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なかなか・・・

 投稿者:うらべ  投稿日:2005年 4月 1日(金)15時37分15秒
  原 富男さま

こんにちは!
先日、こちらのHPのことを知って、早速拝見しました。
自己流で練習してきた為、こういう場ができてうれしく思います。

私には、いくつもの問題点がありますが、少しずつ改善して
いこうと思ってますので、よろしくお願い致します。
今回は、アイアンについてお聞きします。

①アイアンがよくダフってしまう
 ・特にロングアイアン(4Ⅰ、3Ⅰ)が多い
②5Ⅰ、4Ⅰ、3Ⅰの飛距離があまり変わらない
③ショートアイアン(S、W)でアプローチ時にシャンクしてしまう

いろいろ悩んでみたのですが、どうにもこうにもなりません・・・
どうぞご指導のほど、よろしくお願い致します!
 
 

Re:アイアンが打てない

 投稿者:  投稿日:2005年 3月26日(土)18時07分34秒
  マロン様

トップには二種類があります。
A.最下点がインパクトの前にきている。
B.最下点が、ボールよりかなり左にあるか、芝にかするかターフを取れるまで最下点が低くない。

マロンさんがどちらかはわかりませんので、なんとも言えませんが、A,Bいずれかが原因です。

アイアンでトップしてしまうということですが、以下の点に問題があると思われます。

①腰がきれていない
②ヘッドアップがはやすぎる
③クラブが軽量すぎる

①についてですが、おそらく手打ちになっているものと思われます。一度スイングを見せていただかないと細かいことはいえません。よろしければ一度ビデオレッスンにて解説させていただきます。声を掛けてみて下さい。

②練習場の時は、おそらく平らな状態であり、同じ条件で打つことができるため、何度か打っているとトップせず打てるようになっているのだと思います。コースではさまざまなアンジュレーションがあることから、練習場のようにはいかないと思います。インパクト後に頭を残すことを意識してみてはいかがでしょうか。

③クラブが軽すぎと、クラブの遠心力以上の力で手元にクラブを引けてしまうことから、トップがおきやすくなっている可能性があります。多少重めのクラブを試されるのもいいかもしれません。
 

Re:動体視力について

 投稿者:  投稿日:2005年 3月22日(火)19時33分6秒
  中部銅太郎様

動体視力の検査の件ですが、今度ご来場の際お声がけ下さい。
 

動体視力について

 投稿者:中部銅太郎  投稿日:2005年 3月20日(日)02時42分57秒
  いつもレッスンありがとうございます。先日、練習時に原社長が動体視力の検査が出来ると話されました。詳しく、教えて下さい。  

アイアンが打てない

 投稿者:マロン  投稿日:2005年 3月19日(土)17時08分44秒
  原 富男様

いつもゴルフプラザイセサキを利用させてもらっています、マロンです。
今回はアイアンの打ち方についてお伺いします。
練習場ではアイアンがまあまあうまく打てる様になってきましたが、実際にラウンドするとボールの上を叩いてしまいます(>_<)どうして、この様な結果になってしまうのでしょうか?同様な事が3Wでもあります。疑問の解明をお願いしますm(_ _)m
 

Re:パター

 投稿者:  投稿日:2005年 3月18日(金)11時50分15秒
  フィル様

日本男子ツアーの上位50名の年度別※平均パット数を以下に記します。
※平均パット数:1ホール当たりの平均パット数(パーオンホールのみ対象)

2004年:1.778396
2003年:1.774688
2002年:1.771326
2001年:1.773458
2000年:1.785266
1999年:1.778792
1998年:1.782930
1997年:1.785656
1996年:1.795672
1995年:1.787208

このデータからも分かる通り、過去10年間、日本のトップ50選手の平均パット数はほとんど変わっていないことが分かります。ここ4年間は1.77台ですので、ほんの少しだけ良くなっていますが、これは選手の技術レベルや道具の進歩というよりは、グリーンの状態がよくなったことに起因していると思います。Putt is moneyと言われるぐらいパッティングはスコアーに直結する重要な要素です。昨今、ツアープロをはじめ多くのゴルファーが、少しでもパッティングが入るようになることを期待し、長尺バター、ベリーパター、ツーボールをはじめとする慣性モーメントを大きくした大型ヘッドパター等、様々なパターを使用してきました。しかし、上記の数字を見てしまうと、最新のパターを使用することで、パットが面白いように入るようになったかというと、「No」としか言えません。私も様々なパターを試してきました。確かに機能的な違いを感じたことはあります。例えばツーボールパターはピン形に比べハンドファースト気味に構えないとラインが出しにくいと思いました。また、これはある実験結果ですが、パッティングマシンで5mのストレートラインを、10回パッテイングしたところ3回程度しか入らなかったそうです。そのぐらい、パッティングは繊細でちょっとした変化に影響を受けてしまうことがお分かりいただけると思います。
以上を踏まえて、私からフィルさんへのアドバイスですが、もし今使用しているパターに不満があるのならば、変更したほうがいいと思います。一生懸命に道具にもこだわり、自分が納得して気に入ったパターを使用することで、仮に入らなくてもパターのせいには出来なくなると思います。気に入った道具と簡単にいいましたが、それは人それぞれです。構えた時のフィーリング、見た目、ブランド、人気度、数値(重量・ライ角等)など、フィルさんが重視する部分にとことんこだわってみてはいかがでしょうか。
 

パター

 投稿者:フィル  投稿日:2005年 3月11日(金)18時24分51秒
  先日はバンカーショットについてご指導ありがとうございました。今日はパターについてお尋ねいたします。
よく以前からパターは変えないほうが良いと言われます。最近ではパターもドライバーやアイアン同様、やさしいスイートスポットの広いものが続々出ており、どうしても目移りしてしまいます。もちろん打ち方がよければどんなパターでも入るのでしょうが、今の私のレベルではどうしても道具に頼りたい気持ちが出てくることがあります。
はたしてこれと決めた一本のパターで極めるのがいいのか、やはりドライバーのように、ある程度流行があるのでその都度変えてやさしいモデルにする方がいいのか、ご意見をお聞かせください。
 

コンペの件

 投稿者:ja 大和  投稿日:2005年 3月11日(金)15時25分41秒
  申込み送らせていただきます。  

Re:誤球について

 投稿者:  投稿日:2005年 3月 4日(金)11時49分17秒
  中部銅太郎 様

AさんBさん共に、2打目で誤球をした事が判断出来ているようですので、2人共、2打目地点に戻り、元の球があったと思われる地点から、2打罰を加え、4打目として打ち直しをする必要があります。
グリーン上にて球をそれぞれ交換したり、次のホールでティショットをした場合は「競技失格」となります。
グリーン上でも誤球が判明せず、ホールアウトしてしまったとしても、次のホールのティーショットをする前に誤球が判明した場合には、2打目地点まで戻り、上記同様、4打目から再開することが出来ます。
 

Re:飛距離

 投稿者:  投稿日:2005年 3月 1日(火)22時01分2秒
  フォーチーン 竹森 様

おそらくご存知だと思いますが、
飛距離の要素は以下の3つです。

①ボール初速
②打ち出し角度
③スピン量

①のボール初速ですが、ヘッドスピード、ミート率、ロフト角に左右されます。
  ロフト角とボールスピードの関係ですが、
  例えばロフト角0度のドライバーで打った場合、ミート率100%とすると
  ボールスピードはヘッドスピードの約2倍、ロフト角10度前後ですと約1.5倍、 
  45度前後(9番アイアン相当)ですと約1倍だと言われています。
  よって、世界ドラコン選手権等の大会に出場する選手の多くは
  ロフト角の少ない(5度前後)クラブを使用しています。

  ヘッドスピードを簡単に上げる方法を以下に記します。
   ・シャフトを長くする。1インチ長くなると、約1m/sヘッドスピードが上がります。
   ・重心距離が長いヘッドのほうがヘッドスピードは上がります。

②の打ち出し角度は、スイング軌道、ロフト角、ヘッド形状、重心位置などで決まります。
  ・ディープフェイスはボールが上がりにくく、シャローフェイスはボールが上がりやすいです。
  ・重心深度の距離がながい方が、上がりやすいです。
  ・重心の高さが低いと上がりやすく、高いと上がりにくいです。

③のスピン量は、ヘッドスピード、スイング軌道、ロフト角、ヘッド形状、重心位置、ボール、スコアラインなどで決まります。
 同じクラブ、同じスイング、同じボールの場合、ヘッドスピードが速いほうがスピン量は増します。
 また、フェース面の下の方(スイートスポットより下)で打つとバックスピン量が多くなり、上の方で打つとバックスピン量が少なくなります。
 ディープフェースで重心の低いクラブなら、高く上がりスピン量の抑えられたボールが打てます。

竹森さんのヘッドスピードや弾道が分かりませんので、推測でお話しますが、おそらく竹森さんの弾道は高く、
その高さは打ち出し角とバックスピン量の多さによるところだと思います。
竹森さんのヘッドスピードが45~50前後とすると、以下のようなクラブがいいでしょう。

・ロフト角:なるべく少ないほうがいいでしょう。8、9度前後がいいでしょう。
・シャフト:長尺にしたほうがヘッドスピードは増しますが、ミート率は下がります。
・ヘッド形状:ディープフェースで重心深度の距離が少ない形状。スコアラインのないもののほうが、スピン量が減るでしょう。
・ボール:スピン量を抑えたタイプ。タイトリストProV1Xはスピン量が少なめだそうです。
・総重量:振り切れる範囲で重いクラブがいいでしょう。

インパクトの瞬間は1万分の5秒といわれています。
そのインパクトの理想ですが、
・レベル軌道か多少アッパーぎみがいいでしょう。スピン量が減ります。
・スイートスポットもしくは若干それより上でトウよりでインパクトするといいでしょう。スピン量が抑えられ、ドローボールが出やすくなります。

以上、スピン量&打ち出し角を考慮したスイング&クラブ設定をしてみて下さい。
 

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