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トランクカウル

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2019年 1月19日(土)22時03分10秒
  仕事が忙しくてなかなか進まないけど、
トランクパネルをサブアッシーしました。

わたべ☆はオリジナルにはコダワリがないので、
エンブレムもテールレンズもグレードUP!
純正のぽんこつと較べると、だいぶ雰囲気変わるでしょ。

それゃそーと、行きつけのバイク屋が
レースで多忙になるとのコトで
当分エンジン脱着ができなくなってしまいました・・・。
もう組んじゃおうかな、カウル。
 
 

ADIVAにコタツ(笑)

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年12月29日(土)22時12分22秒
  うちのAD250にレッグカバーを付けました。
このブログの冒頭のほうにある、トゥカーノウルバーノ社の
「TERMOSCOOD(テルモスクード)」。
実はうちの子の直前のユーザーさんから純正カバーを譲ってもらっていたんですが、
これが傷みが激しくて、生地がスリ切れて景色が透けて見えるほどだったんで・・・。

トゥカーノウルバーノはイタリアの会社で、一部商品はデイトナからも販売されています。
うちではマジェスティに装着してあって、その良さが身に沁みてたりするんですな。
が! もちろんADIVA用なんてデイトナが扱ってる訳ゃない!
しかもトゥカーノ社からは日本に直接発送するルートを持ってないとの回答。
ので、やはりここの冒頭のイギリスのショップにコンタクトを試みるも
メールが撥ねられて帰ってきてしまいました。むぅ。

んで、やっと探したのがドイツの「SIP(Scooter Innovation Parts)」というショップ。
https://www.sip-scootershop.com/ja/main/base/home.aspx

日本語サイトも完備してあって、わりと対応も早く、堅実で良いショップです。
ローマ字で自分の住所が書けさえすれば、充分取引きできますよ♪
ここ、エンジン周りのスペアパーツとかも扱ってるみたい。
ただ問題はドイツから日本への便が2週間も掛かる始末で、
やっとぎりぎり年の瀬になって日本の交換局に入り、通関して、入手が叶いました。

これ元々ベネリ用なので、AD2*系に付けるときは
フロントカウルにタッピングを左右1本ずつ立てないといけないんですね。
まだうちの子、ぽんこつカウルのままなんで躊躇なく穴あけちゃいました。

今日は年末寒波の襲来で、日暮れ時の温度はメーター読みで6℃。
しかもライナーもオーバーパンツも着けないで試運転に出たうっかりさんでしたが、
この極寒の中、スクーター乗りながら寝れそうにあたたかい~(ヲイ)。

テルモスクード特有のエアチューブのおかげでバタつきもなく、
国道を超法規的速度(←こらっ!・笑)で走っても快適です♪
なのでAD250に装備されてるラジエターダクトからの
ヌル~い風(そんなにあったかくはないんだよね)が、うまくカバー内に滞留します。
しまいにゃ足の指なんか汗かいちゃったりします。
もうね、露天風呂に浸かってるみたい。

……マズい。マズいぞ。
AD250 + レッグカバーはライダーをダメにする悪魔のアイテムだ(爆)。
 

帰ってきたカウル

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年12月23日(日)15時50分41秒
  カウルの塗装が上がってきました。

仕上げ塗装を依頼したのは、バイク専門という珍しい工房、
神奈川県海老名市の「Smooth Line(スムースライン)」さん。
http://smooth-line.com

確かな技術にプラスして、高価なデュポンの塗料を使った仕上がりは素晴らしく、
新車以上の輝きです。撮影してて映り込みがすごいったらもう♪
年末で混んでるのに無理言って入れてもらってスミマセン。見てないでしょうが(笑)。

持ち帰ってきたカウル、さっそく切り飛ばしてあった溶着部分を
半田ゴテで溶かして組み上げます。
コテを寝かしてしっかり溶かして付けないと、走行中に剥がれてしまうので注意します。

色はあえてノーマルではなく、
ボンネット(?):トヨタNo.221 ブラキッシュアゲハガラスフレーク
カウル全般:マツダNo.25D スノーフレイクホワイトパールマイカ
をチョイス。
どちらも構造色系で、光のあたり方によって表情を変えます。
塗装には超絶テクニックを要するため、プロにお任せしたんですな。

で、サブアッシー完成~!
でも来年早々から行きつけのバイク店でピットを空けてくれたので
エンジンをやるのに持ち込みます。
今纏っているボロカウルのままのほうがなにかと分解もしやすいでしょう。

ので、ぴかぴかカウルの装着は後日。うーん、早く着せてやりたい!
 

角型エンブレム

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年12月15日(土)17時01分9秒
  トランク下端の角型エンブレム。
もうすっかり銀色が剥げて、樹脂の母材もぼろぼろ・・・。

なので寸法を取って2ミリのアルミ板から切り出して
再製作しました。
アルミとはいえムクの金属、このひんやり感がたまりません♪

切り出した板材はトランクカウルに合うように曲げて
(だいたいR400くらいでした)、きれいに仕上げたらめっきに出します。
クロムめっきが上がってきたところに、
マジョーラブルーのカッティングシートで更に加飾。
こんなになりました。

カウルの仕上げ塗装が上がってこないのでまだ付けられませんが
(どうも塗装屋が多忙でテンパってるらしい)、
周辺小物がどんどん順調に仕上がってきています♪

早くきれいな外装に交換したいなー。
わたべ☆は乗るたびキッチリ手入れするので、
最近はボロボロのまんまピカピカに(謎)なってきちゃったぞ(笑)。
 

ブレーキレバー

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年12月 2日(日)10時06分53秒
  ADIVAのレバーが遠いというのはよく聞く話。
確かに若干遠いんですが、それよりも問題の本質は、実は角度。

本来バイクのレバーは水平か、ほんの少し下がったくらいでちょうどいいんです。
ADIVAのは明らかに下すぎる。だから指も届かないし、手首~肩がすこく疲れます。

ので、正しくチューニング(調整)してみました。

ハンドルカバーを開けると、マスターのクランプが顔を出します。
これ、裏にボスが出ていてハンドルの穴に入る構造。
前方が三角矢印で示されていて、ボスは後方にオフセットされています。
なので、これを逆にして、三角が後ろ向きになるように付け直すだけで
カンタンにレバーは上を向きます。

2枚目が実施前後。ほら、レバーはこんなに水平になりました。
走ってみると、腕がラクで、ブレーキコントロールがやりやすい!
すると大きく重い車体がすごく言うことを聞くようになって、
一気に走りが楽しくなりました。
ちょっとレバーが遠いのなんて、もうぜんぜん気にならない。

・・・ただ、リスクもあります。
大型スクリーンやら、ぶっといAピラーやらでギチギチに作られている
ハンドル周りのアチコチに干渉するので位置決めが超シビアです。
またハンドルカバーもうまく閉じられなくなって、カットする必要が出てきます。

うむむ・・・。これあんまりオススメできないかも。
 

テールレンズ

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年11月18日(日)18時46分45秒
  うちの子の元のテールレンズは割れていて、こともあろうに
セロハンテープで補修してありました。

ので、カウルといっしょに中古で入手したレンズに
換えようとしたんですが、ありゃ~この中古部品、
なんかすっげぇ黄ばんでる!しかも塗装の赤(!)が飛んじゃってる!!

新品は入手が難しいし高価みたいなので、
この中古品を再生してみることにしました。

元の傷んだ塗料は落とす必要がありますが、
強い溶剤を使うと傷んだ樹脂が割れる恐れがあります。
考えた末、ここは物理攻撃で行きます!
#600の紙ヤスリをサンディングブロックに巻いて水研ぎ。
生地はクリヤの単色でした。ふつー日本では材着(材料着色)の多色成型が
あたりまえなんだけどなー。
Eマーク(装置型式登録番号)はマスキングテープを貼って削れないようにしておきました。
ま、見えなくなっても新規登録でなければ審査されても大丈夫ですが念のためです。

黄ばんでるなら黄色系の色で塗っちゃえはいいや、
とゆーコトで全体を赤に再塗装。
自家CADでマスキングシートをカットして
ウインカー部はオレンジに染め抜いてみました。
ちょっと昔(どんだけ昔だよ・笑)のイタリア車みたいなイメージ。

でもそれだけじゃADIVAのノーマルの灯火位置の窓の表現がなくなって
寂しいのでクロームのカッティングシートでベゼルを自作、
貼り込んだ上からクリヤの厚塗りで止めてやりました。

ここで注意すべきは塗料の種類。
最初にも少し書きましたが、
ラッカー系だと強すぎて、樹脂の表面がぱりぱりと割れてしまいます。
「ソルベントクラック(溶剤割れ)という現象です。

実は一度やっちゃって、半べそかきながら研磨して修正しました。
使える塗料はせいぜいアクリル系までがいいところです。
グンゼのMr.カラースプレーなどが良いかと。発色が良くないのが玉にキズ。
タミヤのスプレーはラッカーなので強すぎます。
ホルツのクルマ用もラッカー系(←コイツにヤられた)。
やってみようという方、ご注意あれ。
 

丸型エンブレム

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年11月11日(日)20時56分0秒
編集済
  エンブレムを再製作しました。

ADIVAのエンブレムって軟質樹脂製に金属「風」仕上げがしてあります。
これがヤられて生地の黄色いのが出てみっともなかったので。

新作は純正を計測してCADデータを生成、更にデザイン画を作成。
これを七宝焼き屋さんに持ち込んで、コイニング型(押し型)から
作ってもらい、銅地金を鍛造加工して七宝焼き。
研磨してニッケルめっきで仕上げてみました。

色味はノーマルより明るめ。サファイアをイメージしています。
七宝屋さんとはけっこう綿密に打ち合わせしました。
カウルが仕上がったら使ってみるつもり。
早く仕上がんないかなー。

イタリア車だもん。しかも(一応)高級車だもん。
このくらいカッコつけてもいいよね。

なお、型は保管してあるので、希望者あれば追加製作できますよ~♪
 

実験投入

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年11月 6日(火)08時06分14秒
  玄関開けたら霧雨・・・。
今日はいつものマジェスティで出勤するのが億劫になりました。

そこで、まだまだぽんこつなウチの子ですが、早くも(?)通勤に実験投入!
途中から結構な雨になっちゃったけど、しっかりワイパーも稼動してくれて、
これなら合羽は要らないねー。うん、快適快適♪

バイク降りたら「え、こんなに降ってたの?!」ってくらいの雨でびっくり。
はじめて屋根の有難さを実感しましたよ。

このまえ交換したタキゲンのパッキンは完全に雨の浸入を
シャットアウトしてくれて、トランクの荷物には水滴ひとつありません。
タキゲン、GJ!

まだ亀裂だらけのカウルで、フロントフェンダーもない状態なので
足元のカウル継ぎ目からは泥水が上がってきます。
・・・早くなんとかせねば。

職場は奥丹沢の山の中で、既に気温は17℃と肌寒い季節。
だけど、普通のバイクの服装だとアディバでは暑いっ!
 

きゃりぱーもみゅもみゅ(謎)

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年10月28日(日)19時52分59秒
  キャリパーの揉み出しをしました。

中古で買ったうちの子、ブレーキが引き摺っていて
掛けると「ひぃ~よひぃ~よ・・」とへんな音がしてました。
キャリパーは、ちゃんと定期的に手入れをしないとだめなんですよ。

で、分解。
キャリパーサポートにはシムが入ってて、ポロリと落ちてきてびっくり!(イタリア人め!)
失くさないように注意しなくちゃです。

ああほら、やっぱり内部はダストだらけ。
レバーを握って少しだけピストンを出します。出しすぎないよう注意。
ブレンボのキャストモデルはダストシールが入っていて耐久性があり、
こんな劣悪な状態なのに固着してませんでした(すげぇ)。

ダストはブレーキ熱で焼きつけられているので、
古い歯ブラシと台所用洗剤でしっかりこすってきちんと取り除きます。
バケツの水にドブンと漬けて汚れを溶かし落としたら、
水を拭き取ってピストンにシリコングリスを薄~く塗ります。
対向ピストン2個が同時にスムーズに動くようになるまで
指でピストンを押し込んだり、レバーを握って出したりして、揉んでやりましょう。

組み付け時はパッド裏に指で薄くパッドグリスを塗りつけ、
サビサビで痩せ痩せだったパッドピンは社外品のチタンコートピンを奢ってやりました。
キャリパー1個を洗っただけなのに、水はこんなにドロドロまっくろけ!
うちのAD250は反対側にもう1個キャリパーが付いてる
ダブルディスクなので手間が2倍・・・。
AD200はシングルなのでラクそうです。

何度もレバーを握ってみて、ちゃんと効くことを確認したら、さぁ試運転だ。
これ、やってみるとイッパツで解りますが、
フィールも効きもタッチも、まるっきり良くなります。
シャリシャリ音が消えてとても静か。押歩きの取り回しも軽~い♪
一旦レバーを握ればブレンボ特有の「ぎゅるるるる~」という音と共に
絞め殺すようにスピードが削り取られていきます。やっぱいいなぁ、ブレンボ。

整備もしないで攻撃性の強いパッドだけ入れちゃうヤカラのなんと多いことか。
ブレンボだからってしょせんは2ポッドだな、とか思ってる人や、
ブレーキの効きに不満がある人、是非やってみて!ってゆーか、やらなきゃ損です。
鰻丼取ってウナギを捨てて、ごはんだけ食べてるみたいなもんですよ。
(それ以前に、そもそも整備は法で定められたライダーの義務なんですけどね。)
 

Re:Re:ふちゴム

 投稿者:わたべ☆ゆう  投稿日:2018年10月14日(日)12時45分54秒
  ▽toroiさん、

是非是非パクってくだサイ♪

AD250の場合は結構きれいにゴムだけ剥がれますが
AD200はゴムがブチブチ切れて残っちゃいます(中古品で経験)。

ワンタッチパッキンは、2m買っても\1200ちょっとの良心的な価格なんで、
失敗してもココロのダメージが少なそう(笑)。
 

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