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陳述書・片岡高房 (乙第3号証)
http://home.att.ne.jp/aqua/masa/B2_B3.html#2
バイクの運転者は、左側を下にし、左手で右手を押さえてヘルメットをかぶった状態で横たわっていました。外傷は、右手と右足に見られ、右手の方はひじの辺りの服が破れて出血しており、右足はすねの右側のズボンが破れて出血していました。最初に「大丈夫ですか」と声をかけると返事がなかったので、ヘルメットを脱がせて再び声をかけました。バイクの運転者の服装は、黒に模様が入っている、若者が着るような服装であったため、ヘルメットを脱がせて白髪頭の50代ぐらいの男性であるとわかったときは驚きました。そのうち、声をかけているとバイクの運転者が首を縦に振って答えたので大型トラックの後部荷台に乗車していた隊員5名と協力して毛布を使用し、カーブの内側のすこし広くなったところにその運転者を移動しました。
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