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ジャックナイフ 投稿者:zonamosi 投稿日: 2月17日(木)19時58分17秒 引用
ようやく、おでましか。
記憶喪失を装ったのが、そもそもの間違いのはじまり。
自分の速度超過についての偽証を避けるための手段であったのだろう。
対向車の存在に気がつき、必死のブレーキングを試み、なんとかトラックをやり過ごしたと思った瞬間に炊事車が迫ってきた。
自分がセンターラインの内側にいたか外側だったかなど認知する余裕など無いが、炊事車が不自然に迫ってきた、違うかい?
あなたは、一番重要なことを見逃している。
トラック側の速度超過など、本件においては些細なことである。
実際に速度超過しようにも、演習前の荷物を満載した炊事車を引く2300ccのトラックが5%勾配の坂道で、あなた誘導した50kmには到達するのは困難だろう。
小野寺氏があなたとの事故時に、急ブレーキを掛けたか、掛けなかったが最大の問題じゃないのか?
私は、小野寺氏が急ブレーキを掛けたのだと思う。
急ブレーキを掛けた行為が本件においてやや不利となるために、頑なにブレーキを掛なかったとしているのではないか。
野外炊具一号の構造についてよくは知らない、たぶん連動式のブレーキもついているだろう。
たとえ、73式大型トラックより強力なブレーキを持っていたとしても、所詮は連動式ではないか、トラックと炊事車の制動には若干のタイムラグが存在するはずだ。
右コーナリング中にそのほんの僅かなタイムラグが起こす結果は、あなたが体験したことだ、慣性の法則にしたがって前進し、行き場を失った炊事車は右へ振られる。
危ない走行をするバイクが迫ってくる、それに対して急ブレーキを踏む行為を責めることはむずかしい。
だが、牽引車両がコーナリング中に急ブレーキを掛けるという行為が、どんな結果を生むかは運転者として当然認識していなけばならない。
記憶喪失を装わず、過失割合を争点とするほうが賢明な策であったと思う。
http://8613.teacup.com/yaruka/bbs?OF=80&BD=2&CH=5
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