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長崎県で消火器の不適正取引(79)

 投稿者:事務局  投稿日:2009年12月 1日(火)17時18分35秒
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   11月6日午前9時頃、業者から大村市内の小児科医院へ「消火器が交換時期に来ている。これから伺いたい。」と電話があった。電話に出た医師である夫は、保守契約を結んでいる業者と勘違いして了承した。業者1名が11時頃来訪し、医師は診察中だったため、応対した妻に「消火器が古い。5年経過しているので交換しなければならない。院長の了解を得ている」と言った。妻は疑うことなく、設置されていた2個の消火器の交換を認め、請求された37,800円を支払った。設置されていた消火器は業者が持ち帰った。その後、妻が領収書の社名を確認したところ、契約を結んでいる業者ではなかったため、契約業者へ連絡し、その契約業者から消防署に連絡があったもの。消防署は、クーリングオフ制度の説明等及び脅迫等があれば警察に相談することも助言した。消防署がその後の経過を確認したところ、代金は業者から返金され、設置されていた消火器は返却され、販売した消化器は引き取っていた。  
 
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