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「裁判官国賠」は、司法の自浄能力のバロメーター

 投稿者:「本人訴訟」友の会  投稿日:2005年12月 8日(木)22時32分43秒
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   どこで、情報を手に入れたのか、「被告浅生重機国賠」の第一回口頭弁論の傍聴席に2名の女性が、来ていました。一人は、健康そうな中年。もう一人はとても綺麗な若妻風。

訴状を出したのが、5月。第一回口頭弁論が、12月。ことが重大なだけに、内部調査をやっていたか、時効を待っていたかわからない。

「富嶋国賠」や「遠藤国賠」のように派手に応援を依頼せず、一騎当千の気概で正確で重要な情報で
相手を圧倒しようと無欲な、ただ、歪んだ司法の正常化だけを望む裁判です。

実質的な損害賠償額は3000万を下りませんが、請求額は10万以下。

廷吏がいない、書記官と裁判官だけの単独法廷。それでも、第二回口頭弁論の日付が決まりましたので、被告浅生が次回どう出るか楽しみです。

擬制陳述は、第一回だけ認められています。第二回に欠席すれば、原告の主張を認めなければ、成らないのが弁論主義。欠席認容でしょう。

何しろ被告浅生は、公文書である口頭弁論調書に記載してある事実を否認しましたので、正気の沙汰ではありません。国は、事実関係を調査中ということで、事実認否はしていません。

次回は、1月31日、13時30分。
 
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