこんなで、コメント御願い致します。

 
 

スイッチング電源

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月26日(火)19時42分53秒
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  横浜に住んで居た時には、秋葉で結構中古のSW電源を見ましたが、現在の飛騨の山の中では
探しても見つかりません。ヤフオクにも出物はなさそう。ただ、新品で12V-50Aの電源が
9.8K円っていうのがヒットしますネ。必要な電源は何ボルトか分かりませんが、こいつを
直列にして所要の電圧にしたら How?
0.01Ωですので、0.1Ω-5Wを10個パラでOKです。でも、10個もパラだと寸法が大き過ぎ
でしょう Hi   頑張って下さいナ!!
 

安定化電源と抵抗値

 投稿者:papa  投稿日:2016年 1月21日(木)22時51分37秒
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  ご丁寧な、ご指導感謝致します【感謝】

0.1Ω10Wは、1センチ×5センチで、10個で、400円ですね。 実は、手元に、0.1Ω 100W が在るのですが、これで代用出来ませんか。又は、2個並べて、0.05オームにする方法はいかがですか。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gR-03711/ ←ココ10個400円

スイチング電源、、、10K円とは、10.000円ですよね、、、こんな値段で、買えるんですか。在れば、助かりますがね。そんなに安く手に入るんでしたら、それが欲しいね、、、それ、なんとか成りませんか。
 

安定化電源

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月21日(木)09時28分20秒
返信・引用
  すまんそ、回路図をよく見ると0.5Ωではなく、0.1Ωですネ。
ですので、10A*10A*0.1Ω/2=5W で、2個10WでOKでした。
それと、回路図を読み取ると、この0.05Ωは過電流のセンサ用の
抵抗のようです。50Aの電源だとすると、0.01Ωに変更
する必要があります。熱は25Wですので、50W以上の抵抗に
すれば良いです。0.1Ω-10Wの10個パラは現実的です。
 

安定化電源

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月21日(木)09時12分57秒
返信・引用
   10個、購入したってことは、50Aの電源を作ることですネ。
ということであれば、W=I*I*Rですので、50A*50A*0.25Ω=625W
です。キットの方は、最大10Aとなっており、定常電流では
5A位を想定しているようです。この場合、5A*5A*0.25Ω=6.25W
となり、5Wの抵抗2個パラで10Wの定格でOKってことでしょうか。
625Wともなると、10Wクラスの抵抗を100個位パラにする必要が
あって、ちょっと大変です。

 50Aのシリーズ型の安定化電源を製作するのは、難しいと思います。
技術的には、簡単な回路なんですが、熱処理が大変です。上記の
抵抗Wにしろ、トランジスタで熱になってしまうW数も半端ないです。
仮に、10V差としても、10V*50A=500Wの熱量となり、コレを処理する
のは至難のワザです。メチャ大きな放熱板が必要で、この放熱板だけで
10K円以上は要します。私なら、ジャンクのスイッチング電源を求めます。
電圧が分かりませんが、10K円もあれば買える筈です。半導体リニアを
自作される方は、99%の方がSW電源を利用されてますネ。

K5PはKH5でハワイ南のパルマイラ島、VP8STIは南極に近いサウス
サンドイッチ島です。VP8STIは信号が弱くて、QSO出来ないかも....。
 

安定化電源

 投稿者:papa  投稿日:2016年 1月20日(水)20時40分20秒
返信・引用 編集済
  こんばんわ、寒く成りましたね。

ご丁寧なご指導感謝致します、、、素晴らしい先生(あなた)にめぐり会ったと思っています、、、良い先生(あなた)の講義は、身に沁みる、と言う現象です。
実は、他のサイトで、半年前、同じ質問をしたら、スペアナが無ければ、LPFは買うべし、との事でした、ハイ。あなたに会えて作る事を決心しました、ハィ。

マイカーコンデンサーやATT用の抵抗、今から注文します、、、リニヤーの使用は、たぶん、夏頃と思います、件は、いずれご報告致します。

★ 新しい御願いですが、現在トラッジスターリニヤーの電源が無く、今から作る予定です、、、秋月電子から、取り寄せた0V~35V、10Aの電源キットが在ります、、、電源関連ご存知でしたら、ご指導御願い致します。

掲載写真の、矢印↓側の抵抗値は、0.1Ω5W、が2個並列です。
2SC5200が2個で10Aですから、10個並べる為に2SC5200を10個買いました。
で、教えてもらいたい事は、2SC5200を10個にした場合、↓側の抵抗は、何Wにすれば良いか、ご存知ありませんか。ご存知の範囲内で、ご教授御願い致します。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00202/ 安定化電源キット
http://akizukidenshi.com/download/kairo/ ←配線図

■ K5P、VP8STI、は何処の国ですか、、、詳しくないものですから、すみません。一応、ヨーロッパやアルゼンチン、ブラジル等々、南アメリカは14mhzと21mhzのSSBで交信出来ました。
 

ディップメータDip-Meter

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月19日(火)11時05分6秒
返信・引用
  K5Pの追っかけをしてました。それなりにQSOできたのですが、肝心の80mの
QSOがまだ出来ていません。今日からVP8STIもQRVしだしたので、今度は
コッチの追っかけもしなくちゃ、割とQRLです。

Sメータはメーカによっても異なりますが、3dB変化するとSが一つ変わります。
昔は6dBだった筈なんですが、最近は3dBが主流のようです。このメータの
変化値で減衰量を推定します。もっと正確に測りたい場合は、ステップATTを
自作して下さい。割とラフに製作しても、0.5dB以下の精度で製作出来ますヨ。

 ディップメータは、LCの共振周波数を測るものですから、これでLPFの調整は
出来ません。しかし、既知のコンデンサCがあれば、コイルのインダクタンスは測れ
ます。f=1/√(2πLC) ですので、計算してLの値を求められます。このL値は
正確ですので、伸縮させたりして、目的のインダクタンスになるように調整したら
如何でしょうか。

 パワーが所定の値より下回るかもしれませんが、割と真空管式のリニアは
壊れないです。たぶん、OKかと思います。但し、★リニアは高圧を扱っています
ので、ご注意を!! 確実に死にます Hi
 

LPFとBPFの違い

 投稿者:papa  投稿日:2016年 1月17日(日)07時39分25秒
返信・引用
  おはようございます。ご指導ありがとうございます。

アッテネーターは、ご指導の通り作るとして、、、

テスト方法、、、14mhzのLPFを作ったとして、例えば、発信機を14mhzにし受信機で14mhzを受信して、Sメーターで強度を見る、、、で、高調波の21mhzを受信しSメーターの強度を見る。これで良いのですか。つまり、21mhzの受信位置でSが落ちていたら、良し、とする。

掲載のLPF写真は、40年前のメーカー品で、2台在ります、むかし、送信機とリニヤーに2台使っていました、その時リニヤーアンプは八重洲のFT-2100Bでした。現在使えるか不明、たぶん使えると思う、と言うのも、去年の4月、40年ぶりに再免許に成った経緯があります、よって無線に関して浦島太郎状態ですハィ。

■ 昔のメーカー製LPFのコイルを3個外し改造したら、18mhzにリップしました、改造したものの配線図は下記に掲載。部品はそのままです、単にコイルを外し直結しただけ。部屋は3つだが、コイルは4個と同じと思う、真ん中に細工して居るメーカー製。

■良く理解出来ないのは、作る時、試験する必要があると思いますが、その点は、どうでしょうね、、、つまり、巻いたコイルとコンデンサーが、目的の周波数にマッチしているか否かを判定する道具です、例えば、リップメーター又は他の方法等々で、チェックする方法、その辺が私には理解出来ない点です。

■ バンドパスフィルターとLPFの境目が良く理解出来ないのです私は。なにがLPFで何がBPFかが、その点も教えてもらえませんか、御願い致します。
他の者(世間)に迷惑成らない為にもリニヤーのフィルターに関して知る必要があります。ご指導御願い致します。

>私の場合2つ製作して、両方とも合格レベルでした。

その作る方法いずれご教授御願い致します。空芯コイルのようですが、フェライト巻きとは、なにが、どう違うのですか。その辺りもご指導御願い致します。

私が関心したのは、あたたの作る姿勢が好きです、材料が在るもので作る姿勢が好きですね。私は数値に関して大まかな人間でして、ハィ【笑】

 

LPFの特性の測り方

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月15日(金)23時12分49秒
返信・引用
  フィルタもイロイロな種類があり、簡単そうで実は難しいです。
LCによるフィルタだけで一冊の本になります。現にCQ出版から
発行されています Hi 『LPF LC回路』で検索するだけで、一杯
出て来る筈です。という訳で、メーカ製のLPF回路の説明は省略
します(本当は正確・簡単に説明できない 苦Hi)

アンテナ・アナライザは高周波発振器とセンサーで構成されて
います。結構出力レベルが高いので、こいつを受信機に直接入れ
るとマズイです。このため簡単なATTを製作して挿入すればOKです。
60dB以上のATT(電圧比で1/1000に減衰)が必要です。この出力を
直接受信機入れて、Sメータの値を見ます。次にATTとLPFを通した
出力を受信機に入れ、この時のSメータの値を読みます。LPFを通
した時と外した時のSメータの差分がLPFの減衰量です。周波数を
イロイロと変えれば、LPFの周波数特性が測れます。スペアナは、
この測定をアッという間に表示させることが出来ます(正確に
言うとスペアナだけでは出来なくて、トラッキングジェネレータ
という発振器が必要です)。ATTも『パイ型ATT』で検索すれば、
抵抗の定数が分かる筈です。抵抗値はピッタシである必要はなく、
10%位ズレていても全く問題ないです。ちょっと検索で出て来る
ページで計算すると、60dB-ATTは25KΩ+50Ωx2でOKですネ。

手動で周波数を変えて、その度にSメータ値を読んで、LPFの有り
無しの2回やる訳ですから、結構時間がかかるような気がしま
すが、スグに慣れます。気に入った特性になるように、LとCを
変えればOKかと思います。というか、設計値のままで、満足で
きる特性が得られると思います <= 私の場合2つ製作して、
両方とも合格レベルでした。
 

LPFの試験等々

 投稿者:papa  投稿日:2016年 1月15日(金)19時47分40秒
返信・引用
  ありがとうございます。

では、セラミックスコンデンサーは止めます。
試験の方法ですが、、、、発信機と受信機で、そんなに簡単に出来るんですか。
「スペアナ」と言う試験機が必要ではありませんか、よくわからないので、すみません。
試験方法を詳しく教えてもらえませんか。
よろしくお願い致します。

★ 掲載の配線図は、40年前の、メーカー品のLPFです。3.5mhz~29mhzのLPFです。
32mhzの記載が在りますね。

製品の各部屋で、ディプメーターで計ったら、各部屋約17mhzにリップします。
コイルは2mmのエナメル線で、よく解らないのが、コンデンサーに直列にコイルが在ります。
なんの為のコイルかよく解らない。

ご指導御願い致します。







 

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