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上海訪問記・・・12

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年12月 7日(金)23時02分35秒
編集済
   2日目の朝を迎えた。夜は快適だった。7年前は双親家に扇風機しか無かったが、今回はエアコン完備で熟睡が出来た。
 起きて間もなく朝食となり、フーチンが私のコップに瓶の青島ビールを注ぐ。朝食で瓶ビールなんて、20年以上前の社員旅行以来か!ちょっと旅行気分~。ありがたく少しだけいただく。
 外に出ると、ラオポォの媽媽(マーマー)が私に電動バイクを見せてくれた。操作は日本のスクーターとほぼ同じだ。私はスクーターに乗るのは30年ぶりくらいだが、10メートルほど試乗してみた。カーブでふらついたが、すぐに勘が戻った。音が静かでいい。欲しくなってしまう。
近場の大型スーパーに向け、ラオポォが運転して2人乗りで出発。ところが、後輪の空気圧が甘くてパンクしそうなので、私は歩いて行くことに。
10分程で大型スーパーに到着。まずは、服売り場へ行く。
つづく

お知らせ・・・12月11日(火)の東京新聞朝刊「発言」欄に私の投稿が載る予定です。身近に東京新聞がある方は是非チェックしてみてください。今回は「あおり運転」について私の意見を書きました。
 
 
 

上海訪問記・・・11

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年11月15日(木)22時24分18秒
  渋滞は高速道路の合流地点まで続いた。
合流地点では車がぶつかりそうになりながら、どの車も我先にと前に出る。
見ているとヒヤヒヤする。
車がひしめき合う光景を見ていると、上海で運転してみたいという気は起きない。
それにしても、上海は高級車が多い。
10年前に来た時は小型車も見かけたが、今回は日本の3ナンバークラスの車がほとんどだった。
中国人はメンツを気にして高級車を選ぶと言われているが、私などは分割でも払いきれないような車ばかりだから、買って普通に暮らしていることが凄い。
 ジェジェの車は革張りの3列シート。2列目の2席は独立していて大きく、3列目はソファーのようで快適だった。各座席の頭上にはエアコンの吹き出し口があり、最近の日本車では見かけないサンルーフも付いていた。
私は日頃、乗用車は軽で十分だと思って乗っているが、トルクが太くて、走りや空間にゆとりのある車もいいものだなぁと改めて思った。
 空港から離れるにつれ、高速道路の流れは良くなってきた。
が、ジェジェは今一つ速度を上げず、分岐点で迷っている様子。
どうやら、‘道を間違えた’らしい。
「カーナビは?」と尋ねる私に返事は無い!
高速道路の案内標識がわかりにくいと言う。
急速に新しい道路が出来ていて、確かにわかりにくいのだろう。
まぁ、遠回りでもいいので、無事に着いてくれれば・・・と思って乗っていた。
ラオポォとジェジェの”双親家”は空港から南へ約80km。高速道路が空いていれば約1時間の距離だが、この時は約2時間かかった。
23:06 双親家に到着。(日本時間なら日付が変わっていた)
団地の入り口は狭い路地で、両側に駐車車両があり、ギリギリの所を頭から入って20m程先の突き当りで止まった。
「これ、出られるのー?」私の心配をよそに、
「着いたよー、降りてー」の声。
荷物を持って階段を上り、2階の双親家に入る。
テーブルには定番の料理が並んでいた。皆で食事。
”父親(フーチン)”が冷蔵庫から瓶の青島ビールを出して私のコップに注いでくれた。
「乾杯!」・・・「ん」冷えがいまいち。しかも、コップが使い捨てのビニールコップ。
私はとっさに2本目のビール瓶を冷凍庫に入れる。冷凍庫だ。
怪訝そうな顔のフーチンにラオポォが説明。
(真夏なら日本人はビールをキンキンに冷やして飲むのが普通なのだ)
食事を終え、毎年来ている儿子はジェジェの家がいいと言い、3人で出て行った。
私はラオポォから「明日は寝坊だからね」と念を押される。
‘早く起きるな’の命令だ。
長い1日だった。ゆっくり寝ることにする。
つづく

埼玉県コバトン健康マイレージに参加している方へ
暇な時にでも、50代ランキングで「ちんでん」の名前を探してみて下さい!
アイコンは、とあるイベントで見た「変面」ショーを撮ったものです。
「変面」ショーは面白かった。仕掛けを推測するのも楽しい。
まだ見たことのない方は、機会があれば是非・・・。
コバトン健康マイレージを知らない方で、体の為に少しでも歩かなきゃと思っている方は、登録して参加してみませんか。
 

上海訪問記・・・10

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年11月 8日(木)22時08分14秒
  出口を出る人が大勢なら、迎えに来ている人も大勢だった。
出口の外の柵には、隙間なく人が群がっていて、こんな中で見つかるのか?と思いきや、手を振っている人を見ると姐姐(ジェジェ)だった。"左へ進め"と手で合図している。
やっと合流。大学生の女儿も連れてきていて、儿子を歓迎してくれた。
5人で駐車場へと向かって歩く。途中にエレベーターが1台あり、10人ほどが待っていたが、その後ろに5人で並ぶ。
私の後ろに並んだ女性が、強い口調で私に何か言ってきた。
「#$%&*#$%&*」
全く意味がわからないので、ラオポォに助けを求めるも、ジェジェと話しに夢中になっていて、周りの喧噪で私の声が届かない。私が動かないので、その女性は「ふん」って感じで、エスカレーターに向かって歩いて行った
一体、何と言っていたのか???
私が推測するに、「エレベーターはなかなか来ない。エスカレーターの方が早い。男はエスカレーターで行くべき」・・・と、仮に言われたとしても、ジェジェとはぐれるわけにはいかなかったので、ジェジェについて行くしかなかった。
各自が大きな荷物を持っているので、エレベーターは一度に7~8人しか乗れず、3回目で5人が揃って乗れた。
地下の駐車場にたどり着く。
ジェジェの車は日本では見かけないゴッツイ感じのSUV車だった。
駐車場は満車で、通路にまで縦列駐車されていて、ジェジェの車の目の前にも置かれていた。
通路は一方通行で、こりゃ出られないと思ったが、逆方向なら何度か切り返せば出られそうだ。
トランクに荷物を積み、5人が乗車して発進!
車は左に出て、1回で脱出!「おー、上手いなー」思わず私がつぶやく。
コーナーセンサーがピーピー鳴り、モニターをチラチラ見ていたので、どうやら、運転サポートシステムが付いているようだった。
一方通行の逆走なので、すぐにお約束の?!対向車が・・・。
ジェジェが窓から顔を出して相手に何か言うと、対向車はすぐに下がってくれた。
そして、軌道修正。料金所までの渋滞の列に並ぶ。
地下の駐車場内は、あちこちからクラクションが鳴り響く音が聞こえ、中国に来たなーと実感した。
つづく
 

上海訪問記・・・9

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年11月 2日(金)23時23分45秒
  イメージとしては、中国人のゲートはラッシュ時の駅の改札口のように大勢が流れて行く。
ところが、こちらは少数なのにスーパーのレジに並んでいるよう。
・・・
ようやく自分の番になり、パスポートを窓口に出す。まずは指紋の照合。
係員が私に入国カードを見せ、これは?と尋ね、私は「持ってない」と手を挙げる。係員が柱の脇の台を指さし、書いて来いと身振りをしてパスポートを返したので、急いで記入しに行く。
以前は機内で入国カードが配られて記入をしていたが、今回はLCCのせいか?、客のほとんどが中国人だったせいか?はわからないが配布されなかったので、てっきり入国カードの記入は無くなったのかと思い込んでいた。
しかも、何で空港の目立たない所にカードが隠すように置いてあるのか。思わず「なんだよー」とつぶやきながら記入し、再び同じ窓口の前に行くと、すぐに呼ばれてパスポートと入国カードを提出。今度は小型カメラに向かって立ち、正面と斜めから撮られ、パスポートを返されて終了。
やっと、ラオポォと合流。大勢の人が出口へと向かう流れについて行った。
つづく

先日、日本政府が中国へのODA(政府開発援助)を今年度で終了すると表明しました。
既に(2009年)、GDP(国内総生産)で日本を抜いて世界第2位になった中国に、借金大国の日本がなぜ援助を続けるのか私は疑問でしたが、両国民のほとんどがその事実を知らないことが問題だと思います。
この上海浦東国際空港の建設にも、円借款(貸付)で400億円が投じられたことを今回のニュースで知りました。
第1ターミナルビルの一角に、その事を示すプレートがあるようなので、今度行く機会があれば探してみたいと思います。
 

上海訪問記・・・8

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年10月25日(木)23時00分4秒
  ピリ辛ピーナツは意外とおいしく感じた。
左からラオポォの手が伸びてきて私のテーブルのピリ辛ピーナツをつまむ。
次第に私よりもつまむペースが速くなり、しまいには袋ごと持っていかれた。
仕方がないので、もらったおにぎりを食べながら、ぬるいビールを飲み干した。
急に右側(通路)から手が出て、お札を渡された。お釣りだった。
50元札、20元札、10元札。どれもシワシワでヨレヨレの札。こんな札をお客に渡すか~?と思うほど。
しかし、キャッシュレス化が急速に進んでいる中国で現金を使うのも楽しみの一つ。
後半は、自宅から持参した新聞をゆっくり読んでいた。
19:45 上海浦東空港に着陸。(約2時間半のフライト)
機内から空港の建物が見えた。それから、建物と平行に約10分も走り続けた。
どんだけ広い空港なんだ?この乗り物って何だっけ?と思うほど。
20:05 停止
建物に直結したタラップを歩き、指紋登録をする機械が10台以上並んでいる所は割と近かった。
登録は簡単に終了。あとは、入国手続き。
大勢の人が並んでいる列に並ぶ。どんどん進んで行くが、ん、そこは中国人用窓口の列だった。
ラオポォと別れ、その奥の外国人用窓口の列を見つけて並び直すが、なかなか進まない。
中国人用窓口は10ヶ所以上開いていてどんどんはけるのに、外国人窓口は3ヵ所のみ。
もっと増やしてくれーと思いながらじっと待つ。
窓口ゲートの向こうには、ラオポォが既にベルトコンベヤーから荷物を持って来てこちらを見ている。この差は何なんだー。
つづく

余談(*本文も余談ですが!)・・・機内で購入した黄飛紅花生(ピリ辛ピーナツ)の類似品を帰国後にラオポォがダイソーで発見!「(四川料理しびれ王)麻辣ピーナッツ」私が飲む安価なビールとの相性も良く、今年の夏は何度買ったことか。我が家のマイブーム!長い夏を乗り切りました。
 

上海訪問記・・・7

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年10月18日(木)21時34分24秒
編集済
  機体が水平飛行になり、機内販売が始まった。
通路前方にカートが現れ、男性2人で移動を始める。
最前列のコンフォートシート、その後ろのレッグシートで少しやり取りをした後、スタンダードシートはほとんど通過。誰も買う人がいない!
そして、19列目の私の側に来たので、手を挙げて「ビール」と言うと、男性客室乗務員は「?」
私「ビール」
男性客室乗務員「?」
私「ピージュ」
やっとわかったようで、缶の青島ビールが私の前に現れた。
次に、私が「これ」とメニューの炸醤面を指さすと、
男性客室乗務員「#$%&*#$%&*」
私「え?」
男性客室乗務員「#$%&*#$%&*」
すると、隣のラオポォ、堪り兼ねて通訳に出る。
ラオポォ「売り切れだって。他の二つだったらあるって」
他の二つとは、豚肉を使った荒っぽい料理の弁当で、どちらも40元。写真が見るからにマズそうなので、
私「いらない」
その代わり、”黄飛紅花生”(ピリ辛ピーナツ)を指さし、
私「これ」と言うと、すぐに出てきた。(10元)ビールと合わせて20元。
100元札を渡すと、
男性客室乗務員「#$%&*#$%&*」
ラオポォ「お釣りが無いから後で持って来るって」
私「OK」
カートは再び動き始めた。
それにしても、最初から売り切れとは・・・。
釣り銭が全く無しで売り始めるのか・・・。
想定していなかった。
ん、缶ビールが全く冷たくないのに気が付く私。
まさかの常温。蓋が外れる懐かしいプルタブ。
飲むとやっぱりぬるい!真夏にこれかー。やられた。
中国国際航空や中国東方航空の無料ビールは冷えていた気がするけどなー。
お金を出してこれかー。アウェイな世界!
ピリ辛ピーナツを食べながら、ぬるいビールをちびちびと飲んでいた。
つづく

お知らせ・・・10月22日(月)の東京新聞(朝刊)「発言」欄に私の投稿が載る予定です。
今回は、電車内で高齢者に席を譲るかで迷っている19歳の女子大生にアドバイスをしています。
身近に東京新聞がある方は是非チェックしてみて下さい。
 

上海訪問記・・・6

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年10月12日(金)22時33分22秒
  飛行機の離陸は気持ちがいい。
タイヤに動力は無いらしいので、ジェットエンジンでゆっくりと滑走路の定位置まで走り、(タキシング)そのあと、一気に加速をして離陸をする。
離陸の瞬間は、毎回感動している。
リクライニング機能の無いシートだったが、しばらくはいい感じの角度で高度を上げていく。

私も腹が減った。機内食のメニューを見ていると、隣のラオポォが「(前回搭乗した時に)これがおいしかった」と、”炸醤面”(20元)の写真を指さした。じゃあ、私も食べてみよう。
旅気分を味わいたくなり、缶ビールも注文することにした。
ウエストバッグには、7年前に持ち帰った中国元を入れてきた。中国のお札を使うのが何だか楽しみ。
安い腕時計を中国時間に合わせて、一時間遅らせた。
春秋航空機の座席は狭いと聞いたので、最初は”ほっともっと”にあるような尻が半分しか乗らない椅子を想像したが、さすがにそこまで簡素ではなかった。ただ、確かにシートピッチは狭いので、窓側の人がトイレに行く時に、まん中と通路側の人は席を立たないと出られない感じである。
今回、私は通路側な訳で、機内販売が始まるのを首を長くして待っていた。
つづく
 

上海訪問記・・・5

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年10月 5日(金)23時00分3秒
  17:30 動きがあった。
航空会社の職員数名が、大きな段ボール箱を台車に載せて、出発待合室の改札(出口)に来た。
段ボール箱の中には小分けされたビニール袋が入っている。
職員間で「子供だけ、子供だけ」と声が聞こえ、何やら配る準備をしていた。
そして、「お子さんは搭乗券を持って並んでくださーい」の掛け声。
子供が20人くらい列を作り、ビニール袋をもらっていた。
袋の中身は「ペットボトルの麦茶、おにぎり、パン」が一つずつ入っていた。
やがて、大人も数人並び始めた。どうやら、出発案内が近いようなので、私はトイレに行く。
トイレの入り口にあるゴミ箱は、冷凍食品の空き箱が山になって溢れていた。改めて”売れたよな~!”と実感。トイレから出て来ると、改札が始まった。
搭乗券にチェックを入れられ、結局、大人も一人一袋ずつ同じ中身のビニール袋をもらい、歩いてタラップを上り、飛行機に乗り込む。
座席に着くなり、私の周りの席の中国人は、早速もらったおにぎりやパンを食べ始める。
もう食うのか!
私はもう少し落ち着いてから・・・と思い、座席周りを見ていた。
食べている人の「お茶の種類」、「おにぎりの具」、「菓子パン」が少しずつ違う物で面白かった。これは、スーパーかコンビニでかき集めてきたものか?!
航空会社の差し入れは良い対応だったと思う。
まぁ、とにかく、騒ぎやトラブルが無くてよかった。
18:05 予定よりも4時間45分遅れで飛行機が動きだした。
つづく
 

上海訪問記・・・4

 投稿者:ちんでん(2組)  投稿日:2018年 9月28日(金)22時33分19秒
   今年の台風12号は異例のルートを辿り、太平洋側から静岡県に上陸。
テレビでは静岡の被害が強調されていたので、台風はどんどん北へ遠ざかっていったものと思い込んでいた。後でルートを調べてみると、静岡から日本列島を南下し、鹿児島付近に停滞してから西に進み、ちょうどその日は上海に上陸して消滅するところだった。

出発予定時刻から1時間が経過。
私が待っていた側には充電用コンセントが5台分あったがすぐに埋まり、スマホを持ってコンセントを探す人がちらほら出てきた。
私の目の前には冷凍食品の自販機。
出発予定時刻より2時間を過ぎたあたりから、買う人が現れた。
各商品とも400円でフライドポテト、から揚げなどがあり、温められて出てくる。
次から次へと買う人が来た。中国の人は何を買うのだろう?私は興味があったので、さりげなく観察していた。
一番売れていたのは、その自販機の看板商品である「台湾飯」でした。2位は「ホットドッグ」、3位は「焼きおにぎり」。
当初の出発予定時刻までは誰も買わなかった自販機。飛行機の遅れによって、その自販機だけが特需に沸いていたのが印象的です。中には1人で5回も(5種類)買いに来た30代くらいの男性もいました。冷凍食品に2,000円使うとは!
私も20代なら買っていただろうが、今は腹がもたれそうで、上海でおいしいものが食べられなくなってはつまらないので我慢、我慢。
賢明な選択!
たまに流れるアナウンスは同じセリフの繰り返し。
「・・・、次の案内までお待ちください」
4時間が過ぎた。もう、うんざり!!
"当分、飛行機は乗らねー"と思った。
とにかく、欠航にならず、遅れても今日中に飛んでくれればいい。
そう思って待つしかなかった。
つづく

 茨城空港は駐車場が無料なのと、2階の送迎デッキから飛行機への乗り降りが見えて、お見送りできるのが気に入っております。
 11年前、元幹事長と仲間の皆さんに「水上アドベンチャーフェスティバル」に連れていっていただき、バンジージャンプを初体験できましたが、他でもやってみたいと思い、一度だけ「よみうりランド」へ行きました。
開園直後でバンジーの客が私1人だけだったせいか、地面(エアークッション)が見えているせいか、水上(42m)よりも低いのに、なぜか違う恐怖感を味わえました。が、飛んでみると、やはり22mはあっけない気が。
私としては、バンジーはジェットコースター並みの料金が理想なので、竜神大吊橋は高さ(100m)日本一をいいことに、料金が調子こいている気がしなくもありません。
3年後に秩父の三峰口駅近くにある白川橋にできる予定のバンジー場(70m)は他のバンジー場よりも集客力で負けず、多くの人が楽しめる場所になることを期待しております。
 

かりゆし珍道中・・・16

 投稿者:また幹事長鈴木です。  投稿日:2018年 9月23日(日)23時27分44秒
  すっかり御無沙汰している内にちんでんが繋いでくれているとは・・・
茨城空港はガランガランとの噂ですが、私は先日静岡空港に行きましたが(正確には隣接する原子力安全センターの視察で通っただけですが・・・)空港に向かう大きな道路に車は1台も発見する事無く、調べた処その日は7便のフライトの予定があるのみで、飛行機の姿も見る事が出来ませんでした。駐車場にはそれなりに駐車車両がありましたが、建設前から赤字必至と言われていた空港ですが、想像以上のゴーストな施設でございました。
また、茨城と言えば先日水戸を中心に某団体の研修旅行に行き、竜神大吊橋で日本最長100mのバンジージャンプにトライしました。(何の研修や?って話ですが・・・)
水上で5回、読売ランドで1回、計7回目の挑戦でしたが、やはり100mは桁違い・・・滞空時間が長く大変楽しめ、年齢を重ねて忘れかけていたアドベンチャースピリットにまた火が点きまだまだ色んな事にトライしたいなと意を強くした次第です。

さて一気に連載再開の珍道中・・・
レンタカー2台に分かれ出発しましたが、前回同様新たな道路を把握してないカーナビに翻弄されいきなり最終日に寄る筈の瀬長島に誘導される・・・もうナビの案内は信用せん(前回もそう思った筈でしたが・・・)と言う事で、概ねの方向は頼りにしながらも基本道路標識と頭の中に入れてある地図?を頼りに旅を続ける事に・・・
飛行機の欠航により予定時間が遅れた為、やっつけ仕事で「ひめゆりの塔」「平和祈念公園」を見学の後、初日のメインイベント「おきなわワールド」に・・・
まずは施設内にある健食レストラン「ちゅら島」で昼食を・・・
大変リーズナブルな価格で沖縄の郷土料理が網羅されたバイキングで一同満足。
私は大東寿司とモズクの天麩羅が大変美味しゅうございましたが、縁起物と言う事で食したサトウキビ御飯は大変厳しゅうございました。
前年行った「琉球村」によりエンターテーメント性をプラスした施設と言う印象ではありますが、それだけに邪道感も否めないのかなと言う感想を持ちました。
しかし30万年掛けて創造されたと言われる鍾乳洞は圧巻・・・そして琉球ガラス工房で皆で一つづつ作品を作成したのはいい思い出となりました。
母と愚息はコップ、義母と奥は模様の入ったグラス、義父は皿、そして私は・・・当然?ビールジョッキ・・・取手部分が少々独特の形になってしまいましたが、やはり自分で作ったジョッキで飲むビールは美味い・・・否、口当たりが厚く普通のピルスナーグラスで飲むのがやはり一番かなと・・・因みにそのジョッキ、知らない内に罅が入り先日サヨナラを致しました。
その後ガラス工房で予定外に時間を使ってしまった為、景観が素晴らしいと言う噂のニライ橋カナイ橋は回避、世界遺産の斎場御巌も諦め、今宵の宿へ一目散・・・
途中知念岬公園でブレイクし、沖縄ならではの綺麗な海を一望し、英気を養い、うるま市にあるココガーデンリゾートオキナワへ・・・

久々で調子が出ませんのでこの辺りで・・・ちんでんの訪問記がフィニートする前には大団円を迎えるべく定期投稿を心掛けますので以後よろしくキリスト教伝来・・・???
 

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