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LPFの特性の測り方

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月15日(金)23時12分49秒
返信・引用
  フィルタもイロイロな種類があり、簡単そうで実は難しいです。
LCによるフィルタだけで一冊の本になります。現にCQ出版から
発行されています Hi 『LPF LC回路』で検索するだけで、一杯
出て来る筈です。という訳で、メーカ製のLPF回路の説明は省略
します(本当は正確・簡単に説明できない 苦Hi)

アンテナ・アナライザは高周波発振器とセンサーで構成されて
います。結構出力レベルが高いので、こいつを受信機に直接入れ
るとマズイです。このため簡単なATTを製作して挿入すればOKです。
60dB以上のATT(電圧比で1/1000に減衰)が必要です。この出力を
直接受信機入れて、Sメータの値を見ます。次にATTとLPFを通した
出力を受信機に入れ、この時のSメータの値を読みます。LPFを通
した時と外した時のSメータの差分がLPFの減衰量です。周波数を
イロイロと変えれば、LPFの周波数特性が測れます。スペアナは、
この測定をアッという間に表示させることが出来ます(正確に
言うとスペアナだけでは出来なくて、トラッキングジェネレータ
という発振器が必要です)。ATTも『パイ型ATT』で検索すれば、
抵抗の定数が分かる筈です。抵抗値はピッタシである必要はなく、
10%位ズレていても全く問題ないです。ちょっと検索で出て来る
ページで計算すると、60dB-ATTは25KΩ+50Ωx2でOKですネ。

手動で周波数を変えて、その度にSメータ値を読んで、LPFの有り
無しの2回やる訳ですから、結構時間がかかるような気がしま
すが、スグに慣れます。気に入った特性になるように、LとCを
変えればOKかと思います。というか、設計値のままで、満足で
きる特性が得られると思います <= 私の場合2つ製作して、
両方とも合格レベルでした。
 
 

LPFの試験等々

 投稿者:papa  投稿日:2016年 1月15日(金)19時47分40秒
返信・引用
  ありがとうございます。

では、セラミックスコンデンサーは止めます。
試験の方法ですが、、、、発信機と受信機で、そんなに簡単に出来るんですか。
「スペアナ」と言う試験機が必要ではありませんか、よくわからないので、すみません。
試験方法を詳しく教えてもらえませんか。
よろしくお願い致します。

★ 掲載の配線図は、40年前の、メーカー品のLPFです。3.5mhz~29mhzのLPFです。
32mhzの記載が在りますね。

製品の各部屋で、ディプメーターで計ったら、各部屋約17mhzにリップします。
コイルは2mmのエナメル線で、よく解らないのが、コンデンサーに直列にコイルが在ります。
なんの為のコイルかよく解らない。

ご指導御願い致します。







 

LPFのコンデンサ

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月14日(木)22時05分10秒
返信・引用
  セラミックは止めた方がFBです。第一に容量誤差が大きくてトラブルの
モトになります。それと、コンデンサに流れる電流容量も小さいので、
何かの折に壊れやすいです。シルバードマイカ等がFBなんですが...。
リニアに付いているLPFも、このコンデンサを用いていると思います。

ANTアナライザはOSCでもあるので、これと受信機を用いて測定したら
如何でしょうか。トロイダルを利用するので、計算通りに巻いて、
マイカの値をパラ組合わせで所定の容量にすれば、無調整でかなりの
性能を引き出せると思います。


 

LPF

 投稿者:papa  投稿日:2016年 1月14日(木)20時36分31秒
返信・引用
  ご指導感謝致します【土下座】

1KVで良いと言う事は、2KVでも良いと理解しました。しかし、現在販売されて居るコンデンサーの大きさは1kvで約10mm位ですが、小さくありませんか。むかしの物は大きいような気がしますが、、。

コンデンサーは、セラミツクコンデンサーの予定です、他に、それらしきものは知らないものですからハィ。コイルは2mm程度のエナメル線か、普通の銅線2mmか被服の線径2mmと考えています。

昔の売られていたLPFは、3段で、3.5~28mhzをカバーしたもので、これは使い物に成らないと思いまして、単体の14mhzと21mhzをリレー切り替え式を作る予定です。
当方には、CQ出版のトロイダルコア活用百科の書物は無く、すべてがて探り状態です。定K型の4段トロイダルコイルによるLPと考えて居ます、、、。

★で、疑問は、LPFを作っても、試験する方法が分からず、困っています。当方に在るものは、アナログ式のリップメーターとアンテナアナライザーとデジタル表示のLC測定器です。
つまり、LPFを作った後の、LPFの性能試験はどうするのか、わからず迷って居ます。4段トロイダルコイルによるLPと考えているが、、、さて、ご指導御願い致します。

画像は、どこかで、ひろって来た、図です。
 

LPF

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月14日(木)13時06分41秒
返信・引用
  papaさん、初めましてHYDです。

自作されるとのこと、VY FBです。計算式は単純に
E=√(PR) です(但し実効値)。RはVSWRの高低に
よって、50Ωドンピシャとはなりませんが、1KW
なら1KVで大丈夫だと思います。
私はリニア製作時に、買い集めたノブコンを使用し
ました。こいつは7.5KVという耐圧ですので、かなり
オーバーspecです Hi Hi

市販の(自作でも)半導体リニアは広帯域AMPです
ので、必ずLPFを入れてあるはずです。一度、回路を
実際に見てみたら如何でしょうか? どれくらいの
仕様のコンデンサ、あるいはコイル(径、太さ等)
なのか、判断できると思います。

今、K5Pパルマイラの追っかけをしています。珍しく
初日に2QSOsも出来て、ATNO解消しニコニコです。

GL & CU  73 七十三 73 七拾参

 

ローパスフィルターの作り方

 投稿者:papa  投稿日:2016年 1月13日(水)22時09分28秒
返信・引用
  はじめまして、明けましておめでとうございます。

ローパスフィルターを検索したら、あなたのサイトに辿り着きました。
すみませんが、出力1000Wの場合の、コンデンサーの値はどのくらいですか。
例えば、、、1KVとか、3KVとか、、ご指導御願い致します。
リニヤアンプはトランジスター式出力1000W(1KW)。

papa

 

あけおめ!

 投稿者:HYD  投稿日:2016年 1月 3日(日)06時37分45秒
返信・引用
  皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

スローハンドさん、早々のカキコありがとうございました。はたして、今年は
どんだけ更新出来るんでしょうか。タマには覗いてみて下さい (苦笑)

 

謹賀新年

 投稿者:すろーはんど  投稿日:2016年 1月 2日(土)21時00分59秒
返信・引用
  遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 

Re: 凄いですね!

 投稿者:HYD  投稿日:2015年 7月16日(木)12時44分0秒
返信・引用
  > No.590[元記事へ]

30mの鉄塔に、アドバイス通りに4エレのCQを上げていれば、もっと
早く+簡単に達成出来るでは、と思います。もっとも、簡単に出来てしま
えば、DXも面白くねぇんだろうけれど。
 

凄いですね!

 投稿者:PTQ  投稿日:2015年 7月15日(水)20時26分47秒
返信・引用
   この場ではご無沙汰しています。
 いやー、291エンティティ凄いですね。
 それも短期間に!
 暑さに負けず頑張ってください。
 それにしても暑過ぎますね。 
 

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